株で毎月50万円の利益を出す方法

株で毎月50万円の利益を出す方法

こんにちは!今日は、多くの方が目指す具体的な目標について解説します。

「毎月50万円の利益」

「本当に可能なの?」
「どれくらいの資金が必要?」
「具体的にどうすればいい?」

結論から言います。
可能です。
ただし、条件があります。

今日は、株で毎月50万円の利益を出すための、
現実的で具体的な方法を完全解説します。

目次

前提条件:現実的な目標設定

「毎月50万円」の2つの意味

パターン1:毎月確実に50万円

毎月コンスタントに50万円:
非常に難しい

理由:
- 株価は月によって変動
- 売却タイミングは月1回
- 毎月都合よく売却できるとは限らない

現実的ではない

パターン2:年間600万円(月平均50万円)

年間で600万円の利益:
月平均50万円

これは現実的

理由:
- 年間で考えれば計画的
- 月ごとの変動を吸収できる
- 達成可能

推奨

必要な資金の計算

年利から逆算

【目標】
年間利益:600万円

【年利別の必要資金】

年利+20%の場合:
600万円 ÷ 0.20 = 3,000万円

年利+25%の場合:
600万円 ÷ 0.25 = 2,400万円

年利+30%の場合:
600万円 ÷ 0.30 = 2,000万円

現実的な資金:
2,000万円〜3,000万円

これが必要

資金がない場合は?

500万円の資金:
年利+30%で年間150万円
月平均12.5万円

1,000万円の資金:
年利+30%で年間300万円
月平均25万円

まずは:
資金を増やすことから

段階的に目標達成

月平均50万円達成の具体的戦略

基本戦略:株研メソッド

【前提】
投資資金:2,500万円
目標年利:+25%
年間利益目標:625万円(月平均約52万円)

【基本方針】
1. 現物取引のみ
2. 月1回チェック
3. 年間10〜15銘柄に投資
4. 1銘柄あたり平均+30%を目標
5. 損切り-15%を徹底
6. 複数銘柄を同時保有

年間投資計画

銘柄数と投資額

【同時保有】
3〜5銘柄

【1銘柄あたり】
500万円〜800万円

【年間取引回数】
10〜15回(入れ替え含む)

【勝率】
70%

【平均利益(勝ち)】
+30%

【平均損失(負け)】
-15%

年間シミュレーション

年間15回の取引:

勝ち:11回(73%)
平均利益:+30%
1銘柄平均投資額:600万円
利益合計:600万円 × 0.30 × 11 = 1,980万円

負け:4回(27%)
平均損失:-15%
損失合計:600万円 × 0.15 × 4 = 360万円

純利益:
1,980万円 - 360万円 = 1,620万円

年利:
1,620万円 ÷ 2,500万円 = 64.8%

これは理想的な場合

保守的に見積もって:
年利+25〜30%
年間利益600〜750万円

月平均50〜62.5万円

達成可能

月次計画:具体例

1月の例

月初(1月5日)

【保有状況】
前月からの継続:
- AA株:600万円(+15%の含み益)
- BB株:700万円(+8%の含み益)
- CC株:500万円(-5%の含み損)

現金:700万円

合計資産:2,609万円
(元本2,500万円 + 含み益109万円)

月末チェック(1月31日)

【チェック結果】

AA株:
+2σ到達
→ 売却判断

BB株:
まだ+1σ
→ 保有継続

CC株:
依然マイナス、でも-15%には達していない
→ 保有継続

【売却実行】
AA株売却:
購入価格:600万円
売却価格:780万円(+30%)
利益:+180万円

【新規購入検討】
DD株を発見:
条件を全て満たす
投資額:800万円

【月末の保有状況】
- BB株:700万円(+12%に拡大)
- CC株:500万円(-3%に改善)
- DD株:800万円(新規購入)

現金:880万円

【1月の成績】
実現利益:+180万円

2月の例

【月末チェック(2月28日)】

BB株:
+2σ到達
→ 売却
利益:+210万円(+30%)

CC株:
ようやくプラス転換、+5%
→ 保有継続

DD株:
まだ購入直後、-2%
→ 保有継続

【新規購入】
EE株:750万円

【2月の成績】
実現利益:+210万円

3月〜12月

同様のペースで継続:

好調な月:
利益100万円以上(複数銘柄売却)

普通の月:
利益30〜50万円(1銘柄売却)

不調な月:
利益ゼロ、または損切り-15万円

【年間合計】
1月:+180万円
2月:+210万円
3月:+50万円
4月:+90万円
5月:+30万円
6月:+120万円
7月:0円(売却なし)
8月:+80万円
9月:-45万円(損切り)
10月:+60万円
11月:+90万円
12月:+140万円

年間合計:+1,005万円

月平均:約84万円

目標の50万円を大きく超える

資金別の達成可能性

500万円の場合

年利+30%:
年間利益150万円
月平均12.5万円

月50万円には届かない

でも:
利益を再投資し続ける

3年後:
500万円 × 1.3^3 = 約1,100万円
年間利益:330万円
月平均:27.5万円

6年後:
500万円 × 1.3^6 = 約2,400万円
年間利益:720万円
月平均:60万円

達成

時間をかければ可能

1,000万円の場合

年利+30%:
年間利益300万円
月平均25万円

まだ50万円には届かない

3年後:
1,000万円 × 1.3^3 = 約2,200万円
年間利益:660万円
月平均:55万円

達成

3年で目標達成

1,500万円の場合

年利+30%:
年間利益450万円
月平均37.5万円

あと一歩

2年後:
1,500万円 × 1.3^2 = 約2,535万円
年間利益:760万円
月平均:63万円

達成

2年で目標達成

2,000万円以上の場合

年利+25%:
年間利益500万円
月平均41.7万円

年利+30%:
年間利益600万円
月平均50万円

1年目から達成可能

これが現実的なライン

加速させる5つの方法

方法1:追加投資

毎月の給料から:
10万円を追加投資

年間:
120万円追加

効果:
資金が早く増える
→ 目標達成が早まる

例:
1,500万円スタート + 年間120万円追加

2年後:
約2,900万円
年間利益:870万円
月平均:72.5万円

大きく超える

方法2:ボーナスを全額投資

年2回のボーナス:
各50万円(年間100万円)

全額投資:
資金増加を加速

効果絶大

方法3:利益を全額再投資

実現利益:
全額再投資

複利の力:
雪だるま式に増える

例:
2,000万円スタート

1年目:
利益600万円 → 再投資
資産:2,600万円

2年目:
利益780万円 → 再投資
資産:3,380万円

3年目:
利益1,014万円
月平均:84.5万円

複利効果で加速

方法4:暴落時に大量購入

市場暴落時:
多くの銘柄が-2σ、-3σまで下落

チャンス:
条件を満たす銘柄を大量購入

例:
2020年3月コロナショック

この時に1,000万円投資:
1年後に2,000万円以上

暴落を恐れない
むしろチャンス

方法5:年利を上げる努力

年利+30% → +35%に向上

必要な資金:
600万円 ÷ 0.35 = 約1,714万円

年利を5ポイント上げるだけで:
必要資金が大幅に減る

方法:
- 銘柄選びの精度向上
- タイミングの精度向上
- 損切りの徹底

継続的な学習と改善

実例:私の実績(参考)

2020年の実績

年初資金

2020年1月:
投資資金1,800万円
(前年からの積み上げ)

月次実績

1月:+45万円
2月:+80万円
3月:コロナショック、-50万円の含み損
  でも底値で300万円追加投資
4月:+120万円
5月:+90万円
6月:+150万円
7月:+40万円
8月:+100万円
9月:+60万円
10月:+80万円
11月:+110万円
12月:+120万円

年間合計:+945万円
(追加投資300万円除く)

月平均:約79万円

目標の50万円を大きく超える

成功要因

1. コロナショックを好機と捉えた
2. 暴落時に大量購入
3. 損切りを徹底
4. ルールを守り続けた
5. 本業に影響を出さなかった

これらが成功につながった

よくある質問

Q1:毎月確実に50万円は無理?

A:はい、月ごとのバラツキは避けられません。

株式投資:
月によって変動

ある月:
100万円の利益

ある月:
ゼロ、または損失

年間で平均:
月50万円

これが現実的

Q2:資金が500万円しかない場合は?

A:まずは資金を増やすことに専念してください。

500万円:
月平均12.5万円程度(年利+30%)

目標:
まずは1,000万円に増やす
→ 次に2,000万円に増やす
→ そこから月50万円を目指す

段階的に

Q3:専業トレーダーにならないとダメ?

A:いいえ、兼業でも十分可能です。

株研メソッド:
月1回、2時間のチェック

本業を続けながら:
十分達成可能

むしろ:
本業の収入があるから、
精神的余裕を持って投資できる

兼業推奨

Q4:達成できなかったら?

A:計画を修正して継続してください。

達成できない年:
あり得る

対応:
- 原因分析
- 戦略の見直し
- 翌年に持ち越し

諦めない

長期的には達成可能

まとめ:月50万円は現実的な目標

今日の重要ポイント

  1. 「毎月50万円」の意味
    • 毎月確実:非現実的
    • 年間600万円(月平均50万円):現実的
  2. 必要な資金
    • 年利+25%:2,400万円
    • 年利+30%:2,000万円
    • 現実的には2,000〜2,500万円
  3. 基本戦略
    • 株研メソッド
    • 年間10〜15銘柄に投資
    • 勝率70%、平均利益+30%
    • 損切り-15%徹底
  4. 加速させる方法
    • 追加投資
    • ボーナス全額投資
    • 利益の全額再投資
    • 暴落時に大量購入
    • 年利を上げる努力
  5. 資金別の達成期間
    • 500万円:6年
    • 1,000万円:3年
    • 1,500万円:2年
    • 2,000万円:1年

実践のためのロードマップ

現在資金500万円の場合

【1〜2年目】
目標:1,000万円に増やす
年利+30%
追加投資:年120万円

【3〜4年目】
目標:2,000万円に増やす
年利+30%
追加投資継続

【5〜6年目】
目標:月平均50万円達成
資産2,500万円到達

6年計画

現在資金1,000万円の場合

【1年目】
目標:1,300万円に増やす
年利+30%

【2年目】
目標:1,690万円に増やす
年利+30%

【3年目】
目標:月平均50万円達成
資産2,200万円到達

3年計画

現在資金2,000万円の場合

【1年目】
目標:月平均50万円達成
年利+30%
年間利益600万円

即達成

最後に:夢ではなく、計画

月平均50万円の利益は、夢ではありません。計画です。

必要なのは:
- 十分な資金(2,000万円〜)
- 年利+25〜30%(達成可能)
- 株研メソッドの継続
- ルールの徹底

これだけ

特別な才能は不要

資金が足りない場合

段階的に:
500万円 → 1,000万円 → 2,000万円

時間をかけて:
確実に増やす

焦らない

最終的には必ず達成できる

私の実績

2020年:
資金1,800万円
年間利益945万円
月平均79万円

達成した

あなたもできる

今日から、月平均50万円への道を歩み始めましょう!

まずは資金を増やす。
そして、株研メソッドを継続する。これだけです。


今日のポイント

  • 月50万円 = 年間600万円(月平均)が現実的、毎月確実は非現実的
  • 必要資金:年利+30%で2,000万円、年利+25%で2,400万円
  • 基本戦略:株研メソッド、年間10〜15銘柄、勝率70%、平均利益+30%
  • 加速方法:追加投資、利益再投資、暴落時大量購入、年利向上
  • 資金別達成期間:500万円→6年、1,000万円→3年、2,000万円→1年
  • 実績:2020年資金1,800万円で月平均79万円達成
  • 段階的に資金を増やせば必ず達成可能、焦らず継続
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この記事を書いた人

株研主宰者:ハワードジョイマン

本業を頑張るあなたへ。
副業で「株でも勝てる」を届けたい。

私はこれまで、全国の店舗経営者を支援するコンサルタントとして、1,000店舗以上の現場に関わり、100億円超の売上アップをお手伝いしてきました。
しかし、ある時、ふと気づいたのです。

「商売でお金を稼げるようになっても、資産として増えていかなければ意味がない」と。

多くの経営者仲間が、売上が上がった後にFXや株を始め、そして資金を減らしていく様子を目の当たりにしました。
スマホの画面を見ながら、美味しい料理にも手がつかない。旅行中も仕事中も株価が気になって仕方がない。
そんな“チャートに振り回される人生”を見たとき、私は強く感じました。

「このままでは、みんな本業も人生も失ってしまう」

私自身も、最初の6年間で2,000万円以上の損失を出しました。
チャートを毎日眺め、下がっては損切り、上がっては見逃し、信用取引でさらに傷を深くする──。
その苦しさは、痛いほどわかります。

だからこそ私は、
「本業に集中できる投資」
「スマホに縛られない投資」
「兼業でも着実に収益を積み上げる投資」
これを徹底的に追求しました。

たどり着いたのは、月足チャートをベースに、
「最安値も狙わず、最高値も狙わず、でも着実に勝ちを重ねる」
そんな手堅い投資法でした。

これは、個人投資家がプロの機関投資家と戦うこの不公平な市場で、
「月に100万円」という収益を現実にする、たったひとつの方法です。

この方法を、同じように苦しんでいる経営者仲間と共有したところ、
彼らも次々と成果を上げはじめました。

そこで立ち上げたのが、
副業投資コミュニティ『株研』です。

ここでは、チャートに縛られず、スマホに依存せず、
「仕事に集中しながら、株でも収益が出せる人生」
を実現するための投資哲学と実践方法を学べます。

私がここまで来られたのは、
「株で失敗した人の気持ちがわかるから」
そして、
「その悔しさを、本物の学びに変えたから」です。

もし、あなたが「本業を犠牲にせず、株でも勝てる方法」を探しているのなら、
私の経験と失敗、そして再起から生まれたこの株研が、
きっとあなたの役に立てると信じています。

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