月に1回だけチェックする株投資法【忙しい人向け】

月に1回だけチェックする株投資法【忙しい人向け】

目次

はじめに – 毎日チャートを見る必要はない

「株式投資って、毎日チャートを見ないとダメなんでしょ?」
「仕事が忙しくて、そんな時間ない…」
「パソコンの前に張り付くなんて無理!」

こんな風に思って、株式投資を諦めていませんか?

実は、月に1回、たった5分のチェックで十分なんです。

ハワード・ジョイマン氏はこう言います:

「月足チャートで月に1回、月末だけ見るようにしてください」

今日は、なぜ月1回のチェックで勝てるのか、
その理論と実践方法を詳しく解説します。

店舗経営で忙しいあなたでも、
本業を大切にしながら確実に資産を増やせる方法です。


なぜ月1回で十分なのか

理由1:月足チャートの信頼性

ハワード氏の教え:

「実際にチャートを見ても、日足チャートよりは週足チャート、
週足チャートより月足チャートの方が正確性が高いです」

なぜ正確性が高いのか:

【日足チャート】
- 1日の値動きを表示
- ノイズが多い
- 機関投資家に操作されやすい
- 騙しのサインが多い

【週足チャート】
- 1週間の値動きを表示
- 日足より安定
- まだ短期的

【月足チャート】
- 1ヶ月の値動きを表示
- ノイズが少ない
- 大きなトレンドが見える
- 騙しが少ない
- 最も信頼性が高い

具体例:

【ある銘柄の動き】

日足:乱高下
月曜:1,000円
火曜:950円
水曜:1,020円
木曜:980円
金曜:1,010円
→ 判断が難しい

月足:明確なトレンド
1月:1,000円で終了
2月:1,100円で終了
3月:1,200円で終了
→ 上昇トレンドが一目瞭然

理由2:感情に左右されない

毎日チャートを見ると:

月曜:+50円「やった!」
火曜:-80円「うわ、下がった...」
水曜:+30円「少し戻った」
木曜:-100円「やばい、売ろうかな」
金曜:+70円「持っていてよかった」

= 感情の乱高下
= 間違った判断
= 無駄な売買

月1回だけ見ると:

月末:今月はどうだったかな
→ 陽線か陰線かだけ確認
→ 冷静に判断
→ ルール通りに行動

= 感情が安定
= 正しい判断
= 無駄な売買ゼロ

ハワード氏の指摘:

「常に日足チャートを見てると常にチャートが気になっちゃう」

理由3:本業に集中できる

株研メソッドの大前提:

「店舗経営が本業。株はおまけ」

毎日チェックの弊害:

朝:出勤前に株価チェック
昼:ランチ中にスマホで確認
夕方:閉店準備中に気になる
夜:帰宅後にパソコンでチャート

= 1日中株のことが頭にある
= 本業がおろそかに
= 従業員にも影響
= 売上に悪影響

月1回チェックの利点:

月末:5分だけチェック
それ以外:株のことは忘れる

= 本業に100%集中
= 従業員との関係良好
= 売上アップ
= 結果的に投資資金も増える

ハワード氏の言葉:

「本業がおろそかにならないため。
なんで月足チャートで取引するかって言うと、
日足のチャートでは全体的流れが分からないってことで」

理由4:取引回数が減る

ハワード氏の極意:

「株投資の極意は何かっていうと、
いかに売買の時間軸を長くするのか、ってことなんですよ」

「基本的には、取引の回数って増えれば増えるほど
負ける可能性が高くなると思ってください」

取引回数と勝率の関係:

【毎日チェック → 頻繁な売買】
年間取引回数:100回以上
手数料:高額
判断ミス:多い
勝率:低い

【月1回チェック → 少ない売買】
年間取引回数:4-8回程度
手数料:最小
判断ミス:少ない
勝率:高い

月足チャートの見方

1本のローソク足 = 1ヶ月

月足チャートの基本:

【例:2024年1月のローソク足】

始値:1月最初の営業日の株価
高値:1月中の最高値
安値:1月中の最安値
終値:1月最後の営業日の株価

この4つの価格で1本のローソク足を形成

陽線と陰線:

【陽線(白または中が空洞)】
終値 > 始値
= その月は上昇した

【陰線(黒または塗りつぶし)】
終値 < 始値
= その月は下落した

2ヶ月連続陽線の確認

株研メソッドの核心:

【確認方法】

月末にチャートを開く
 ↓
直近2本のローソク足を見る
 ↓
両方とも陽線(白)か?
 ↓
YES → 2ヶ月連続陽線!
NO → まだ様子見

具体例:

【2024年8月末にチェック】

7月のローソク足:陽線(白)
8月のローソク足:陽線(白)

= 2ヶ月連続陽線!
= 9月最初に買いを検討

ボリンジャーバンドの位置確認

月末にチェックすること:

1. 2ヶ月連続陽線か
2. -2σまたは-3σにタッチしたか
3. 現在の株価位置(-1σあたりか)
4. 移動平均線の向き

これだけ!5分で完了

月1回チェックの具体的な手順

ステップ1:チェックする日を決める

推奨:毎月末

【月末がベストな理由】

1. その月の結果が確定
2. 次の月の準備ができる
3. 習慣化しやすい
4. 月初の買い注文に間に合う

【具体的な日付】

1月:1月31日
2月:2月28日(閏年は29日)
3月:3月31日
...以下同様

平日が無理な場合:

月末の土日にチェック
→ 月曜日(翌月初日)に注文

これでもOK
月足は月末の終値で確定しているから

ステップ2:環境を整える

必要なもの:

□ パソコン(推奨)またはタブレット
□ チャートギャラリー(無料ソフト)
□ 静かな環境
□ 5-10分の時間
□ 株ノート(記録用)

準備:

1. データ更新(最新の株価データ)
2. 銘柄リストを開く
3. 株ノートを用意

ステップ3:監視銘柄をチェック

【10銘柄程度を監視】

監視銘柄例:
1. 銘柄A(証券コード:1234)
2. 銘柄B(証券コード:5678)
3. 銘柄C(証券コード:9012)
...
10. 銘柄J(証券コード:3456)

各銘柄で確認すること:

□ 2ヶ月連続陽線が出たか
□ ボリンジャーバンドの位置
□ 移動平均線のゴールデンクロス
□ 出来高の変化

1銘柄30秒 × 10銘柄 = 5分

ステップ4:保有銘柄をチェック

【既に保有している株】

確認事項:

□ 陽線か陰線か
□ +2σにタッチしたか
□ 2ヶ月連続陰線になったか
□ 目標株価に到達したか

売却の判断:
YES → 翌月初めに売り注文
NO → 継続保有

ステップ5:記録をつける

【株ノートに記録】

日付:2024年8月31日

【監視銘柄】
銘柄A:様子見(まだ陰線)
銘柄B:2ヶ月連続陽線!9月に買い検討
銘柄C:様子見(+2σ付近)

【保有銘柄】
銘柄X:陽線継続、保有継続
銘柄Y:+2σタッチ、9月に売却検討

【気づき】
銘柄Bの出来高が増えている
市場全体が上昇基調

所要時間:7分

ステップ6:翌月の準備

【翌月初日(第1営業日)の行動】

買い注文:
- 2ヶ月連続陽線が出た銘柄
- 成行注文または指値注文
- 朝9時前に発注

売り注文:
- +2σタッチした保有銘柄
- 2ヶ月連続陰線の保有銘柄
- 成行注文または指値注文
- 朝9時前に発注

月1回チェックで成功した実例

実例1:楽天グループ株

【2020年8月末のチェック】

確認事項:
✅ 7月:陽線
✅ 8月:陽線
✅ 2ヶ月連続陽線!
✅ -2σタッチ後
✅ まだ-1σ付近

判断:買い
所要時間:1分

【その後のチェック】

9月末:陽線、保有継続(30秒)
10月末:陽線、保有継続(30秒)
11月末:陽線、保有継続(30秒)
...
2021年3月末:+2σタッチ、売却決定(1分)

合計チェック時間:約5分
利益:500円(59%)

ハワード氏のコメント:

「月に1回、月末にチャートを見るだけでいいです」

実例2:シャープ株

【2021年8月末のチェック】

確認事項:
✅ 7月:陽線
✅ 8月:陽線
✅ 2ヶ月連続陽線!
✅ -3σタッチ後
✅ まだ-1σより下

判断:買い
所要時間:1分

【その後】

毎月末にチェック(各30秒)
12ヶ月後:+2σタッチで売却

合計チェック時間:約7分
利益:1,150円(85%)

共通点

【成功の要因】

✅ 月1回しかチェックしない
✅ 途中の値動きを見ない
✅ ルール通りに買う
✅ ルール通りに売る
✅ 感情を入れない
✅ 本業に集中できた

よくある誤解と真実

誤解1:「毎日見ないと乗り遅れる」

真実:むしろ逆です

【毎日見る人】
- 小さな変動に反応
- 感情的な売買
- タイミングを誤る
- 損失を拡大

【月1回見る人】
- 大きな流れを捉える
- 冷静な判断
- 最適なタイミング
- 利益を最大化

ハワード氏の教え:

「日々の株価の動向などうだっていいんですよ。
だから、なんで月足チャートのみ見るかっていうと、
その途中経過なんてどうだっていいからなんですよ。
結果、1ヶ月単位ってどうだったのってことなんですね」

誤解2:「短期売買の方が儲かる」

真実:長期の方が確実に儲かる

【デイトレード(短期)】
- 年間取引:500回
- 手数料:年12万円以上
- 勝率:10-20%
- ストレス:最大
- 本業:おろそか

【株研メソッド(中長期)】
- 年間取引:4-8回
- 手数料:年1,000円程度
- 勝率:70-80%
- ストレス:最小
- 本業:集中可能

誤解3:「月1回では急落に対応できない」

真実:現物だから問題なし

【信用取引の場合】
急落 → 強制決済 → 損失確定
= 月1回チェックは危険

【現物取引の場合】
急落 → そのまま保有 → 回復を待つ
= 月1回チェックでOK

ハワード氏の基本ルール:

「投資の基本は現物取引です。信用取引はやらないようにしてください」

誤解4:「プロは毎日見ているから勝てる」

真実:プロと個人は戦い方が違う

【プロ(機関投資家)】
- 情報量が圧倒的
- 大量の資金
- 専門のチーム
- 短期売買が仕事

【個人投資家】
- 情報は限定的
- 少額の資金
- 一人で判断
- 本業がある

= 戦い方を変えるべき
= 月1回チェックが最適

月1回チェックのメリット

メリット1:時間の節約

【時間の比較】

【毎日チェック派】
1日30分 × 365日 = 182.5時間/年
約7.6日分の時間を株に使う

【月1回チェック派】
月末10分 × 12ヶ月 = 2時間/年
約0.08日分の時間

差:180時間以上(約7.5日分)

この時間で何ができる?

✅ 本業の売上アップ施策
✅ 新規事業の企画
✅ 従業員の教育
✅ 家族との時間
✅ 自己投資(読書など)

メリット2:ストレスの軽減

【精神的な負担】

【毎日チェック派】
- 常に株価が気になる
- 下がると不安
- 上がると欲が出る
- 睡眠の質低下
- 家族との会話も上の空

【月1回チェック派】
- 月末以外は忘れている
- 日々の変動に無関心
- 感情が安定
- 睡眠の質良好
- 家族との時間を楽しめる

ハワード氏の言葉:

「つまらない投資ほど健全なんですね。
だから、株価がですね、1000円から3000円まで上がるプロセスは、
1000円から3000円まで普通に右肩上がりで上がったりしないんですよ。
上がったり下がったりを繰り返しながら、
何回も何回も繰り返しながら3000円っていうところに到達してるんですね」

メリット3:判断の質向上

【冷静な判断】

【毎日見ると】
小さな変動 → 感情的反応 → 誤った判断

【月1回見ると】
大きな流れ → 冷静な分析 → 正しい判断

具体例:

【ある月の日々の動き】
1日:1,000円
5日:950円「下がった!売ろうかな」
10日:1,020円「持っててよかった」
15日:980円「やっぱり売ろう」
20日:1,050円「売らなくてよかった」
31日:1,100円(月足では陽線)

毎日見る → 感情の乱高下
月1回見る → 陽線確認、保有継続

メリット4:手数料の節約

【コスト削減】

【頻繁な売買】
年間100回取引
1回500円
年間手数料:5万円
10年で50万円

【年4回の売買】
年間4回取引
1回500円
年間手数料:2,000円
10年で2万円

差額:48万円

メリット5:本業の業績向上

【集中力の効果】

株に気を取られない
 ↓
本業に100%集中
 ↓
アイデアが湧く
 ↓
売上・利益アップ
 ↓
投資資金が増える
 ↓
さらに株で利益
 ↓
好循環!

月1回チェックの注意点

注意点1:月末を忘れない

【対策】

方法1:カレンダーに記入
毎月末に「株チェック」と書く

方法2:スマホのリマインダー
毎月末にアラート設定

方法3:習慣化
「月末の夜は株チェック」と決める

方法4:家族に協力してもらう
「月末だよ」と声をかけてもらう

注意点2:途中で見たくなる

【誘惑への対策】

方法1:証券アプリを削除
スマホから株価アプリを消す

方法2:「月末まで見ない」と紙に書く
目につくところに貼る

方法3:本業に没頭
忙しくして株のことを考えない

方法4:信頼する
株研メソッドを信じて待つ

ハワード氏のアドバイス:

「月に1回、月末だけ見るようにしてください。
ただ、あなた自身のその株スキルを上げるために、株ノートをつけてください」

注意点3:緊急時の判断

【例外的に途中でチェックする場合】

✅ 保有企業が重大発表
  (業績下方修正、不祥事など)
  
✅ 市場全体の大暴落
  (リーマンショック級)

✅ 自然災害・戦争などの大事件

これらの場合のみ、臨時チェックを検討

ただし:

現物取引なら慌てる必要なし
むしろ、買い増しのチャンス

信用取引していないから
強制決済のリスクもなし

注意点4:複数銘柄の管理

【管理方法】

方法1:Excelで管理
銘柄名、証券コード、買値、目標値

方法2:株ノートに記録
手書きで詳細に記録

方法3:証券会社のポートフォリオ機能
自動で損益計算

推奨:手書きの株ノート
= 記憶に残りやすい

実践:月1回チェックの年間スケジュール

年間スケジュール例

【2024年の場合】

1月31日(水):チェック
→ 銘柄A購入を決定

2月29日(木):チェック
→ 保有継続

3月31日(日):チェック※
→ 月曜日に確認でもOK

4月30日(火):チェック
→ 保有継続

5月31日(金):チェック
→ 保有継続、銘柄B購入検討

6月30日(日):チェック※
→ 月曜日に確認でもOK

7月31日(水):チェック
→ 保有継続

8月31日(土):チェック※
→ 月曜日に確認でもOK

9月30日(月):チェック
→ 銘柄A売却決定

10月31日(木):チェック
→ 新規銘柄C検討

11月30日(土):チェック※
→ 月曜日に確認でもOK

12月31日(火):チェック
→ 年末、来年の計画

※土日の場合は翌月曜でOK

月末チェックリスト

【毎月やること】

□ チャートギャラリーのデータ更新
□ 監視銘柄10個をチェック
□ 保有銘柄をチェック
□ 株ノートに記録
□ 翌月の売買を決定
□ 所要時間を記録

目標時間:10分以内

よくある質問

Q1: 月の途中で急落したらどうする?

A: 何もしません。

【理由】

1. 現物取引だから慌てる必要なし
2. 途中の値動きは関係ない
3. 月末の結果だけが重要
4. 感情的な判断は失敗の元

むしろ、急落は買い増しのチャンス
(資金に余裕があれば)

Q2: 重要なニュースが出たら?

A: 基本的には様子見。

【良いニュース】
すでに株価に織り込まれている
→ 高値掴みのリスク
→ 月末まで待つ

【悪いニュース】
一時的な下落かもしれない
→ 現物だから問題なし
→ 月末まで待つ

例外:不祥事など致命的な場合のみ
臨時で売却を検討

Q3: 月初の買い注文を忘れたら?

A: その月はスキップ。

無理に追いかけない
次のチャンスを待つ

理由:
- 中途半端なタイミングで買わない
- 感情的な判断を避ける
- 機会は必ずまた来る

Q4: 家族に「毎日見ないの?」と聞かれたら?

A: 自信を持って説明しましょう。

「プロの投資家ウォーレン・バフェットも
日々の株価なんて見てないんだよ」

「月1回の方が勝率が高いんだ」

「おかげで仕事も家族との時間も
大切にできてるよね」

まとめ – 月1回が最強の理由

月1回チェックのメリット(まとめ)

1. 時間の節約
   年間180時間以上の節約

2. ストレスの軽減
   日々の変動に振り回されない

3. 判断の質向上
   大きな流れを捉える冷静さ

4. 手数料の削減
   年間数万円〜十数万円の節約

5. 本業の業績向上
   100%集中できる環境

6. 勝率の向上
   感情的な売買がゼロ

7. 家族との時間
   大切な人との時間を確保

ハワード氏からのメッセージ

「月に1回、月末だけ見るようにしてください」

「なんで月足チャートで取引するかって言うと、
日足のチャートでは全体的流れが分からないってことで、
常に日足チャートを見てると常にチャートが気になっちゃう。
だから、店舗経営が本業であるんで、本業に悪影響を与えないためですね」

「つまらない投資ほど健全なんですね」

あなたがすべきこと

【今日から始める】

□ カレンダーに月末チェックを記入
□ 株価アプリをスマホから削除
□ チャートギャラリーを設定
□ 監視銘柄リストを作成
□ 株ノートを準備
□ 家族に月1回チェックを宣言

【心に刻む言葉】

「月1回で十分」 「途中経過はどうでもいい」
「本業が第一」 「つまらない投資ほど稼げる」


次のステップ

月1回チェックの重要性を理解したら、
次は具体的なチャート分析を学びましょう。

次に読むべき記事:

  • 「日足チャートを見てはダメ!月足だけを見る理由」
  • 「つまらない投資ほど稼げる理由【派手さより確実性】」
  • 「5ステップで覚える株研投資法【完全マニュアル】」
  • 「ウォーレン・バフェットから学ぶ長期投資の考え方」

覚えておいてほしいこと:

株式投資は、 時間をかければ勝てるものではありません。

むしろ、 時間をかけないほど勝てるのです。

月1回、たった5分。

これが、 忙しいあなたのための 最強の投資スタイルです。

本業を大切にしながら、 確実に資産を増やしていきましょう。


【重要】この記事のポイント

✅ 月1回、月末だけチェックすれば十分
✅ 月足チャートは日足より信頼性が高い
✅ 途中の値動きはどうでもいい
✅ 感情に左右されず冷静な判断ができる
✅ 年間180時間以上の時間節約
✅ 本業に100%集中できる
✅ 取引回数が減り勝率が上がる


投資は自己責任で行いましょう。
この記事は教育目的であり、
特定の投資手法を保証するものではありません。
市場環境によっては月1回以上のチェックが必要な場合もあります。

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この記事を書いた人

株研主宰者:ハワードジョイマン

本業を頑張るあなたへ。
副業で「株でも勝てる」を届けたい。

私はこれまで、全国の店舗経営者を支援するコンサルタントとして、1,000店舗以上の現場に関わり、100億円超の売上アップをお手伝いしてきました。
しかし、ある時、ふと気づいたのです。

「商売でお金を稼げるようになっても、資産として増えていかなければ意味がない」と。

多くの経営者仲間が、売上が上がった後にFXや株を始め、そして資金を減らしていく様子を目の当たりにしました。
スマホの画面を見ながら、美味しい料理にも手がつかない。旅行中も仕事中も株価が気になって仕方がない。
そんな“チャートに振り回される人生”を見たとき、私は強く感じました。

「このままでは、みんな本業も人生も失ってしまう」

私自身も、最初の6年間で2,000万円以上の損失を出しました。
チャートを毎日眺め、下がっては損切り、上がっては見逃し、信用取引でさらに傷を深くする──。
その苦しさは、痛いほどわかります。

だからこそ私は、
「本業に集中できる投資」
「スマホに縛られない投資」
「兼業でも着実に収益を積み上げる投資」
これを徹底的に追求しました。

たどり着いたのは、月足チャートをベースに、
「最安値も狙わず、最高値も狙わず、でも着実に勝ちを重ねる」
そんな手堅い投資法でした。

これは、個人投資家がプロの機関投資家と戦うこの不公平な市場で、
「月に100万円」という収益を現実にする、たったひとつの方法です。

この方法を、同じように苦しんでいる経営者仲間と共有したところ、
彼らも次々と成果を上げはじめました。

そこで立ち上げたのが、
副業投資コミュニティ『株研』です。

ここでは、チャートに縛られず、スマホに依存せず、
「仕事に集中しながら、株でも収益が出せる人生」
を実現するための投資哲学と実践方法を学べます。

私がここまで来られたのは、
「株で失敗した人の気持ちがわかるから」
そして、
「その悔しさを、本物の学びに変えたから」です。

もし、あなたが「本業を犠牲にせず、株でも勝てる方法」を探しているのなら、
私の経験と失敗、そして再起から生まれたこの株研が、
きっとあなたの役に立てると信じています。

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