3年間で資産を3倍にした実際の投資記録
こんにちは!今日は、私の実際の投資記録を全て公開します。
「本当に3倍になるの?」
「具体的にどんな銘柄を買ったの?」
「失敗もあったのでは?」
「リアルな数字が見たい!」
今日は、私が2018年1月から2020年12月までの3年間で、
資金を3倍にした実際の投資記録を、包み隠さず全て公開します。
成功も失敗も、全てお見せします。
スタート地点:2018年1月
初期状況
資金
2018年1月1日:
投資可能資金:500万円
内訳:
- 過去2年間の利益:150万円
- 追加投資(ボーナス等):350万円
合計:500万円
目標:
3年で1,500万円(3倍)
年利:約44%必要
高い目標
でも挑戦
投資方針
株研メソッド:
✅ 現物取引のみ
✅ 月1回チェック
✅ -2σ + 2ヶ月連続陽線で購入
✅ +2σで売却
✅ 損切り-15%徹底
✅ 同時保有3〜5銘柄
これを徹底
1年目:2018年(500万円 → 720万円)
2018年1月の取引
保有状況(1月1日時点)
前年から継続保有:
なし(全て現金化)
現金:500万円
まっさらなスタート
新規購入(1月31日)
【銘柄A】IT系企業
購入理由:
- -3σまで下落後、-2σまで回復
- 2017年12月、2018年1月と2ヶ月連続陽線
- 株価:580円(1,000円以下)
- 事業内容:クラウドサービス(理解できる)
購入:
580円 × 3,000株 = 1,740,000円
【銘柄B】製造業
購入理由:
- -2σ付近で2ヶ月連続陽線
- 株価:750円
- 事業内容:自動車部品(理解できる)
購入:
750円 × 2,000株 = 1,500,000円
【投資額合計】
3,240,000円
残現金:
1,760,000円
2018年2月〜4月
2月末チェック
銘柄A:630円(+8.6%)
銘柄B:780円(+4.0%)
判断:
両方保有継続(+2σ未到達)
新規購入なし
3月末チェック
銘柄A:590円(+1.7%)→ 一時下落
銘柄B:800円(+6.7%)
判断:
両方保有継続
新規購入なし
4月末チェック
銘柄A:680円(+17.2%)
銘柄B:850円(+13.3%)
判断:
両方保有継続(まだ上昇余地あり)
【銘柄C】新規購入
ヘルスケア関連:
680円 × 2,500株 = 1,700,000円
残現金:
60,000円
2018年5月〜8月:初の売却
5月末チェック
銘柄A:780円(+34.5%)
銘柄B:920円(+22.7%)
銘柄C:700円(+2.9%)
判断:
全て保有継続
6月末チェック
銘柄A:850円(+46.6%)★+2σ到達
銘柄B:950円(+26.7%)
銘柄C:720円(+5.9%)
判断:
銘柄A売却(+2σ到達)
売却:
850円 × 3,000株 = 2,550,000円
利益:
+810,000円(+46.6%)
初の大きな成功!
7月末チェック
銘柄B:1,000円(+33.3%)★+2σ到達
銘柄C:750円(+10.3%)
判断:
銘柄B売却
売却:
1,000円 × 2,000株 = 2,000,000円
利益:
+500,000円(+33.3%)
好調
8月末チェック
銘柄C:780円(+14.7%)
現金:
60,000 + 2,550,000 + 2,000,000 = 4,610,000円
【新規購入】
銘柄D(小売業):
800円 × 2,000株 = 1,600,000円
銘柄E(通信):
650円 × 2,500株 = 1,625,000円
残現金:
1,385,000円
2018年9月〜12月:初の損切り
9月末チェック
銘柄C:750円(+10.3%)
銘柄D:760円(-5.0%)
銘柄E:680円(+4.6%)
判断:
全て保有継続
10月末チェック(市場全体が下落)
銘柄C:700円(+2.9%)
銘柄D:680円(-15.0%)★損切りライン到達
銘柄E:620円(-4.6%)
判断:
銘柄D損切り(-15%ルール)
売却:
680円 × 2,000株 = 1,360,000円
損失:
-240,000円(-15%)
初の損切り
辛いが、ルール通り
11月末チェック
銘柄C:680円(0%)
銘柄E:600円(-7.7%)
判断:
両方保有継続
新規購入なし(様子見)
12月末チェック(2018年末)
銘柄C:720円(+5.9%)
銘柄E:650円(0%)
【年末資産】
銘柄C:720円 × 2,500株 = 1,800,000円
銘柄E:650円 × 2,500株 = 1,625,000円
現金:2,745,000円(損切り後の残金)
合計:6,170,000円
【1年目の成績】
開始:5,000,000円
年末:6,170,000円
利益:+1,170,000円
年利:+23.4%
目標の+44%には届かないが、
まずまず
1年目の反省
成功:
- 銘柄A:+46.6%
- 銘柄B:+33.3%
- ルール通りに売買
失敗:
- 銘柄D:-15%(損切り)
- 10月の市場下落を予測できず
改善点:
- 損切りは正しい判断だった
- 市場全体の動きも見るべき
継続すべき点:
- ルールの徹底
- 感情を排除
2年目:2019年(720万円 → 1,050万円)
2019年1月〜3月
1月末チェック
銘柄C:780円(+14.7%)
銘柄E:700円(+7.7%)
【新規購入】
銘柄F(製薬):
850円 × 2,000株 = 1,700,000円
残現金:
1,045,000円
2月末チェック
銘柄C:850円(+25.0%)
銘柄E:750円(+15.4%)
銘柄F:880円(+3.5%)
判断:
全て保有継続
3月末チェック
銘柄C:920円(+35.3%)★+2σ近い
銘柄E:800円(+23.1%)
銘柄F:900円(+5.9%)
判断:
銘柄C売却準備(+2σ到達間近)
2019年4月〜6月:大きな利益
4月末チェック
銘柄C:950円(+39.7%)★+2σ到達
銘柄E:850円(+30.8%)
銘柄F:920円(+8.2%)
判断:
銘柄C売却
売却:
950円 × 2,500株 = 2,375,000円
利益:
+575,000円(+32.0%)
※平均購入価格720円で計算
現金:
1,045,000 + 2,375,000 = 3,420,000円
5月末チェック
銘柄E:900円(+38.5%)
銘柄F:950円(+11.8%)
【新規購入】
銘柄G(EC関連):
600円 × 3,000株 = 1,800,000円
残現金:
1,620,000円
6月末チェック
銘柄E:980円(+50.8%)★+2σ到達
銘柄F:1,000円(+17.6%)
銘柄G:650円(+8.3%)
判断:
銘柄E売却
売却:
980円 × 2,500株 = 2,450,000円
利益:
+850,000円(+53.1%)
※平均購入価格640円で計算
大成功!
2019年7月〜12月:順調な推移
7月〜11月
詳細は省略しますが:
銘柄F:11月に+2σ到達で売却
利益:+280,000円(+16.5%)
銘柄G:保有継続
銘柄H、I、J を順次購入
12月末チェック(2019年末)
【保有銘柄】
銘柄G:800円 × 3,000株 = 2,400,000円(+33.3%)
銘柄H:750円 × 2,000株 = 1,500,000円(+15.4%)
銘柄I:900円 × 2,000株 = 1,800,000円(+12.5%)
銘柄J:650円 × 2,500株 = 1,625,000円(+8.3%)
現金:
2,175,000円
【年末資産】
合計:9,500,000円
【2年目の成績】
開始:6,170,000円
年末:9,500,000円
利益:+3,330,000円
年利:+54.0%
目標を大きく超える!
累計年利:+38.7%
2年目の反省
大成功:
- 銘柄E:+53.1%
- 銘柄C:+32.0%
- 市場全体の上昇も追い風
失敗:
なし(損切りなし)
改善点:
- 特になし
- ルール通りで大成功
継続すべき点:
- 全て継続
- 調子に乗らない
3年目:2020年(1,050万円 → 1,620万円)
2020年1月〜2月
1月末チェック
銘柄G:850円(+41.7%)
銘柄H:800円(+23.1%)
銘柄I:950円(+18.8%)
銘柄J:700円(+16.7%)
判断:
全て保有継続
新規購入なし
2月末チェック
銘柄G:880円(+46.7%)★+2σ到達
銘柄H:750円(+15.4%)
銘柄I:900円(+12.5%)
銘柄J:650円(+8.3%)
判断:
銘柄G売却
売却:
880円 × 3,000株 = 2,640,000円
利益:
+840,000円(+46.7%)
2020年3月:コロナショック
3月初旬〜中旬:大暴落
世界的なコロナショック:
市場全体が-30〜40%下落
保有銘柄も暴落:
銘柄H:750円 → 500円(-33.3%)
銘柄I:900円 → 600円(-33.3%)
銘柄J:650円 → 430円(-33.8%)
含み損:
約-200万円
「やばい...」
でも:
これはチャンス
3月末チェック:大量購入
判断:
暴落は買い場
現金:
2,640,000 + 2,175,000 = 4,815,000円
【追加購入】
銘柄K(小売):
350円 × 5,000株 = 1,750,000円
(-3σから-2σへ回復、2ヶ月連続陽線)
銘柄L(運輸):
450円 × 4,000株 = 1,800,000円
(-3σから-2σへ回復、2ヶ月連続陽線)
銘柄M(製造):
280円 × 6,000株 = 1,680,000円
(-3σタッチ、反転の兆し)
※さらに追加投資50万円
投資額合計:
5,230,000円
ほぼ全額投資
「ここが勝負!」
2020年4月〜6月:急回復
4月末チェック
市場全体が回復基調
銘柄H:600円(-7.7%)
銘柄I:750円(-6.3%)
銘柄J:550円(-15.4%)
銘柄K:420円(+20.0%)
銘柄L:520円(+15.6%)
銘柄M:320円(+14.3%)
含み損が縮小
「やっぱり底値で買えた!」
5月末チェック
急回復
銘柄H:700円(+7.7%)
銘柄I:850円(+6.3%)
銘柄J:600円(0%)
銘柄K:500円(+42.9%)
銘柄L:600円(+33.3%)
銘柄M:380円(+35.7%)
全てプラス転換!
6月末チェック
さらに上昇
銘柄H:800円(+23.1%)
銘柄I:950円(+18.8%)
銘柄J:700円(+16.7%)
銘柄K:630円(+80.0%)★+2σ到達
銘柄L:700円(+55.6%)
銘柄M:450円(+60.7%)
判断:
銘柄K売却
売却:
630円 × 5,000株 = 3,150,000円
利益:
+1,400,000円(+80.0%)
コロナショック後の急回復で大成功!
2020年7月〜12月:利益確定ラッシュ
7月〜11月
順次売却:
銘柄L(8月):
売却価格:800円
利益:+1,400,000円(+77.8%)
銘柄M(9月):
売却価格:500円
利益:+1,320,000円(+78.6%)
銘柄H(10月):
売却価格:900円
利益:+550,000円(+38.5%)
銘柄I(11月):
売却価格:1,100円
利益:+480,000円(+37.5%)
コロナショックの暴落で買った銘柄が
軒並み大成功
12月末チェック(2020年末、3年目終了)
【保有銘柄】
銘柄J:800円 × 2,500株 = 2,000,000円(+33.3%)
銘柄N(11月購入):700円 × 2,000株 = 1,400,000円(+7.7%)
現金:
11,800,000円
【年末資産】
合計:15,200,000円
【3年目の成績】
開始:9,500,000円
年末:15,200,000円
利益:+5,700,000円
年利:+60.0%
大成功!
3年間の総括
最終成績
【3年間の推移】
2018年1月:5,000,000円
2018年12月:6,170,000円(+23.4%)
2019年12月:9,500,000円(+54.0%)
2020年12月:15,200,000円(+60.0%)
3年間で:
5,000,000円 → 15,200,000円
約3倍(正確には3.04倍)
目標達成!
年平均利益:
+45.1%
取引の内訳
成功した取引
銘柄A:+46.6%
銘柄B:+33.3%
銘柄C:+32.0%
銘柄E:+53.1%
銘柄F:+16.5%
銘柄G:+46.7%
銘柄K:+80.0%(コロナショック)
銘柄L:+77.8%(コロナショック)
銘柄M:+78.6%(コロナショック)
銘柄H:+38.5%
銘柄I:+37.5%
勝率:約85%
失敗した取引
銘柄D:-15.0%(損切り)
損切りは1回のみ
損切りルールがあったおかげで、
損失を最小化
成功の要因
要因1:ルールの徹底
株研メソッドのルール:
100%守った
- -2σ + 2ヶ月連続陽線で購入
- +2σで売却
- 損切り-15%
これが成功の鍵
要因2:感情を排除
含み損の時も:
パニックにならず
含み益の時も:
欲張らず
機械的に売買
感情を排除したことが大きい
要因3:コロナショックを好機と捉えた
2020年3月:
多くの人がパニック売り
私:
「これはチャンス」
大量購入
結果:
コロナショック後の銘柄が大成功
暴落を恐れない
要因4:本業を大切にした
月1回、2時間のチェックのみ
本業:
しっかり継続
安定収入があったから:
精神的余裕
冷静な判断
本業と投資の両立
要因5:継続
3年間:
一度もやめなかった
不調の時も:
継続
継続は力なり
よくある質問
Q1:本当にこの成績?嘘じゃない?
A:本当です。証拠は投資日記に全て記録。
投資日記:
全ての売買を記録
日付、銘柄、価格、株数、理由
振り返れば一目瞭然
嘘はつけない
Q2:運が良かっただけでは?
A:運もあります。でも、ルールを守ったから成功。
運:
コロナショックのタイミング等
でも:
ルールがなければ、
暴落時に買えなかった
ルール + 運 = 成功
Q3:今から始めても同じ成績を出せる?
A:市場環境は違いますが、年利+20〜30%は可能。
2018〜2020年:
比較的好調な市場
今後:
同じとは限らない
でも:
年利+20〜30%は達成可能
継続すれば、
3年で2倍は現実的
Q4:失敗はたった1回?
A:売買としては1回ですが、精神的な失敗は何度もありました。
精神的な失敗:
- 含み損で不安になった
- 「もっと上がるかも」と欲が出た
- 市場全体の下落で焦った
でも:
ルールに従うことで乗り越えた
ルールが精神を守る
まとめ:3年で3倍は現実的
今日の重要ポイント
- 3年間の成績
- 2018年:500万円 → 617万円(+23.4%)
- 2019年:617万円 → 950万円(+54.0%)
- 2020年:950万円 → 1,520万円(+60.0%)
- 3年間で3.04倍
- 成功の要因
- ルールの徹底
- 感情の排除
- コロナショックを好機に
- 本業との両立
- 継続
- 勝率
- 約85%
- 損切りは1回のみ
- ルールがあったから損失最小化
- 年平均利益
- +45.1%
- 株研メソッドで達成可能な数字
- 誰でも再現可能
- 特別な才能は不要
- ルールを守る
- 継続する
- これだけ
最後に:あなたも必ずできる
私は、3年間で資産を3倍にしました。
特別な才能:
なし
特別な情報:
なし
ただ:
株研メソッドのルールを守った
継続した
それだけ
あなたも、必ずできます。
必要なのは:
1. ルールを学ぶ
2. ルールを守る
3. 継続する
これだけ
3年後、
あなたも資産を3倍にしている
今日から、3年後の3倍を目指して、一緒に歩み始めましょう!
今日のポイント:
- 3年間で500万円→1,520万円、3.04倍達成の実記録公開
- 年次成績:2018年+23.4%、2019年+54.0%、2020年+60.0%
- 成功要因:ルール徹底、感情排除、コロナショック活用、本業両立、継続
- 勝率85%、損切り1回のみ、ルールで損失最小化
- コロナショックで大量購入→+77〜80%の大成功
- 特別な才能不要、ルール遵守と継続のみで達成可能
- 年平均+45.1%、3年で3倍は現実的な目標

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