株研に入って意識が変わった事 株取引実践報告

投資歴1年半で資産が1.7倍に!「株研」で変わった意識と“負けない”ための鉄板ルール

「老後2000万円問題が不安…」 「物価が上がって、財布の中身がすぐに減ってしまう…」

そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
今回は、飲食店コンサルタントとして働きながら「株研」に参加し、
約1年半で元手250万円を420万円(+170万円)に増やしたメンバーの実践報告をご紹介します。

なぜ、機関投資家という「プロ」がひしめく相場で、個人投資家が利益を出せたのか?
その秘密は、「勘を捨ててルールを守る」ことと、
「根拠(エビデンス)へのこだわり」にありました。

1. なぜ今、「投資」をしなければならないのか?

まず、投資を始めたきっかけについて。
数年前、「老後2000万円問題」が話題になりましたが、
今はそれ以上に深刻な問題があります。
それは「お金の価値の低下(インフレ)」です。

• 数年前:財布に1万円入れておけば1週間足りた。

• 現在:1万5000円入れないと足りない。

つまり、「同じ生活をするのに1.5倍のお金が必要な世の中」になってしまったのです。
給料(労力)だけで収入を1.5倍にするのは困難です。
だからこそ、「お金にお金を稼いでもらう(投資)」が
必要不可欠な時代になったと気づくことがスタートラインです。

投資とは「先に払うこと」

ビジネスでも株でも共通するのは、「利益を得たければ、先にお金を使う」という原則です。
広告費や設備投資と同じように、株も「将来のリターンのために、今、資金を投じる」行為です。
この意識を持つことで、単なるギャンブルではなくビジネスとしての投資が見えてきます。

2. 「勘」で買った株は必ず失敗する

初心者が最初に陥る罠、それは「自分の勘(やニュース)」で買ってしまうことです。
今回の実践者も、初期には以下のような失敗を経験しています。

失敗例①: 「有名人が持っているらしい」という噂で出前館を購入。

失敗例②: 「窓を開けて暴落した!ラッキー!」と飛びつき、
さらに下落する「落ちてくるナイフ」を掴んでしまった。

これらに共通するのは、「明確な売買ルールがなく、感覚でトレードしている」という点です。
億単位の資金を動かす機関投資家と同じテーブルで戦う個人投資家が、
武器(ルール)も持たずに戦えば、負けるのは当たり前です。

3. 資産を増やした「マイルール」と銘柄選定法

では、どうやって勝てるようになったのでしょうか?
それは株研の基本ルールに加え、ご自身で設定した「マイルール」を徹底したからです。

鉄板の検索条件(スクリーニング)

無料分析ツール「バフェット・コード」などを使い、以下の条件で銘柄を探します。

1. 黒字経営であること。

2. 営業キャッシュフローがプラスであること。

3. 「流動資産 - 負債 > 0」(借金を返しても現金が残るキャッシュリッチ企業)。

4. 株価が300円〜800円程度の小型株。

5. オーナー社長で、若くてやる気がある会社(HPの雰囲気なども確認)。

これは伝説の投資家・清原達郎氏の手法にも通じる、非常に堅実な「割安株」狙いの戦略です。

実際に利益が出た銘柄

このルールと「根拠」を持って取引した結果、以下のような成果が出ました。

楽天グループ: レンジ相場で回転させ、数万円ずつの利益を積み重ねる。

サイバーエージェント: ルール通りに売買し、+7万円。

エッジテクノロジー: キャッシュリッチかつ黒字。
ルール通りに仕込んだ後、TOB(株式公開買付け)が発表され、一撃で+32万円の利益

特にエッジテクノロジーの事例は、
「財務が良い割安株を持っていれば、TOBなどのサプライズが起きやすい」という典型的な成功パターンです。

4. すべての行動に「根拠」を持つ

株研に入って最も意識が変わった言葉、それは**「根拠」**です。

• なぜその株を買うのか?

• なぜその広告を出すのか?

「なんとなく」を排除し、「根拠が多ければ多いほど、勝率は高くなる」
これは株だけでなく、本業のビジネスや競馬(!?)に至るまで、
すべての意思決定において重要なマインドセットです。

5. 稼いだお金は「喜ばれる」ことに使う

最後に、投資で得た利益の使い方について。
単に預金通帳の数字を増やすだけでなく、「お金が喜ぶ使い方(価値のある使い方)」をすることが大切です。

• 家族との旅行やプレゼントに使う。

• お世話になった分野(野球など)に寄付をして恩返しをする。

心に余裕を持ち、こうした「生きたお金の使い方」をイメージすることが、
結果として投資のパフォーマンスも向上させるのかもしれません。

まとめ:まずは100株、持ってみよう

今回の実践報告からの学びをまとめます。

1. インフレに対抗するため、労働以外の収入(投資)を持つ。

2. 機関投資家に勝つために、「勘」を捨てて「ルール」を守る

3. **「黒字・キャッシュリッチ・小型株」**を根拠を持って買う。

4. 250万円 → 420万円(約1.7倍)の資産増を達成。

これから投資を始める方へのアドバイスは、**「長期保有前提で、まずは100株買ってみること」**です。 チャートを100回見るよりも、実際に自分の身銭を切って1つの銘柄を持つ方が、圧倒的に多くのことを学べます。

まずは少額から、「根拠のある投資」を始めてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

株研主宰者:ハワードジョイマン

本業を頑張るあなたへ。
副業で「株でも勝てる」を届けたい。

私はこれまで、全国の店舗経営者を支援するコンサルタントとして、1,000店舗以上の現場に関わり、100億円超の売上アップをお手伝いしてきました。
しかし、ある時、ふと気づいたのです。

「商売でお金を稼げるようになっても、資産として増えていかなければ意味がない」と。

多くの経営者仲間が、売上が上がった後にFXや株を始め、そして資金を減らしていく様子を目の当たりにしました。
スマホの画面を見ながら、美味しい料理にも手がつかない。旅行中も仕事中も株価が気になって仕方がない。
そんな“チャートに振り回される人生”を見たとき、私は強く感じました。

「このままでは、みんな本業も人生も失ってしまう」

私自身も、最初の6年間で2,000万円以上の損失を出しました。
チャートを毎日眺め、下がっては損切り、上がっては見逃し、信用取引でさらに傷を深くする──。
その苦しさは、痛いほどわかります。

だからこそ私は、
「本業に集中できる投資」
「スマホに縛られない投資」
「兼業でも着実に収益を積み上げる投資」
これを徹底的に追求しました。

たどり着いたのは、月足チャートをベースに、
「最安値も狙わず、最高値も狙わず、でも着実に勝ちを重ねる」
そんな手堅い投資法でした。

これは、個人投資家がプロの機関投資家と戦うこの不公平な市場で、
「月に100万円」という収益を現実にする、たったひとつの方法です。

この方法を、同じように苦しんでいる経営者仲間と共有したところ、
彼らも次々と成果を上げはじめました。

そこで立ち上げたのが、
副業投資コミュニティ『株研』です。

ここでは、チャートに縛られず、スマホに依存せず、
「仕事に集中しながら、株でも収益が出せる人生」
を実現するための投資哲学と実践方法を学べます。

私がここまで来られたのは、
「株で失敗した人の気持ちがわかるから」
そして、
「その悔しさを、本物の学びに変えたから」です。

もし、あなたが「本業を犠牲にせず、株でも勝てる方法」を探しているのなら、
私の経験と失敗、そして再起から生まれたこの株研が、
きっとあなたの役に立てると信じています。

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