ファンダメンタル分析とは?

こんにちは、ハワードジョイマンです。今日は「ファンダメンタル分析の基礎」についてお話ししたいと思います。


目次

  1. ファンダメンタル分析とは?
  2. 財務諸表の読み方
  3. 重要な指標
    • PER(株価収益率)
    • PBR(株価純資産倍率)
    • ROE(自己資本利益率)
  4. 企業価値の評価方法
  5. まとめ

ファンダメンタル分析とは?

ファンダメンタル分析は、企業の財務状況や業績を基に株価の適正価値を評価する方法です。これにより、企業の内在価値を見極め、投資判断を行います。


財務諸表の読み方

財務諸表は、企業の財務状況や業績を把握するための基本資料です。主要な財務諸表には、以下の3つがあります。

  1. 貸借対照表(B/S):企業の資産、負債、純資産を示す。
  2. 損益計算書(P/L):企業の収益、費用、利益を示す。
  3. キャッシュフロー計算書(C/F):現金の流入と流出を示す。

重要な指標

PER(株価収益率)

PERは、企業の株価が利益に対して割安か割高かを評価する指標です。計算方法は以下の通りです:

PER=株価1株当たりの利益(EPS)\text{PER} = \frac{\text{株価}}{\text{1株当たりの利益(EPS)}}

PBR(株価純資産倍率)

PBRは、企業の株価が純資産に対してどの程度の倍率で評価されているかを示します。計算方法は以下の通りです:

PBR=株価1株当たりの純資産(BPS)\text{PBR} = \frac{\text{株価}}{\text{1株当たりの純資産(BPS)}}

ROE(自己資本利益率)

ROEは、企業が自己資本をどれだけ効率的に利用して利益を上げているかを示す指標です。計算方法は以下の通りです:

ROE=当期純利益自己資本×100\text{ROE} = \frac{\text{当期純利益}}{\text{自己資本}} \times 100


企業価値の評価方法

ファンダメンタル分析では、DCF(ディスカウントキャッシュフロー)法や、配当割引モデル(DDM)などを用いて企業価値を評価します。これにより、株価が適正かどうかを判断します。


まとめ

ファンダメンタル分析は、企業の財務状況や業績を詳細に分析し、投資判断を下すための強力なツールです。株研では、ファンダメンタル分析の具体的な方法や実践例を詳しく解説しています。さらに深く学びたい方は、ぜひこちらから株研に参加してみてください。

次回はテクニカル分析の基礎についてお話ししますので、どうぞお楽しみに。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株研主宰者:ハワードジョイマン

本業を頑張るあなたへ。
副業で「株でも勝てる」を届けたい。

私はこれまで、全国の店舗経営者を支援するコンサルタントとして、1,000店舗以上の現場に関わり、100億円超の売上アップをお手伝いしてきました。
しかし、ある時、ふと気づいたのです。

「商売でお金を稼げるようになっても、資産として増えていかなければ意味がない」と。

多くの経営者仲間が、売上が上がった後にFXや株を始め、そして資金を減らしていく様子を目の当たりにしました。
スマホの画面を見ながら、美味しい料理にも手がつかない。旅行中も仕事中も株価が気になって仕方がない。
そんな“チャートに振り回される人生”を見たとき、私は強く感じました。

「このままでは、みんな本業も人生も失ってしまう」

私自身も、最初の6年間で2,000万円以上の損失を出しました。
チャートを毎日眺め、下がっては損切り、上がっては見逃し、信用取引でさらに傷を深くする──。
その苦しさは、痛いほどわかります。

だからこそ私は、
「本業に集中できる投資」
「スマホに縛られない投資」
「兼業でも着実に収益を積み上げる投資」
これを徹底的に追求しました。

たどり着いたのは、月足チャートをベースに、
「最安値も狙わず、最高値も狙わず、でも着実に勝ちを重ねる」
そんな手堅い投資法でした。

これは、個人投資家がプロの機関投資家と戦うこの不公平な市場で、
「月に100万円」という収益を現実にする、たったひとつの方法です。

この方法を、同じように苦しんでいる経営者仲間と共有したところ、
彼らも次々と成果を上げはじめました。

そこで立ち上げたのが、
副業投資コミュニティ『株研』です。

ここでは、チャートに縛られず、スマホに依存せず、
「仕事に集中しながら、株でも収益が出せる人生」
を実現するための投資哲学と実践方法を学べます。

私がここまで来られたのは、
「株で失敗した人の気持ちがわかるから」
そして、
「その悔しさを、本物の学びに変えたから」です。

もし、あなたが「本業を犠牲にせず、株でも勝てる方法」を探しているのなら、
私の経験と失敗、そして再起から生まれたこの株研が、
きっとあなたの役に立てると信じています。

コメント

コメントする

目次