「売上は出ているのに、手元に残るお金が増えない」
「仕入れコストも人件費も上がって、利益率がどんどん薄くなっている」
「頑張って新規客を増やしても、インフレで生活費が増えた分と相殺されてしまう」
こんな声、最近とくに多く届くようになりました。
私はハワードジョイマン。静岡・清水を拠点に、飲食・美容・小売など店舗経営者の売上・利益アップを20年以上支援してきたコンサルタントです。そして2016年から自分自身も株式投資を実践し、2023年6月には副業投資コミュニティ「株研」を立ち上げました。
今日お伝えしたいのは、「店舗経営をしているあなたこそ、今すぐ株式投資を始めるべき理由」です。理想論ではありません。実際にコミュニティメンバーさんから届いた声と、私自身のリアルな実践経験をもとに書いています。
📋 この記事でわかること
- 売上頭打ち時代に店舗経営者が直面する「利益の壁」の正体
- 経営者が個人投資家として持つ意外な「構造的優位性」
- 本業を犠牲にしない月足中心の中長期投資メソッドの全体像
- 実際のメンバーさんの声と、株研で学ぶと何が変わるか
こんな方におすすめ
- ✅ 売上は安定しているが「次の収益の柱」を探している店舗オーナーの方
- ✅ 以前デイトレードや短期売買で損をして、投資に苦手意識がある方
- ✅ 本業が忙しく、毎日チャートを見る時間が取れない経営者・専門職の方
- ✅ 円安・インフレで預金の価値が目減りしていることに危機感を感じている方
- ✅ 副業として月50〜100万円規模の投資収益を現実的に目指したい方

「売上を増やし続ける」だけでは限界がある時代になった
店舗経営の本質は「売上を上げ、利益を残す」ことです。この原則は変わりません。でも今、その「利益を残す」部分が構造的に難しくなっています。
原材料費・光熱費・人件費・家賃——あらゆるコストが上昇し、価格転嫁も限界に近い業種は多い。さらに円安が続くことで、現金として銀行に置いておくだけで実質的に資産は目減りしていく。
ある飲食店オーナーさんから、こんな言葉をいただいたことがあります。
「売上1,000万円を超えたあたりから、頑張っても手元に残るお金が増えなくなった。従業員の給料を上げたい、設備投資もしたい、でも自分の老後資金はどこから来るのか……と不安で夜も眠れない時期がありました」
飲食店オーナー(50代・男性)
これは特別なケースではありません。店舗経営20年を振り返ると、多くのオーナーさんがどこかのタイミングで同じ壁にぶつかります。
そこで私が強く思うのは、「経営で稼いだお金に働いてもらう仕組み」を同時に作るべきだということです。売上を上げる努力と、資産を増やす努力を並行して進める。その手段として、私は株式投資を選びました。
店舗経営者には、実は投資の「構造的優位性」がある
「投資は専業トレーダーや金融のプロがやるもので、自分には無理」と思っている経営者さんは多いです。でも、これは大きな誤解です。むしろ店舗経営をしているあなたには、一般の個人投資家にはない強みがいくつかあります。
まず、財務諸表を読み解く基礎力。日々の売上・原価・利益を管理している経営者は、企業の決算書を見る「感覚」がすでに身についています。「黒字予測かどうか」「キャッシュが潤沢かどうか」という判断軸は、経営者なら直感的に理解できる。
次に、ビジネスモデルを理解する力。小売・飲食・美容など現場を知る経営者は、「この会社は何で儲けているのか」を肌感覚で評価できます。業界の変化にも敏感です。
そして意外に重要なのが、「毎日チャートを見なくていい」という精神的余裕。株研メソッドは月足チャートを中心に判断するため、チェックは月末に1回でOKです。本業がある経営者にこそフィットする投資スタイルなんです。
「個人投資家が機関投資家に正面から戦いを挑んでも勝てません。でも、機関投資家が動いた後のおこぼれをいただく技術を身につければ、本業を持つ経営者こそ有利に立ち回れます。なぜなら、焦らずタイミングを待てるから」
ハワードジョイマン(株研主宰/経営コンサルタント)
✓ ここまでのポイント
- コスト上昇・円安インフレの時代、売上を上げるだけでは資産は守れない
- 店舗経営者は財務理解力・ビジネス感覚・時間的柔軟性という投資適性を持っている
- 月足中心の中長期投資なら、本業を犠牲にせず副業投資が成立する
「株研メソッド」が経営者に支持される理由
私自身、2016年の投資開始当初は派手に失敗しています。創薬株での大損、投資詐欺被害、塩漬け株の山——。正直、「投資なんてやめておけばよかった」と思った時期もありました。
でもそこから立て直すヒントをくれたのが、塩漬けにしていた株の月足チャートでした。日足で見ていると激しく動いて不安になる株が、月足のボリンジャーバンドで見ると「ゴムのバネのように-2σ・-3σまで下がったあとに+2σまで戻る」という規則的な動きをしていたんです。
この観察から体系化したのが株研メソッドです。
具体的には、月足ボリンジャーバンドの-2σ/-3σタッチ後に2ヶ月連続陽線が出た時点を買いサインとし、+2σタッチで利益確定、「2ヶ月連続陰線が出たら撤退」という機械的ルールで感情を排除します。
銘柄選定の条件も明確です。
チェックポイント1:上場年数の確認
上場から10年未満の企業に絞ることで、成長余力のある中小型株を効率よく探せます。
✅ ポイント:老舗大企業よりも、まだ認知度が低い成長途上企業のほうが株価の伸びしろが大きい場合があります。
チェックポイント2:株価1,000円以下かどうか
少額から始められ、損失リスクをコントロールしやすい水準です。
✅ ポイント:高額株より1,000円以下の銘柄から始め、現物買いで経験を積んでいくことを推奨しています。
チェックポイント3:黒字予測と出来高の確認
赤字企業・出来高の薄い銘柄は、どれだけチャートが良くても原則回避です。
✅ ポイント:キャッシュが豊富な「キャッシュリッチ企業」を優先すると、倒産リスクを大幅に下げられます。
創薬株・レバレッジ商品・信用取引の初期段階での使用は原則回避。「つまらない投資が一番稼げる」というのが、私の変わらない哲学です。
メンバーさんから届いた声——数字で見る変化
「理屈はわかったけど、本当に効果があるの?」と思う方もいると思います。実際にメンバーさんから届いた声をご紹介します。
「株研のルールに従って運用してきた結果、ベイス・楽天グループ・サイバーエージェント・エッジテクノロジーなど複数銘柄で数万円〜30万円超の利確を積み上げることができました。そして2025年8月時点で含み益が2,300万円に達しています。以前は感情で売買して損ばかりでしたが、ルール通りに動くだけで全然違う結果になりました」
野村順二さん(飲食個人店コンサル)
野村さんのケースが特別な例ではないことを示すために、もう少し数字をお伝えします。
- 2銘柄だけで+200万円の利確事例(株研メンバー)
- 累計700万円利確事例(サイト内で詳細公開)
- 東京メトロIPO500株当選で約27万円の利益確定(受講者事例)
- 私自身も2026年4月10日、ライフドリンクカンパニー(2585)の信用ポジション手仕舞いで+1,608,096円の実現損益
もちろん、投資に元本保証も利益保証もありません。これは大前提です。ただ、「根拠のある判断ルール」を持って動いた結果として、このような数字が積み上がっている事実はお伝えできます。
本業を持つ経営者のための「5ステップ投資法」入門
株研では、副業・兼業投資家が実践できる「5ステップ投資法」を軸に指導しています。難しくありません。順番に整理するとこうなります。
投資開始 STEP 1
どの株を買うか——銘柄選定
お宝銘柄発掘ツールと株探・バフェットコードを組み合わせ、条件に合う銘柄を効率よく絞り込みます。SNSやYouTubeの「推奨銘柄」ではなく、自分の条件で選ぶ習慣をつけることが重要です。
⚠️ よくある失敗:他人の情報を鵜呑みにして根拠なく購入→買った瞬間に下落するパターン
投資開始 STEP 2
いつ買うか——エントリータイミング
月足の-2σ/-3σタッチ後、2ヶ月連続陽線を確認してから買います。「早く買いたい」という焦りを抑え、サインが出るまで待つことがポイントです。
⚠️ よくある失敗:上昇途中の高値圏に飛びつき買い→直後に調整が入り含み損→狼狽売り
投資開始 STEP 3
いつ売るか——出口戦略
+2σタッチで利益確定、2ヶ月連続陰線で撤退。このルールを機械的に守ることで、「銘柄に恋をして」利確できなくなる状態を防ぎます。
⚠️ よくある失敗:含み益が出ているのに「もっと上がるかも」と保有し続け、結局戻ってしまう
投資開始 STEP 4
記録する——売買ログの管理
「なぜ買ったか」「結果はどうだったか」を記録することで、自分のクセと改善点が見えてきます。
⚠️ よくある失敗:記録をせずに同じ失敗を繰り返す
投資開始 STEP 5
改善する——PDCAを回す
月1回のマンスリーセミナーとBAND掲示板を活用し、仲間と振り返りながらルールを磨いていきます。
⚠️ よくある失敗:孤独に投資を続けて情報の偏りが生じ、相場観が歪む
❌ よくある投資スタイル(本業持ちの方にありがち)
- 日足チャートを毎朝確認して一喜一憂
- ニュースやSNSで「今熱い銘柄」を追いかける
- デイトレードに近い短期売買を繰り返す
- 本業の集中力が落ちて、どちらも中途半端になる
✅ 株研メソッドのスタイル
- 月末の1回だけ月足チャートを確認するだけでOK
- 自分の条件で選んだ銘柄を根拠を持って保有
- 感情ではなくルールで売買判断を下す
- 本業に集中しながら資産形成を並行できる
まとめ:経営者こそ「第二の収益源」を今から作るべき理由
売上が頭打ちになる時代に、店舗経営だけで資産を守り増やすことはどんどん難しくなっています。でも、経営者には実は投資に必要な素養——財務感覚、ビジネス理解、時間の使い方の柔軟性——がすでに備わっています。
必要なのは、「正しい順番と正しいルール」を知ること。それだけです。
デイトレードのような時間集約型の投資ではなく、月足ボリンジャーバンドを使った中長期投資で、本業をしっかり続けながら着実に資産を積み上げていく。それが株研メソッドの目指すところです。
「投資に失敗した経験がある」「忙しくて時間がない」「何から始めればいいか分からない」——そういった方ほど、ぜひ一度情報を受け取ってみてください。まずは無料のメルマガやLINEから始めていただけます。
静岡・清水から発信している株研のコミュニティには、全国・海外の経営者さんが集まっています。あなたの「第二の収益源」作りを、一緒に考えていきましょう。
▼ まずは無料で投資の考え方を学びたい方はこちら
無料メルマガ登録
▼ 月足ボリンジャーバンドを使った株研メソッドの全体像を知りたい方はこちら
株研コミュニティの詳細はこちら