株研メソッド基礎講座

賢く稼ぐ株式投資法株研メゾット基本講義

月1回チェックでOK!機関投資家に勝つための「賢く稼ぐ株式投資法(株研メソッド)」完全ガイド

「本業が忙しくて、株価なんて毎日見ていられない…」
「過去にデイトレードで損をした経験がある…」

そんな悩みを持つ経営者やビジネスパーソンのために、
今回は「株研メソッド基本講義(2024年6月最新版)」のエッセンスを凝縮してお伝えします。

講師のハワードジョイマン氏自身、かつては多額の損失を出しましたが、
この手法に行き着いてからは、数ヶ月で数百万円単位の含み益を出し、
安定して月50万〜100万円の利益を狙えるようになったといいます。

キーワードは「月足(つきあし)」と「2ヶ月連続陽線」
なぜプロの機関投資家に個人が勝てるのか?その具体的なロジックと実践ステップを解説します。

1. 個人投資家が負ける最大の理由

まず、なぜ多くの個人投資家は株で負けてしまうのでしょうか?
理由はシンプルで、「戦う土俵と相手を間違えているから」です。

機関投資家と同じ土俵で戦わない

株式市場には、何兆円という資金を動かすプロ(機関投資家)がいます。
彼らは高度な情報網を持ち、株価をある程度コントロールできる力を持っています。
個人がデイトレード(短期売買)で彼らと戦おうとするのは、竹槍で戦車に挑むようなもの。
日々の値動きに一喜一憂し、感情で売買してしまえば、彼らの養分(カモ)にされるだけです。

狙うのは「おこぼれ」で十分

私たちは機関投資家に勝つ必要はありません。
彼らが動かした相場の「おこぼれ」をもらうだけで、
月に数十万円〜100万円を稼ぐことは十分に可能です。
そのためには、彼らが参入してこない「時間軸」で勝負する必要があります。

2. 鉄則:チャートは「月末に1回」見るだけ

株研メソッドの最大の特徴は、「日足チャートを見ない(気にしない)」ことです。

日足(ひあし): 1日の値動き。ノイズが多く、ダマシに遭いやすい。

月足(つきあし): 1ヶ月の値動き。大きなトレンド(流れ)が見える。

本業を持つ私たちが毎日株価に張り付くのは不可能ですし、本末転倒です。
チャートを見るのは「月に1回、月末だけ」
これなら本業に支障が出ませんし、
何より月足チャートの方が日足よりも圧倒的に信頼性が高いのです。

3. 最強の買いサイン「2ヶ月連続陽線」

では、具体的にいつ買えばいいのでしょうか?
その答えが、株研メソッドの根幹である「2ヶ月連続陽線」です。

「2ヶ月連続陽線」とは?

月足チャートで、2ヶ月続けて「陽線(前の月より株価が上がって終わった状態)」が出ることを指します。
1ヶ月だけだと一時的な上昇かもしれませんが、
2ヶ月連続で陽線が出ると、それは明確な「上昇トレンド」のサインとなり、
その後も上がり続ける確率が高くなります。

失敗しないための「ボリンジャーバンド」活用術

ただし、どんな陽線でも良いわけではありません。
ここで「ボリンジャーバンド」というツールを組み合わせます。

1. 買いの鉄板パターン: 株価がボリンジャーバンドの−2σや−3σ(底値圏)にタッチした後、
反発して「2ヶ月連続陽線」が出た時。
(※さらに、その時点でまだ中央線や−1σ付近にあり、上昇余地があるものがベストです)

2. 避けるべきパターン: 2ヶ月連続陽線が出た時点で、すでに+2σ(高値圏)に達してしまっている銘柄。
これはすぐに下落するリスクがあります。

4. 狙うべき「お宝銘柄」の条件

「どの銘柄を買えばいいか分からない」という方のために、初心者が守るべき銘柄選びの条件があります。

① 株価が1000円以下(推奨)

初心者は、1000円以下の低位株から始めましょう。
3000円の株が半値になるとダメージが大きいですが、300円の株ならリスクは限定的です。
また、「300円の株が600円(2倍)になる」ことはよくありますが、
「3000円の株が6000円になる」のはハードルが高いのです。

② 上場10年未満の会社

歴史の浅い会社は、まだ赤字であっても成長余力(伸びしろ)があります。
また、将来的に「株式分割」を行って株数が増える可能性も秘めています。

③ 避けるべき銘柄

信用取引: 絶対にやってはいけません。現物投資のみです。

医薬品・創薬ベンチャー: ギャンブル要素が強いため避けます。

5. 5ステップ投資法の実践

最後に、具体的なアクションプランをまとめます。

1. 過去チャートで練習: 「チャートギャラリー」などのソフトを使い、
過去の月足チャートで「2ヶ月連続陽線」が出た後の動きを確認し、「株ノート」に記録する。

2. 銘柄リサーチ: 上場10年未満・1000円以下の銘柄から、買いサインが出ているものを探す。

3. エントリー: 「底値」で買おうとしない。「魚の頭と尻尾はくれてやれ」の精神で、
底を打って上がり始めた(2ヶ月連続陽線)のを確認して買う。

4. 利確(売却): ボリンジャーバンドの+2σや+3σにタッチした時、
または「2倍になったら売る」などのルールを決めて売る。

5. シームレス投資: 利益が出たら、また次の「2ヶ月連続陽線」が出ている銘柄に乗り換えて、資金を回転させる。

まとめ:投資は「つまらない」ほど稼げる

ハワードジョイマン氏は言います。
「売買の回数を減らすと、投資はとてもつまらなくなる。でも、つまらない投資ほど健全で稼げる」

毎日ハラハラしながら画面を見るデイトレードは卒業しましょう。
月に1回、月末にチャートをチェックし、淡々とルール通りに売買する。
この「株研メソッド」で、本業もおろそかにせず、賢く資産を増やしていきませんか?

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