5ステップで覚える株研投資法【完全マニュアル】

5ステップで覚える株研投資法【完全マニュアル】

こんにちは!今日は、
株研メソッドのすべてを集約したマニュアルをお届けします。

「結局、何をすればいいの?」
「全部は覚えられない…」
「シンプルにまとめて欲しい!」

今日は、株研投資法を5つのステップに凝縮。

このマニュアル1つで、今日から実践できます。

目次

株研投資法とは?

基本コンセプト

つまらないけど、確実に勝てる投資法

特徴:
✅ 月1回しかチェックしない
✅ 中長期保有(2〜3年)
✅ 現物取引のみ
✅ 感情を排除
✅ ルールを徹底

結果:
年間リターン:+15〜25%
勝率:70〜80%
ストレス:最小

誰のための投資法?

対象:
✅ 本業がある人(会社員、経営者)
✅ 時間がない人
✅ ストレスを避けたい人
✅ 確実に資産を増やしたい人
✅ 長期的に考えられる人

非対象:
❌ 専業トレーダー志望
❌ 短期で一攫千金を狙う人
❌ スリルを求める人

なぜ勝てるのか?

3つの理由:

1. 時間を味方にする
   - 長期保有で複利が効く
   - 短期のノイズを無視

2. 感情を排除する
   - 月1回チェックで冷静
   - ルールで機械的に判断

3. 時代の流れに乗る
   - 成長業界に投資
   - 衰退業界を避ける

ステップ1:準備編【投資を始める前に】

1-1:証券口座を開設する

推奨証券会社

初心者向け:
・楽天証券
・SBI証券

理由:
- 手数料が安い
- ツールが使いやすい
- 情報が豊富

開設手順

1. 公式サイトにアクセス
2. 「口座開設」をクリック
3. 個人情報を入力
4. 本人確認書類をアップロード
5. 1週間程度で開設完了

費用:無料

1-2:投資資金を決める

原則

生活資金は除外
余裕資金のみ

目安:
貯金の50%以下
年収の10〜30%

例:
貯金:500万円
投資:200万円(40%)

絶対にしてはいけないこと

❌ 借金して投資
❌ 生活費を投資
❌ すぐに必要なお金を投資
❌ 信用取引(レバレッジ)

1-3:投資の目標を設定する

目標例

短期目標(1年):
元本の+20%

中期目標(3年):
元本の2倍

長期目標(10年):
元本の5倍

具体例:
100万円 → 1年後120万円
100万円 → 3年後200万円
100万円 → 10年後500万円

1-4:ルールを決めて紙に書く

株研メソッドの鉄則

【買いルール】
1. 上場10年未満
2. 株価1,000円以下
3. 2ヶ月連続陽線
4. ボリンジャーバンド-2σ付近
5. 出来高10万株/日以上
6. ビジネスモデル理解

【売りルール】
1. +2σ到達
2. 2ヶ月連続陰線
3. -15%の損切り

【その他のルール】
1. 月1回しかチェックしない
2. 現物取引のみ
3. 3〜5銘柄に分散

これを紙に書いて、貼る

1-5:ツールをインストールする

必須ツール

1. チャートギャラリー(無料)
   - 月足チャート分析用
   - ダウンロード先:株式会社パンローリング

2. 証券会社アプリ
   - 楽天証券:iSPEED
   - SBI証券:株アプリ

3. Excel or Googleスプレッドシート
   - 投資記録用

設定

チャートギャラリー:
- 移動平均線:5, 20, 60, 120日
- ボリンジャーバンド:±1σ, ±2σ, ±3σ

ステップ2:銘柄選定編【買う株を見つける】

2-1:候補銘柄をスクリーニング

証券会社のツールを使う

検索条件:
1. 株価:1,000円以下
2. 上場年:2014年以降(10年未満)
3. 出来高:10万株/日以上

結果:50〜100銘柄

楽天証券の場合

1. トップページ
2. 「スーパースクリーナー」
3. 条件を入力
4. 検索
5. リストをExcelに保存

2-2:業界をチェック

避けるべき業界を除外

除外:
❌ 紙・印刷
❌ CD・DVD
❌ 固定電話・FAX
❌ パチンコ
❌ 百貨店
❌ 低価格アパレル
❌ 人口減少地域の地銀
❌ 創薬専業
❌ 単一事業

残り:30〜50銘柄

推奨業界

⭕ IT・クラウド
⭕ AI・DX
⭕ ヘルスケア
⭕ EC・フィンテック
⭕ サブスク系
⭕ 環境・再エネ

2-3:月足チャートで2ヶ月連続陽線を探す

チャートギャラリーで確認

1. 候補銘柄を表示
2. 月足チャートに切り替え
3. 最近2ヶ月を見る

チェック:
□ 2ヶ月連続で陽線(白or赤)か?
□ ボリンジャーバンド-2σ付近か?
□ 出来高は十分か?

条件を満たす:10〜20銘柄

2ヶ月連続陽線の見方

例:2024年10月時点

8月:陽線(始値 < 終値)
9月:陽線(始値 < 終値)

→ 2ヶ月連続陽線 ✓
→ 10月初旬に購入検討

2-4:ボリンジャーバンドを確認

理想的なパターン

現在位置:
-2σ または -3σ 付近

2ヶ月連続陽線が出て:
-1σ や 中央値 あたり

まだ上昇余地がある
→ 買い

避けるべきパターン

2ヶ月連続陽線が出た時点で:
すでに+2σ付近

→ 上昇しきっている
→ スルー

2-5:ビジネスモデルを理解する

企業HPで確認

チェック項目:
□ 何の事業をしているか?
□ 誰に売っているか?(BtoB? BtoC?)
□ 収益モデルは?(売り切り? サブスク?)
□ 成長性はあるか?
□ 競合はどこか?
□ 時代の流れに乗っているか?

すべて理解できた
→ 購入候補に追加

理解できない
→ スルー

最終的に

購入候補:3〜5銘柄

ステップ3:購入編【実際に買う】

3-1:購入タイミング

月初の最初の営業日

2ヶ月連続陽線を確認したら:
次の月の最初の営業日に購入

例:
9月末:2ヶ月連続陽線を確認
10月1日:購入実行

なぜ月初?

株研メソッドは月足基準
月初に買えば、1ヶ月分の値動きを取れる

3-2:購入方法

指値注文を推奨

前日終値の±3%以内で指値

例:
前日終値:500円

指値:515円(+3%)
「515円以下なら買う」

約定すれば購入
約定しなければ、次の日に再注文

成行注文は避ける

理由:
予想外の高値で買う可能性
ただし、確実に買いたい時は成行もOK

3-3:購入株数

資金配分

3〜5銘柄に分散

例:投資資金100万円の場合

3銘柄:各33万円
4銘柄:各25万円
5銘柄:各20万円

リスク分散

100株単位で計算

株価500円の場合:
25万円 ÷ 500円 = 500株

でも、100株単位なので:
500株(25万円)or 400株(20万円)

3-4:購入直後にすること

逆指値注文を設定

損切りライン:購入価格の-15%

例:
購入価格:500円
損切りライン:425円

逆指値注文:
「425円以下になったら、成行売り」

これで自動的に損切りされる

投資記録に記入

購入記録シートに:
- 銘柄名、購入日、購入価格、株数
- 購入理由
- チャートのスクショ

15分で完了

3-5:購入後は忘れる

重要

購入後は:
株価を見ない
ニュースを見ない
忘れる

次に見るのは:
月末だけ

これが株研メソッドの真髄

ステップ4:保有・管理編【持ち続ける】

4-1:月1回のチェック(月末)

チェック内容

月末の夜(30分):

1. 全銘柄の株価を確認(10分)
2. 売却すべきか判断(10分)
3. 新規購入候補を探す(10分)

それ以外の日:
見ない、考えない、忘れる

4-2:売却判断(3つの条件)

条件1:+2σ到達

ボリンジャーバンドの+2σに到達
→ 利益確定
→ 売却

例:
購入:500円
現在:800円
+2σ:790円

+2σを超えた
→ 来月初に売却

条件2:2ヶ月連続陰線

2ヶ月連続で陰線(黒or青)
→ 下降トレンドのサイン
→ 売却

例:
8月:陰線
9月:陰線

2ヶ月連続陰線
→ 10月初に売却

条件3:-15%の損切りライン

購入価格から-15%
→ 自動的に損切り(逆指値)

例:
購入:500円
損切りライン:425円

425円に到達
→ 自動売却

4-3:売却しない場合

どの条件にも該当しなければ

保有継続

やること:
何もしない
そのまま持つ
来月また確認

シンプル

4-4:追加購入(任意)

条件

保有銘柄が-10%程度下落
かつ、
2ヶ月連続陽線が再度出現

→ 追加購入もあり
→ 平均取得単価を下げる

ただし:
資金に余裕がある場合のみ
無理はしない

4-5:心構え

持っている間の心理

✅ 日々の値動きは無視
✅ ニュースに一喜一憂しない
✅ 「忘れる」ことが大切
✅ 本業に集中する
✅ 月1回だけ確認

つまらないけど、これが成功の秘訣

ステップ5:売却・振り返り編【手放して学ぶ】

5-1:売却実行

売却方法

成行注文を推奨

理由:
確実に売りたい
少々の価格差は気にしない

手順:
1. 証券アプリを開く
2. 「売却」を選択
3. 「成行」を選択
4. 株数を入力
5. 注文確定

数分で完了

5-2:損益を確認

計算

売却価格 - 購入価格 = 1株あたり損益
1株あたり損益 × 株数 = 総損益
総損益 - 手数料 - 税金 = 最終損益

例:
購入:500円 × 500株 = 25万円
売却:700円 × 500株 = 35万円
総損益:+10万円
手数料:-1,000円
税金:-2万円(20%)
最終損益:+7.9万円

+31.6%のリターン

5-3:売却記録を書く

売却記録シートに記入

基本情報:
- 売却日、売却価格、損益

売却理由:
- +2σ到達 / 2ヶ月連続陰線 / 損切り

反省・学び:
- 良かった点
- 悪かった点
- 次回に活かすこと

20分で完了

良かった点の例

✅ 2ヶ月連続陽線のルールを守れた
✅ -2σ付近で買えた
✅ +2σで売却できた
✅ 我慢して保有し続けた
✅ 感情的にならなかった

悪かった点の例

❌ 購入タイミングが少し早かった
❌ 業界調査が甘かった
❌ 出来高の確認を怠った
❌ 途中で何度も株価を見てしまった

5-4:次の投資へ

売却後すぐ

新しい銘柄を探す
売却資金を再投資

理由:
資金を寝かせない
複利で増やす

ただし:
損切りした場合は1週間休む
冷静になる期間

5-5:月次・年次の振り返り

月次サマリー(月1回、20分)

記録内容:
- 今月の取引
- 勝敗、勝率
- 平均リターン
- ベスト/ワーストトレード
- 今月の学び
- 来月の目標

成長につながる

年次レビュー(年1回、60分)

記録内容:
- 年間リターン
- 勝率
- ベスト3/ワースト3
- 業種別実績
- 大きな学び
- 来年の目標

1年の成長を実感

株研メソッド チェックリスト

購入前チェックリスト

□ 上場10年未満?
□ 株価1,000円以下?
□ 2ヶ月連続陽線?
□ ボリンジャーバンド-2σ付近?
□ 出来高10万株/日以上?
□ ビジネスモデルを理解した?
□ 衰退業界ではない?
□ 単一事業ではない?
□ 創薬専業ではない?
□ 現物取引?(信用取引ではない)

10個すべてチェック
→ 購入OK

売却判断チェックリスト

□ +2σに到達した?
□ 2ヶ月連続陰線が出た?
□ -15%の損切りラインに到達した?

1つでも該当
→ 売却

月次チェックリスト

□ 月末に株価を確認した?
□ 売却すべき銘柄を判断した?
□ 新規購入候補を探した?
□ 投資記録を更新した?
□ それ以外の日は見なかった?

5つすべてチェック
→ 完璧

よくある質問 TOP10

Q1:本当に月1回だけでいいの?

A:はい、月1回で十分です。

理由:
- 月足チャートを使うから
- 日々の変動は無視
- 見すぎると感情的になる

月1回が最適

Q2:必ず勝てるの?

A:いいえ、勝率は70〜80%です。

10回中:
7〜8回勝つ
2〜3回負ける

でも:
勝つ時は大きく(+50%以上)
負ける時は小さく(-15%)

トータルで勝つ

Q3:いくらから始められる?

A:30万円から推奨。

最低:10万円
推奨:30万円以上

理由:
分散投資のため
3銘柄 × 10万円 = 30万円

Q4:どのくらいで利益が出る?

A:2〜3ヶ月から1年程度。

早い場合:2〜3ヶ月
通常:6ヶ月〜1年
遅い場合:1〜2年

平均保有期間:約1年

Q5:スマホだけでできる?

A:購入・売却はできますが、分析はPCが便利。

スマホ:
- 購入・売却:○
- 株価チェック:○
- 簡易チャート:○

PC:
- 詳細チャート分析:◎
- 銘柄スクリーニング:◎
- 記録管理:◎

併用が理想

Q6:働きながらでもできる?

A:むしろ働いている人向けです。

株研メソッドは:
本業がある人のための投資法

時間:
月1回、30分だけ

仕事に支障なし

Q7:損したらどうするの?

A:-15%で損切りします。

損失を最小化
次の投資へ進む

損切りは、勝つための必須スキル

Q8:税金はどうなる?

A:利益の約20%が税金です。

利益10万円:
税金:約2万円
手取り:約8万円

確定申告:
特定口座(源泉徴収あり)なら不要

Q9:勉強時間はどのくらい必要?

A:最初の1ヶ月で基礎を学べば十分。

最初の1ヶ月:
- このマニュアルを読む:2時間
- チャート100枚見る:10時間
- 練習売買:5時間

合計:20時間程度

その後:
月1回30分のチェックのみ

Q10:失敗する人の特徴は?

A:ルールを守らない人です。

失敗する人:
- 毎日株価を見る
- 感情で売買する
- 信用取引をする
- 損切りできない
- ルールを破る

ルールを守れば、勝てる

まとめ:5ステップの復習

ステップ1:準備編

□ 証券口座開設
□ 投資資金を決める
□ 目標設定
□ ルールを紙に書く
□ ツールをインストール

ステップ2:銘柄選定編

□ スクリーニング
□ 業界チェック
□ 2ヶ月連続陽線を探す
□ ボリンジャーバンド確認
□ ビジネスモデル理解

ステップ3:購入編

□ 月初に購入
□ 指値注文
□ 3〜5銘柄に分散
□ 逆指値注文を設定
□ 購入後は忘れる

ステップ4:保有・管理編

□ 月1回チェック
□ 売却判断(3つの条件)
□ 該当なければ保有継続
□ 日々は見ない
□ 本業に集中

ステップ5:売却・振り返り編

□ 成行で売却
□ 損益を確認
□ 売却記録を書く
□ 次の投資へ
□ 月次・年次の振り返り

最後に:シンプルだから、続けられる

株研メソッドは、シンプルです。

複雑な計算:不要
難しい分析:不要
毎日のチェック:不要

必要なのは:
- ルールを守ること
- 月1回チェックすること
- 感情を排除すること

これだけ

シンプルだから、続けられる。 続けられるから、勝てる。

今日から、この5ステップで始めてください。

最初は不安かもしれません。
でも、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と続けていけば、
必ず結果がついてきます。

1年後、あなたは笑っています。

「あの時、株研メソッドを始めて良かった」

そう思える日が、必ず来ます。

一緒に、シンプルに、確実に、資産を増やしていきましょう!


今日のポイント

  • 株研メソッド = 月1回、ルール徹底、感情排除
  • ステップ1:準備(口座、資金、ルール、ツール)
  • ステップ2:銘柄選定(2ヶ月連続陽線、-2σ、1000円以下)
  • ステップ3:購入(月初、指値、分散、逆指値設定)
  • ステップ4:保有(月1回チェック、3つの売却条件)
  • ステップ5:売却・振り返り(記録、学び、次へ)
  • シンプルだから続く、続くから勝てる
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この記事を書いた人

株研主宰者:ハワードジョイマン

本業を頑張るあなたへ。
副業で「株でも勝てる」を届けたい。

私はこれまで、全国の店舗経営者を支援するコンサルタントとして、1,000店舗以上の現場に関わり、100億円超の売上アップをお手伝いしてきました。
しかし、ある時、ふと気づいたのです。

「商売でお金を稼げるようになっても、資産として増えていかなければ意味がない」と。

多くの経営者仲間が、売上が上がった後にFXや株を始め、そして資金を減らしていく様子を目の当たりにしました。
スマホの画面を見ながら、美味しい料理にも手がつかない。旅行中も仕事中も株価が気になって仕方がない。
そんな“チャートに振り回される人生”を見たとき、私は強く感じました。

「このままでは、みんな本業も人生も失ってしまう」

私自身も、最初の6年間で2,000万円以上の損失を出しました。
チャートを毎日眺め、下がっては損切り、上がっては見逃し、信用取引でさらに傷を深くする──。
その苦しさは、痛いほどわかります。

だからこそ私は、
「本業に集中できる投資」
「スマホに縛られない投資」
「兼業でも着実に収益を積み上げる投資」
これを徹底的に追求しました。

たどり着いたのは、月足チャートをベースに、
「最安値も狙わず、最高値も狙わず、でも着実に勝ちを重ねる」
そんな手堅い投資法でした。

これは、個人投資家がプロの機関投資家と戦うこの不公平な市場で、
「月に100万円」という収益を現実にする、たったひとつの方法です。

この方法を、同じように苦しんでいる経営者仲間と共有したところ、
彼らも次々と成果を上げはじめました。

そこで立ち上げたのが、
副業投資コミュニティ『株研』です。

ここでは、チャートに縛られず、スマホに依存せず、
「仕事に集中しながら、株でも収益が出せる人生」
を実現するための投資哲学と実践方法を学べます。

私がここまで来られたのは、
「株で失敗した人の気持ちがわかるから」
そして、
「その悔しさを、本物の学びに変えたから」です。

もし、あなたが「本業を犠牲にせず、株でも勝てる方法」を探しているのなら、
私の経験と失敗、そして再起から生まれたこの株研が、
きっとあなたの役に立てると信じています。

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