無料で使える最強チャートツールの使い方

無料で使える最強チャートツールの使い方

こんにちは!今日は、
株研メソッドで使える無料チャートツールを徹底比較します。

「無料で使える最強ツール」

「チャートギャラリー以外にもある?」
「証券会社のツールは?」
「結局どれが一番いいの?」

今日は、私が実際に使ってきた無料チャートツールを全て紹介し、
それぞれの長所・短所を完全解説します。

株研メソッドに最適なツールが見つかります。

目次

無料チャートツール5選

1. チャートギャラリー(最推奨)

基本情報

開発元:
株式会社パンローリング

対応OS:
Windows専用

料金:
基本無料(有料版もあり)

株研メソッド:
これを推奨

理由は後述

長所

✓ 完全無料(基本機能)
✓ 過去データが豊富(20年以上)
✓ テクニカル指標が充実
✓ 動作が軽快
✓ オフラインで使える
✓ カスタマイズ自由度が高い
✓ 月足チャートが見やすい
✓ 複数銘柄の一覧表示が便利
✓ スクリーニング機能が優秀

最強

短所

✗ Windows専用(Mac非対応)
✗ 手動でデータ更新が必要
✗ インターフェースがやや古い
✗ 初期設定に時間がかかる

でも:
これらは大した問題ではない

株研メソッドでの評価

総合評価:★★★★★(5/5)

月足チャート:★★★★★
ボリンジャーバンド:★★★★★
使いやすさ:★★★★☆
データ量:★★★★★
動作速度:★★★★★

最推奨

ダウンロード

URL:
https://www.panrolling.com/

詳細設定方法:
カテゴリ2-28参照

2. TradingView(トレーディングビュー)

基本情報

開発元:
TradingView, Inc.(米国)

対応:
ブラウザ版(Mac/Windows両対応)
スマホアプリあり

料金:
基本無料(有料プランあり)

特徴:
世界中のトレーダーが使用

長所

✓ Mac対応
✓ ブラウザで使える(インストール不要)
✓ デザインが洗練されている
✓ 自動でデータ更新
✓ 米国株、仮想通貨等も対応
✓ SNS機能(他のトレーダーと交流)
✓ クラウド保存(どこでもアクセス)
✓ スマホアプリが優秀

モダン

短所

✗ 日本株のデータがやや弱い
✗ 無料版は広告あり
✗ 無料版は保存できるチャート数に制限
✗ 高度な機能は有料(月額約2,000円〜)
✗ 複数銘柄の一覧表示が不便
✗ オフラインで使えない

やや不便

株研メソッドでの評価

総合評価:★★★★☆(4/5)

月足チャート:★★★★☆
ボリンジャーバンド:★★★★★
使いやすさ:★★★★★
データ量:★★★☆☆
動作速度:★★★★☆

Mac使用者には最適

アクセス

URL:
https://jp.tradingview.com/

登録:
メールアドレスのみで無料登録可能

使い方のコツ

1. チャートを開く
2. 期間を「月足」に変更
3. インジケーター → 「ボリンジャーバンド」追加
4. パラメータ:期間20、標準偏差2

株研メソッドの設定完了

保存:
無料版は保存数に制限あり

3. 楽天証券「マーケットスピード II」

基本情報

提供元:
楽天証券

対応OS:
Windows / Mac

料金:
完全無料(楽天証券口座保有者のみ)

条件:
楽天証券の口座開設が必要

長所

✓ 完全無料(口座保有者)
✓ Mac対応
✓ 自動でデータ更新
✓ リアルタイムデータ
✓ 銘柄検索が便利
✓ 発注機能も統合
✓ ニュース配信あり
✓ 日本株に特化

証券会社ツールでは最高峰

短所

✗ 楽天証券の口座が必要
✗ やや動作が重い
✗ 機能が多すぎて初心者には複雑
✗ 月足チャートの表示がやや見づらい
✗ 過去データは約10年まで

やや重い

株研メソッドでの評価

総合評価:★★★★☆(4/5)

月足チャート:★★★☆☆
ボリンジャーバンド:★★★★☆
使いやすさ:★★★☆☆
データ量:★★★☆☆
動作速度:★★★☆☆

楽天証券ユーザーには便利

入手方法

1. 楽天証券で口座開設
2. ログイン後、マイページから
3. 「マーケットスピード II」をダウンロード
4. インストール

口座開設:
無料、数日で完了

4. SBI証券「HYPER SBI 2」

基本情報

提供元:
SBI証券

対応OS:
Windows専用

料金:
完全無料(SBI証券口座保有者のみ)

条件:
SBI証券の口座開設が必要

長所

✓ 完全無料(口座保有者)
✓ 自動でデータ更新
✓ リアルタイムデータ
✓ 動作が比較的軽い
✓ 発注機能も統合
✓ 日本株に特化
✓ 銘柄スクリーニングが強力

SBI証券ユーザーには必須

短所

✗ SBI証券の口座が必要
✗ Windows専用(Mac非対応)
✗ インターフェースがやや古い
✗ 月足チャートの設定がやや面倒
✗ 複数銘柄の一覧表示が不便

やや古い

株研メソッドでの評価

総合評価:★★★☆☆(3/5)

月足チャート:★★★☆☆
ボリンジャーバンド:★★★★☆
使いやすさ:★★★☆☆
データ量:★★★☆☆
動作速度:★★★★☆

SBI証券ユーザーなら使える

5. Yahoo!ファイナンス

基本情報

提供元:
Yahoo! JAPAN

対応:
ブラウザ版(全OS対応)
スマホアプリあり

料金:
完全無料

条件:
なし(誰でも使える)

長所

✓ 完全無料
✓ 登録不要
✓ 全OS対応
✓ 簡単に使える
✓ 企業情報が充実
✓ ニュースが豊富
✓ 掲示板機能あり

手軽

短所

✗ チャート機能が弱い
✗ テクニカル指標が少ない
✗ カスタマイズできない
✗ 過去データが限定的(約5年)
✗ 複数銘柄の比較が不便
✗ 保存機能なし

初心者向け

株研メソッドでの評価

総合評価:★★☆☆☆(2/5)

月足チャート:★★☆☆☆
ボリンジャーバンド:★★☆☆☆
使いやすさ:★★★★★
データ量:★★☆☆☆
動作速度:★★★★☆

株研メソッドには不向き

でも:
企業情報の確認には便利

アクセス

URL:
https://finance.yahoo.co.jp/

使い方:
銘柄検索 → チャートタブ

簡単

比較表:5つのツール

総合比較

┌─────────┬──────┬──────┬──────┬──────┬──────┐
│ツール     │チャギャラ│TradingV│楽天MS2 │SBI HYPER│Yahoo!  │
├─────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┤
│料金       │無料      │無料※   │無料※   │無料※    │無料    │
│Mac対応    │×        │○       │○       │×        │○      │
│月足見易さ │★★★★★│★★★★☆│★★★☆☆│★★★☆☆│★★☆☆☆│
│過去データ │20年以上  │10年程度│10年程度│10年程度 │5年程度 │
│自動更新   │×        │○       │○       │○        │○      │
│動作速度   │★★★★★│★★★★☆│★★★☆☆│★★★★☆│★★★★☆│
│株研適合度 │★★★★★│★★★★☆│★★★★☆│★★★☆☆│★★☆☆☆│
└─────────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┘

※口座開設が必要

結論:
Windows → チャートギャラリー
Mac → TradingView または 楽天マーケットスピードII

用途別おすすめツール

用途1:株研メソッドの実践

最適なツール

1位:チャートギャラリー
理由:
- 月足チャートが最も見やすい
- 過去データが豊富(練習に最適)
- 複数銘柄の一覧表示が便利
- スクリーニング機能が強力

2位:TradingView
理由:
- Mac対応
- デザインが見やすい
- ボリンジャーバンドの設定が簡単

3位:楽天マーケットスピードII
理由:
- 楽天証券ユーザーなら便利
- Mac対応

用途2:過去チャートの練習

最適なツール

1位:チャートギャラリー
理由:
- 20年以上の過去データ
- 高速でチャートを遡れる
- 100銘柄を一気に見られる

2位:TradingView
理由:
- 10年程度の過去データ
- 操作が直感的

練習には:
チャートギャラリー一択

用途3:リアルタイム監視

最適なツール

1位:楽天マーケットスピードII
理由:
- リアルタイムデータ
- 価格アラート機能
- ニュース配信

2位:SBI HYPER SBI 2
理由:
- リアルタイムデータ
- 動作が軽い

でも:
株研メソッドでは不要
月1回チェックで十分

用途4:スマホでチェック

最適なツール

1位:TradingView
理由:
- スマホアプリが優秀
- どこでもチェックできる

2位:楽天証券アプリ(iSPEED)
理由:
- 楽天証券ユーザーなら便利
- 発注もできる

でも:
株研メソッドでは推奨しない
スマホで見ると、ついつい毎日見てしまう

PC、月1回が基本

私の使い方

メインツール:チャートギャラリー

使用頻度

月1回:
月末の土日

作業時間:
約2時間

作業内容:
1. データ更新(5分)
2. 保有銘柄のチェック(30分)
3. 新規購入候補の検索(1時間)
4. 投資日記の記録(25分)

これだけ

なぜチャートギャラリーなのか

理由1:
過去チャートで練習しまくった
→ 100銘柄以上の月足チャートを見た
→ チャートギャラリーが最適だった

理由2:
動作が軽快
→ サクサク動く
→ ストレスゼロ

理由3:
複数銘柄を一気に見られる
→ 効率的

理由4:
Windows PCを使っている
→ 相性が良い

これらの理由

サブツール:TradingView

使用頻度

月1〜2回:
出張先など、PC以外の場所

作業内容:
保有銘柄の簡単なチェック

スマホ:
使わない

タブレットまたはノートPC:
TradingViewにアクセス

サブとして

情報収集:Yahoo!ファイナンス

使用頻度

必要に応じて:
企業情報の確認

内容:
- IR情報
- 決算発表日
- 配当情報
- ニュース

チャート:
使わない

情報収集のみ

よくある質問

Q1:チャートギャラリーがMacで使えない場合は?

A:TradingViewか楽天マーケットスピードIIを使ってください。

Mac使用者:

推奨1:TradingView
→ 無料、登録のみ

推奨2:楽天マーケットスピードII
→ 楽天証券の口座開設が必要
→ でも完全無料

どちらか:
好みで選ぶ

私のおすすめ:
TradingView(手軽)

Q2:有料ツールの方がいい?

A:無料で十分。有料は不要。

有料ツール:
- 高度な分析機能
- 自動売買
- リアルタイムスキャン
- 等

株研メソッド:
これらは不要

無料ツール:
十分すぎるほど

有料は不要

Q3:複数のツールを併用すべき?

A:メイン1つで十分。サブは必要に応じて。

推奨:
メイン:チャートギャラリー(またはTradingView)
サブ:Yahoo!ファイナンス(情報収集)

これで十分

複数併用:
混乱する

1つに絞る

Q4:スマホだけでもできる?

A:可能だが、PCの方が圧倒的に効率的。

スマホ:
画面が小さい
→ 月足チャートが見づらい
→ 複数銘柄の比較が困難

PC:
画面が大きい
→ 見やすい
→ 効率的

推奨:
PC

最低でもタブレット

まとめ:無料ツールで十分、チャートギャラリーが最強

今日の重要ポイント

  1. 5つの無料ツール
    • チャートギャラリー(最推奨)
    • TradingView(Mac対応)
    • 楽天マーケットスピードII
    • SBI HYPER SBI 2
    • Yahoo!ファイナンス
  2. 比較結果
    • Windows:チャートギャラリー
    • Mac:TradingView
    • 練習:チャートギャラリー
    • 情報収集:Yahoo!ファイナンス
  3. 株研メソッドに最適
    • チャートギャラリー:★★★★★
    • TradingView:★★★★☆
    • 楽天MS2:★★★★☆
    • SBI HYPER:★★★☆☆
    • Yahoo!:★★☆☆☆
  4. 私の使い方
    • メイン:チャートギャラリー
    • サブ:TradingView
    • 情報:Yahoo!ファイナンス
  5. 有料は不要
    • 無料で十分
    • 株研メソッドに必要な機能は全て揃っている

最後に:無料でも最強

無料ツールで、十分すぎるほどです。

チャートギャラリー:
無料

でも:
- 過去20年以上のデータ
- 全てのテクニカル指標
- 高速動作
- カスタマイズ自由

これで無料

信じられない

有料は不要

有料ツール:
月額数千円〜数万円

機能:
自動売買、高度な分析、等

株研メソッド:
これらは不要

無料ツール:
十分すぎる

有料は不要

断言

今すぐダウンロードしよう

Windows:
チャートギャラリー

Mac:
TradingView

今すぐダウンロード:
今日から使える

無料で最強のツール

無料ツールを使いこなして、株研メソッドを実践しましょう!

次回は、「過去チャートで練習する方法【100銘柄を見よう】」を解説します。

一緒に、ツールを活用して、確実に利益を積み重ねていきましょう!


今日のポイント

  • 5つの無料ツール:チャートギャラリー(最推奨)、TradingView(Mac対応)、楽天MS2、SBI HYPER、Yahoo!
  • 比較結果:Windows→チャートギャラリー、Mac→TradingView、練習→チャートギャラリー
  • チャートギャラリー評価:月足★5、BB★5、過去データ20年以上、動作軽快、無料
  • TradingView:Mac対応、デザイン良、自動更新、日本株データやや弱い
  • 株研メソッド適合度:チャギャラ★5、TradingView★4、楽天MS2★4、SBI★3、Yahoo!★2
  • 有料ツール不要、無料で十分すぎる、メイン1つに絞る、PCが効率的
  • 私の使い方:メイン=チャートギャラリー月1回2時間、サブ=TradingView出張時、情報=Yahoo!
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この記事を書いた人

株研主宰者:ハワードジョイマン

本業を頑張るあなたへ。
副業で「株でも勝てる」を届けたい。

私はこれまで、全国の店舗経営者を支援するコンサルタントとして、1,000店舗以上の現場に関わり、100億円超の売上アップをお手伝いしてきました。
しかし、ある時、ふと気づいたのです。

「商売でお金を稼げるようになっても、資産として増えていかなければ意味がない」と。

多くの経営者仲間が、売上が上がった後にFXや株を始め、そして資金を減らしていく様子を目の当たりにしました。
スマホの画面を見ながら、美味しい料理にも手がつかない。旅行中も仕事中も株価が気になって仕方がない。
そんな“チャートに振り回される人生”を見たとき、私は強く感じました。

「このままでは、みんな本業も人生も失ってしまう」

私自身も、最初の6年間で2,000万円以上の損失を出しました。
チャートを毎日眺め、下がっては損切り、上がっては見逃し、信用取引でさらに傷を深くする──。
その苦しさは、痛いほどわかります。

だからこそ私は、
「本業に集中できる投資」
「スマホに縛られない投資」
「兼業でも着実に収益を積み上げる投資」
これを徹底的に追求しました。

たどり着いたのは、月足チャートをベースに、
「最安値も狙わず、最高値も狙わず、でも着実に勝ちを重ねる」
そんな手堅い投資法でした。

これは、個人投資家がプロの機関投資家と戦うこの不公平な市場で、
「月に100万円」という収益を現実にする、たったひとつの方法です。

この方法を、同じように苦しんでいる経営者仲間と共有したところ、
彼らも次々と成果を上げはじめました。

そこで立ち上げたのが、
副業投資コミュニティ『株研』です。

ここでは、チャートに縛られず、スマホに依存せず、
「仕事に集中しながら、株でも収益が出せる人生」
を実現するための投資哲学と実践方法を学べます。

私がここまで来られたのは、
「株で失敗した人の気持ちがわかるから」
そして、
「その悔しさを、本物の学びに変えたから」です。

もし、あなたが「本業を犠牲にせず、株でも勝てる方法」を探しているのなら、
私の経験と失敗、そして再起から生まれたこの株研が、
きっとあなたの役に立てると信じています。

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