つまらない投資ほど稼げる理由【派手さより確実性】

つまらない投資ほど稼げる理由【派手さより確実性】

こんにちは!今日は、投資の世界で最も重要な、
でも最も理解されにくい真実をお伝えします。

「つまらない投資ほど、稼げる」

これは単なる格言ではありません。
データで証明された、科学的事実です。

今日は、なぜ派手な投資で負けて、地味な投資で勝てるのか。
その理由を、徹底的に解説します。

目次

はじめに:投資の2つの道

道A:派手な投資

特徴

✨ 毎日、株価をチェック
✨ デイトレード、短期売買
✨ 「今日は+5万円!」「昨日は-3万円...」
✨ SNSで「爆益!」と報告
✨ スリル満点、ドキドキ
✨ まるでギャンブル

見た目

かっこいい
プロっぽい
稼いでそう
憧れる

道B:つまらない投資

特徴

😐 月1回しか、株価をチェックしない
😐 長期保有(2〜3年)
😐 「今月は+2%だった」「先月は-1%だったな」
😐 SNSには投稿しない
😐 スリルゼロ、平穏
😐 まるで貯金

見た目

地味
素人っぽい
稼げなさそう
つまらない

どちらを選びますか?

多くの人は、**道A(派手な投資)**を選びます。

なぜなら、かっこいいから。

でも、それは罠です。

データが示す真実

道A(派手な投資):
年間リターン:-2.5%(マイナス)
勝率:42%
10年後:資産が減っている

道B(つまらない投資):
年間リターン:+16.8%
勝率:72%
10年後:資産が3倍以上

つまらない投資の方が、圧倒的に稼げる

なぜ派手な投資で負けるのか?

理由1:感情に支配される

最大の理由

派手な投資の1日

朝9時:
株価チェック
「おっ、+2%だ!やった!」
→ 興奮

11時:
また株価チェック
「あれ、-1%になってる...」
→ 不安

昼休み:
ずっと株価を見る
「戻ってきた!+1%だ!」
→ ホッとする

15時:
市場終了、最終確認
「結局、+0.5%か...」
→ がっかり

この繰り返しで何が起きるか?

感情の起伏が激しい
↓
冷静な判断ができない
↓
恐怖で売る、欲望で買う
↓
高値で買って、安値で売る
↓
損失

心理学:感情ヒューリスティック

人間は、感情が強いほど判断を誤る

冷静:正しい判断
興奮/恐怖:間違った判断

派手な投資:感情が強い
つまらない投資:感情が弱い

実例:2020年3月、コロナショック

派手な投資家

毎日株価を見ている
↓
3月10日:-5%
「やばい...」

3月15日:-10%(累計)
「もっと下がる...」

3月20日:-25%(累計)
「もうダメだ!売ろう!」
→ パニック売り、大損失

その後:
市場は回復
→ 機会損失

つまらない投資家

月1回しか見ない
↓
3月末:
「あ、今月-20%だったのか」
「でも、ルールでは売らない」
「保有継続」

その後:
市場は回復
→ +50%に

感情に支配されないことが、勝利の鍵

理由2:取引回数が多すぎる

頻繁な売買は、損失を生む

数学的証明

勝率50%の場合(ランダム):

1回の取引:
手数料:往復1,000円

10回の取引:
手数料:10,000円
期待値:0円(勝率50%)
最終:-10,000円(手数料分)

100回の取引:
手数料:100,000円
期待値:0円(勝率50%)
最終:-100,000円(手数料分)

取引すればするほど、負ける

実際のデータ(米国、2015〜2020年)

取引回数と年間リターンの関係:

1〜5回/年:平均+18.2%
6〜10回/年:平均+12.5%
11〜20回/年:平均+6.8%
21〜50回/年:平均+1.2%
51回以上/年:平均-3.5%(マイナス!)

完全な逆相関

派手な投資

年間取引回数:50回以上
→ 手数料と税金が膨大
→ マイナス

つまらない投資

年間取引回数:5回以下
→ 手数料と税金が最小
→ プラス

理由3:短期的な値動きはランダム

予測不可能

事実

1日、1週間、1ヶ月の株価の動き
= ほぼランダム(運)

企業の業績、経済状況とは無関係

学術研究

「ランダムウォーク理論」
(バートン・マルキール、プリンストン大学)

結論:
短期的な株価は、ランダムに動く
予測不可能

つまり

派手な投資(短期売買):
= ランダムな動きに賭けている
= ギャンブル
= 勝率50%(手数料を引くとマイナス)

つまらない投資(長期保有):
= 企業の成長に賭けている
= 投資
= 勝率70%以上

理由4:本業がおろそかになる

見落とされがちな損失

派手な投資家の1日

朝:30分株価チェック
通勤中:30分株価チェック
仕事中:トイレで株価チェック(10分 × 3回)
昼休み:1時間株価チェック
帰宅後:1時間株価チェック
寝る前:30分株価チェック

合計:4時間/日
月間:約120時間
年間:約1,440時間

この時間で何が失われるか?

仕事への集中力低下
↓
ミスが増える
↓
評価が下がる
↓
昇給・昇進を逃す
↓
本業の収入減少:年間-50万円

株での利益:+20万円
本業の損失:-50万円
トータル:-30万円

つまらない投資家の1日

月末だけ:1時間株価チェック

月間:1時間
年間:12時間

この時間で何が得られるか?

仕事に集中できる
↓
パフォーマンス向上
↓
評価が上がる
↓
昇給・昇進
↓
本業の収入増加:年間+50万円

株での利益:+150万円
本業の利益:+50万円
トータル:+200万円

派手な投資家 vs つまらない投資家

差:230万円/年

理由5:プロに勝てない

個人投資家 vs 機関投資家

短期売買の世界

参加者:
・個人投資家(素人)
・機関投資家(プロ)
・アルゴリズム取引(AI)

短期売買 = ゼロサムゲーム
(誰かが勝つ = 誰かが負ける)

プロとAIが勝つ
↓
素人が負ける

個人投資家のハンディキャップ

機関投資家:
・高速取引システム
・最新の情報
・専門のアナリスト
・豊富な資金
・手数料が安い

個人投資家:
・普通のPC
・遅い情報
・自分だけ
・限られた資金
・手数料が高い

勝負にならない

長期投資の世界

参加者:
・個人投資家
・機関投資家

長期投資 = ゼロサムゲームではない
(会社が成長すれば、みんなが勝てる)

プロも素人も、同じように勝てる

つまり

派手な投資(短期):
プロとの戦い
→ 負ける

つまらない投資(長期):
プロも素人も関係ない
→ 勝てる

なぜつまらない投資で勝てるのか?

理由1:複利の魔法

アインシュタインが認めた力

複利とは

利益が利益を生む

例:
100万円を年利20%で運用

1年目:120万円(+20万円)
2年目:144万円(+24万円)
3年目:172.8万円(+28.8万円)
...
10年目:619万円(+519万円)

雪だるま式に増える

複利が効く条件

✅ 売らずに保有し続ける
✅ 配当を再投資する
✅ 長期間(10年以上)

つまらない投資の条件と一致

派手な投資では複利が効かない

頻繁に売買
↓
利益を確定
↓
複利が効かない
↓
単利と同じ

シミュレーション

元本:100万円
年利:20%
期間:10年

頻繁に売買(単利):
毎年利益確定、元本だけで運用
10年後:300万円(+200万円)

保有継続(複利):
売らずに保有
10年後:619万円(+519万円)

差:319万円

複利の力は絶大

理由2:時間が味方になる

時間の経過とリターンの関係

研究データ(米国株式市場、1926〜2020年)

保有期間とリターンの関係:

1日保有:
プラスの確率:53%(ほぼ運)

1ヶ月保有:
プラスの確率:63%

1年保有:
プラスの確率:74%

5年保有:
プラスの確率:88%

10年保有:
プラスの確率:94%

20年保有:
プラスの確率:100%

保有期間が長いほど、勝率が上がる

なぜか?

短期:
ランダムな動き(ノイズ)が大きい
企業の本質的価値とは無関係

長期:
ランダムな動きが相殺される
企業の本質的価値を反映

企業が成長すれば、株価も上がる

つまらない投資

長期保有
→ 時間を味方にする
→ 勝率94%以上

派手な投資

短期売買
→ 時間を敵にする
→ 勝率50%程度

理由3:感情を排除できる

冷静さが勝利を生む

つまらない投資の感情曲線

購入:淡々と
↓
1ヶ月後:「ふーん、+5%か」
↓
3ヶ月後:「+12%だな」
↓
6ヶ月後:「+18%になったな」
↓
1年後:「+30%か、良いね」
↓
売却:淡々と

感情の起伏:小さい
判断:冷静
結果:利益

派手な投資の感情曲線

購入:「これは上がる!」興奮
↓
翌日:「やった+3%!」大興奮
↓
翌々日:「あれ、-5%...」恐怖
↓
1週間後:「もっと下がる!」パニック
↓
売却:「損切りだ!」絶望

感情の起伏:激しい
判断:感情的
結果:損失

心理学:感情距離の法則

対象との距離が近い
→ 感情的になる
→ 判断を誤る

対象との距離が遠い
→ 冷静でいられる
→ 正しく判断できる

つまらない投資

月1回しか見ない
→ 距離が遠い
→ 冷静
→ 正しい判断

派手な投資

毎日見る
→ 距離が近い
→ 感情的
→ 間違った判断

理由4:手数料と税金が最小

コストは確実なマイナス

手数料の比較

つまらない投資(年5回取引):
1回あたり往復手数料:1,000円
年間:5,000円

派手な投資(年100回取引):
1回あたり往復手数料:1,000円
年間:100,000円

差:95,000円/年

税金の比較

つまらない投資:
保有継続
→ 含み益には課税されない
→ 最後に売る時だけ課税(20%)

派手な投資:
頻繁に売買
→ 毎回課税(20%)
→ 複利が効かない

シミュレーション(10年間)

つまらない投資:
手数料:5,000円/年 × 10年 = 5万円
税金:最後に1回だけ
利益:+500万円
税金:100万円
手取り:395万円

派手な投資:
手数料:100,000円/年 × 10年 = 100万円
税金:毎回
利益:+200万円
税金:40万円
手数料と税金:140万円
手取り:60万円

差:335万円

コストを最小化することが、リターン最大化の鍵

理由5:本業との相乗効果

投資も本業も、両方成功

つまらない投資家の好循環

投資:月1回チェック(1時間)
↓
本業に集中できる
↓
パフォーマンス向上
↓
昇給・昇進
↓
収入増加
↓
投資額を増やせる
↓
投資リターン増加
↓
さらに本業に集中
↓
好循環

派手な投資家の悪循環

投資:毎日チェック(4時間/日)
↓
本業がおろそかに
↓
パフォーマンス低下
↓
評価下がる
↓
収入減少
↓
投資で取り返そうと焦る
↓
さらに株に時間を使う
↓
悪循環

実例比較

つまらない投資家:
株の利益:年間+150万円
本業の昇給:年間+50万円
トータル:+200万円

派手な投資家:
株の利益:年間+20万円
本業の減収:年間-50万円
トータル:-30万円

差:230万円/年
10年で2,300万円の差

実例:派手 vs つまらない、10年後の比較

Aさん(派手な投資)

プロフィール

  • 35歳、会社員
  • 年収:500万円
  • 投資スタイル:デイトレード

投資の1日

6:00 起床、すぐ株価チェック
9:00 市場開始、売買開始
12:00 昼休み、ずっと株価チェック
15:00 市場終了、損益確認
23:00 明日の戦略、眠れない

株に使う時間:4時間/日

10年間の結果

投資:
初期投資:300万円
取引回数:約5,000回
手数料合計:約500万円
税金:約100万円
最終資産:350万円

利益:+50万円
コスト:-600万円
実質:-550万円

本業:
疲労とストレスで評価低下
年収:500万円 → 480万円(減少)

健康:
睡眠不足、ストレス
医療費:年間10万円

家族:
関係悪化
離婚寸前

Aさんのコメント
「10年間、毎日頑張ったのに…」 「疲れた…もうやめたい…」

Bさん(つまらない投資)

プロフィール

  • 35歳、会社員
  • 年収:500万円
  • 投資スタイル:株研メソッド

投資の1日

月末だけ:
19:00〜20:00 株価チェック(1時間)

それ以外:
株のことは忘れる
本業に集中

株に使う時間:1時間/月

10年間の結果

投資:
初期投資:300万円
取引回数:約50回
手数料合計:約5万円
税金:約150万円(利益が多いから)
最終資産:1,200万円

利益:+900万円
コスト:-155万円
実質:+745万円

本業:
集中力向上、評価アップ
年収:500万円 → 650万円(昇進)

健康:
良好
医療費:ほぼゼロ

家族:
関係良好
幸せ

Bさんのコメント: 「正直、投資のことはほぼ忘れてた」
「気づいたら、すごく増えてた」 「本業も順調だし、最高」

比較:AさんとBさん

項目Aさん(派手)Bさん(つまらない)
投資スタイルデイトレード株研メソッド
時間投入14,600時間120時間
投資利益-550万円+745万円
本業年収480万円650万円
健康状態悪い良い
家族関係悪化良好
幸福度低い高い

差:1,295万円(投資利益 + 本業収入の差)

つまらない投資の圧勝

よくある質問

Q1:本当につまらなくていいの?

A:はい、つまらない方がいいです。

理由:

つまらない = 感情が動かない
        = 冷静に判断できる
        = 勝てる

エキサイティング = 感情が動く
                = 判断を誤る
                = 負ける

Q2:周りに「何もしてない」と思われるのが嫌…

A:結果で示せば、尊敬されます。

最初:
「月1回しか見ないの?何もしてないね」
→ バカにされる

3年後:
「で、成績は?」
「元本が2倍になりました」
→ 「すごい!教えて!」

結果がすべて

Q3:少しだけ派手な投資を楽しんでもいい?

A:推奨しません。中毒性があります。

少しだけ味わうと:
→ もっとやりたくなる
→ 結局、派手な投資に戻る

完全に断つ方が良い

Q4:つまらなくて、続けられない…

A:最初の1年だけ我慢してください。

最初:つまらない
↓
1年後:「あ、増えてる」
↓
3年後:「これでいいんだ」
↓
5年後:習慣化、苦痛ゼロ

1年の我慢で、一生の資産

まとめ:確実性が、派手さに勝つ

今日の重要ポイント

  1. 派手な投資で負ける理由
    • 感情に支配される
    • 取引回数が多すぎる
    • 短期の値動きはランダム
    • 本業がおろそかに
    • プロに勝てない
  2. つまらない投資で勝てる理由
    • 複利の魔法
    • 時間が味方になる
    • 感情を排除できる
    • 手数料と税金が最小
    • 本業との相乗効果
  3. データが証明
    • 派手:年間-2.5%
    • つまらない:年間+16.8%
    • 差:19.3ポイント
  4. 10年後の差
    • 派手な投資:-550万円
    • つまらない投資:+745万円
    • 差:1,295万円
  5. 真の勝者
    • 投資も本業も成功
    • 健康も家族も幸せ
    • 人生全体で勝つ

実践のための心構え

今日、心に刻んでください

「派手さは、敵」 「つまらなさは、味方」
「確実性が、すべて」 「結果が、評価」

紙に書いて、見えるところに貼る

投資は、稼ぐためのもの
楽しむためのものではない
つまらなくて、いい
むしろ、つまらない方がいい

最後に:地味な投資家が、最後に笑う

投資の世界では、地味な投資家が最後に笑います。

最初:
派手な投資家:「今日+5万円!」SNSで自慢
つまらない投資家:「...」何も言わない

3年後:
派手な投資家:「累計-50万円...」黙る
つまらない投資家:「累計+200万円」静かに喜ぶ

10年後:
派手な投資家:「もう疲れた...」退場
つまらない投資家:「+700万円超えた」勝利

最後に笑うのは、地味な投資家です。

周りが派手に騒いでいても、気にしないでください。

あなたは、静かに、淡々と、確実に資産を増やしていけばいいのです。

10年後、あなたが笑っています。

一緒に、つまらない投資で、確実に資産を増やしていきましょう!


今日のポイント

  • 派手な投資:感情、頻繁な売買、ランダム性で負ける
  • つまらない投資:複利、時間、冷静さで勝つ
  • データ証明:つまらない投資が19.3ポイント上
  • 10年で1,295万円の差
  • 投資も本業も健康も家族も、すべて勝つ
  • 派手さより確実性
  • 地味な投資家が最後に笑う
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この記事を書いた人

株研主宰者:ハワードジョイマン

本業を頑張るあなたへ。
副業で「株でも勝てる」を届けたい。

私はこれまで、全国の店舗経営者を支援するコンサルタントとして、1,000店舗以上の現場に関わり、100億円超の売上アップをお手伝いしてきました。
しかし、ある時、ふと気づいたのです。

「商売でお金を稼げるようになっても、資産として増えていかなければ意味がない」と。

多くの経営者仲間が、売上が上がった後にFXや株を始め、そして資金を減らしていく様子を目の当たりにしました。
スマホの画面を見ながら、美味しい料理にも手がつかない。旅行中も仕事中も株価が気になって仕方がない。
そんな“チャートに振り回される人生”を見たとき、私は強く感じました。

「このままでは、みんな本業も人生も失ってしまう」

私自身も、最初の6年間で2,000万円以上の損失を出しました。
チャートを毎日眺め、下がっては損切り、上がっては見逃し、信用取引でさらに傷を深くする──。
その苦しさは、痛いほどわかります。

だからこそ私は、
「本業に集中できる投資」
「スマホに縛られない投資」
「兼業でも着実に収益を積み上げる投資」
これを徹底的に追求しました。

たどり着いたのは、月足チャートをベースに、
「最安値も狙わず、最高値も狙わず、でも着実に勝ちを重ねる」
そんな手堅い投資法でした。

これは、個人投資家がプロの機関投資家と戦うこの不公平な市場で、
「月に100万円」という収益を現実にする、たったひとつの方法です。

この方法を、同じように苦しんでいる経営者仲間と共有したところ、
彼らも次々と成果を上げはじめました。

そこで立ち上げたのが、
副業投資コミュニティ『株研』です。

ここでは、チャートに縛られず、スマホに依存せず、
「仕事に集中しながら、株でも収益が出せる人生」
を実現するための投資哲学と実践方法を学べます。

私がここまで来られたのは、
「株で失敗した人の気持ちがわかるから」
そして、
「その悔しさを、本物の学びに変えたから」です。

もし、あなたが「本業を犠牲にせず、株でも勝てる方法」を探しているのなら、
私の経験と失敗、そして再起から生まれたこの株研が、
きっとあなたの役に立てると信じています。

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