市場暴落時に仕込んで大きく稼いだ体験談
こんにちは!今日は、
私の投資人生で最も大きな利益を得た体験談をお話しします。
「市場暴落時の投資」
「暴落は怖い…」
「みんなが売っている時に買うなんて…」
「本当に上がるの?」
実は、市場暴落こそ、最大のチャンスです。
今日は、私が2020年3月のコロナショックで仕込んだ銘柄が、どう成長したのか。
リアルな数字と共に、完全公開します。
警告:この内容は結果論です。暴落時の投資は高リスクです。
2020年3月:コロナショック
市場の状況
2020年2月末〜3月
新型コロナウイルスの世界的流行
日経平均株価:
2020年2月20日:23,479円(高値)
↓
2020年3月19日:16,358円(底値)
下落率:-30.3%
わずか1ヶ月で30%暴落
リーマンショック以来の大暴落
市場の雰囲気:
完全なパニック相場
報道:
「世界恐慌の再来」
「株式市場は崩壊する」
「現金を持て」
投資家:
「怖い!全部売ろう」
「もう株なんてやらない」
「損切りだ」
阿鼻叫喚の地獄絵図
私の心境:
正直、怖かった
保有株:
すべて-30〜40%の含み損
でも:
「これはチャンスかもしれない」
「みんなが売っている時こそ、買い時では?」
恐怖と期待が入り混じっていた
決断:暴落の中で買う
なぜ買おうと思ったのか?
理由1:歴史は繰り返す
過去の暴落を調べた:
リーマンショック(2008年):
日経平均:7,000円台まで下落
↓
2年後:10,000円台に回復
↓
12年後:30,000円超え
必ず回復している
「今回も回復するはず」
理由2:本質的価値は変わらない
コロナで変わったこと:
- 外出自粛
- 経済活動の停止
でも:
- 企業の技術は残っている
- ビジネスモデルは変わらない
- いずれ経済は再開する
「一時的な混乱」と判断
理由3:政府・中央銀行の支援
各国政府:
大規模な財政出動を発表
中央銀行:
金融緩和(金利引き下げ)
「資金が市場に流れ込む」
「株価は上がるはず」
確信
理由4:PERが異常に低い
優良企業のPER:
通常:15〜20倍
暴落時:8〜12倍
「明らかに割安」
「買い時だ」
買うと決めた条件
完全に底値では買わない
私のルール:
「底値で買おうとしない」
理由:
底値は分からない
まだ下がる可能性もある
戦略:
「反転のサインが出たら買う」
具体的には:
日経平均が3日連続陽線
→ 底打ちの可能性
→ 買い開始
実例1:SS社(クラウド企業)で+158%
基本情報
銘柄:SS社(仮名)
- 事業:企業向けクラウドサービス(SaaS)
- 上場:2018年(投資時点で2年目)
- 従業員数:約200名
投資時期:2020年3月〜2021年6月
購入の経緯(2020年3月23日)
発見:
3月23日:
日経平均が3日連続陽線
16,887円(+3.9%)
「底打ちのサインかも」
銘柄探し開始
SS社を発見:
株価:320円
暴落前(2月):550円
下落率:-41.8%
確認事項:
✅ クラウド事業(成長産業)
✅ 上場2年目(若い)
✅ リモートワークで需要増の可能性
✅ 2ヶ月連続陰線の後、反転の兆し
✅ 出来高増加
「これは買いだ」
ビジネスモデルの確認:
SS社の事業:
企業向けクラウド勤怠管理システム
収益モデル:
サブスクリプション(月額課金)
→ 安定収益
コロナの影響:
✅ リモートワーク普及
✅ クラウド勤怠管理の需要増
✅ むしろ追い風
「これは上がる」
確信
購入実行(2020年3月24日)
注文:
購入株数:3,000株
購入単価:330円
購入金額:990,000円
ほぼ100万円を投入
購入時の心境:
「本当に大丈夫か...?」
「まだ下がるかも...」
「でも、信じよう」
不安と期待が半々
手が震えた
購入直後の動き(3月〜4月)
最初の1週間:
3月24日:330円(購入)
3月25日:310円(-20円、-6.1%)
「やっぱり下がった...」
3月26日:290円(-40円、-12.1%)
「これはまずい...」
3月27日:280円(-50円、-15.2%)
含み損:-15万円
「損切りラインに近い...」
「でも、信じる」
4月の動き:
4月に入って反転:
4月3日:300円(回復の兆し)
4月10日:330円(購入価格に戻る)
「やった!±0だ」
4月17日:370円(+40円、+12.1%)
「お、利益が出てきた」
4月24日:420円(+90円、+27.3%)
「すごい!」
4月末:450円(+120円、+36.4%)
含み益:+36万円
「信じて良かった」
その後の推移(5月〜2021年6月)
2020年5月〜12月:
順調な上昇:
5月末:520円(+57.6%)
6月末:580円(+75.8%)
7月末:650円(+97.0%)
8月末:720円(+118.2%)
「2倍を超えた!」
9月末:680円(少し調整)
10月末:740円(+124.2%)
11月末:800円(+142.4%)
12月末:850円(+157.6%)
年末で+158%
含み益:+52万円
「1年で150%増!」
2021年1月〜6月:
さらに上昇:
1月末:900円(+172.7%)
2月末:880円(少し下げ)
3月末:920円(+178.8%)
4月末:950円(+187.9%)
5月末:980円(+196.9%)
「もうすぐ3倍だ」
6月10日:1,050円(+218.2%)
ボリンジャーバンド:
+2σに到達
「売り時だ」
売却(2021年6月14日)
決断:
+2σ到達
2日連続で+2σを超えている
株研メソッドのルール:
「+2σで売却」
「ルール通り売ろう」
売却実行:
売却株数:3,000株
売却単価:1,038円
売却金額:3,114,000円
最終損益:
購入:990,000円
売却:3,114,000円
利益:+2,124,000円(+214.5%)
手数料・税金:
約-500,000円
手取り:約+1,600,000円
元本の2倍以上!
保有期間:1年3ヶ月
年利換算:約+170%
成功の要因
要因1:暴落時に買う勇気
みんなが売っている時に買った
これが最大の要因
「恐怖を乗り越えた」
要因2:ビジネスモデルを理解
クラウド勤怠管理
= リモートワークで需要増
コロナが追い風
確信があった
要因3:底値では買わなかった
底値:280円
購入:330円
反転のサインを待った
これが正解
要因4:ルールを守って売却
+2σで売却
欲張らなかった
これでリスク回避
要因5:若い企業を選んだ
上場2年目
成長余地が大きかった
実例2:TT社(EC関連)で+192%
基本情報
銘柄:TT社(仮名)
- 事業:EC物流支援サービス
- 上場:2019年(投資時点で1年目)
投資時期:2020年3月〜2021年8月
購入の経緯(2020年3月27日)
発見:
株価:450円
暴落前(2月):780円
下落率:-42.3%
確認事項:
✅ EC物流支援(成長産業)
✅ 上場1年目(非常に若い)
✅ 巣ごもり需要でEC急拡大
✅ 出来高急増
「これも買いだ」
ビジネスモデル:
TT社の事業:
EC事業者向け物流代行サービス
コロナの影響:
✅ 実店舗閉鎖
✅ EC需要が爆発的に増加
✅ 物流需要も急増
「完全に追い風」
購入実行(2020年3月30日)
購入株数:2,000株
購入単価:470円
購入金額:940,000円
SS社に続いて2銘柄目
その後の推移
簡潔に結果だけ:
2020年4月:550円(+17.0%)
2020年6月:680円(+44.7%)
2020年8月:820円(+74.5%)
2020年10月:950円(+102.1%)
2020年12月:1,100円(+134.0%)
2021年3月:1,250円(+165.9%)
2021年6月:1,350円(+187.2%)
2021年8月:1,380円(+193.6%)
+2σ到達
→ 売却
売却金額:2,760,000円
利益:+1,820,000円(+193.6%)
手取り:約+1,400,000円
保有期間:1年5ヶ月
2銘柄の合計利益
トータルリターン
SS社:
投資:99万円
手取り:約+160万円
TT社:
投資:94万円
手取り:約+140万円
合計:
投資:193万円
手取り:約+300万円
利益率:約+155%
元本の2.5倍以上
暴落時投資の教訓
教訓1:最大の利益は暴落時に生まれる
データが証明
私の投資歴:
通常時の平均利益率:+25%/年
暴落時の利益率:+155%/年(SS社、TT社)
差:6倍以上
暴落時こそ、最大のチャンス
教訓2:恐怖を乗り越える
心理との戦い
暴落時:
99%の人が売る
1%の人が買う
買える人だけが、大きく稼げる
恐怖を乗り越える勇気が必要
教訓3:底値では買わない
反転を待つ
私の購入:
底値から+15〜20%上がってから
理由:
まだ下がるリスクを避ける
これが正解だった
教訓4:ビジネスモデルを理解する
追い風の業界を選ぶ
SS社:リモートワークで追い風
TT社:EC需要増で追い風
コロナで追い風の業界
→ 大きく上昇
逆風の業界は避ける
教訓5:ルールを守って売る
欲張らない
+2σで売却
その後、さらに上がったかもしれない
でも、リスクを避けられた
ルールを守ることが重要
暴落時投資の注意点
注意点1:さらに下がるリスク
100%上がる保証はない
私も-15%まで下がった
もっと下がる可能性もあった
リスクを理解して投資
注意点2:精神的な負担
非常にストレスフル
購入直後:
毎日株価が気になる
夜も眠れない
精神的にタフでないと厳しい
注意点3:資金が拘束される
長期保有が前提
私の場合:
1年3ヶ月〜1年5ヶ月保有
短期で利益は出ない
資金に余裕が必要
注意点4:すべての銘柄が上がるわけではない
選別が重要
暴落時に買っても:
上がらない銘柄もある
理由:
- 業界が衰退
- ビジネスモデルが破綻
- 経営悪化
銘柄選びが超重要
注意点5:初心者には難しい
経験が必要
暴落時投資:
上級者向け
初心者:
通常時に株研メソッドで練習
経験を積んでから挑戦
焦らない
もし次の暴落が来たら?
準備しておくこと
準備1:現金を用意
投資資金の30〜50%は現金で保有
暴落時に買えるように
準備2:候補銘柄リスト
普段から:
「暴落したら買いたい銘柄リスト」を作成
暴落時に慌てない
準備3:メンタル準備
「次の暴落は、チャンス」
と心に刻む
恐怖に負けない
準備4:ルールを決める
買う条件:
- ○日連続陽線
- PERが○倍以下
- 成長業界
売る条件:
- +2σ到達
- 2ヶ月連続陰線
事前に決めておく
よくある質問
Q1:次の暴落はいつ?
A:分かりません。でも、必ず来ます。
過去の暴落:
10年に1回程度
次は:
2030年代?
分からない
でも、必ず来る
準備しておく
Q2:暴落時、何を買えばいい?
A:成長業界で、追い風を受ける企業。
選び方:
- その暴落の原因を理解
- 逆に追い風になる業界を探す
- 若い企業を選ぶ
例:
コロナ → クラウド、EC
金融危機 → フィンテック
Q3:底値で買う必要はない?
A:必要ありません。反転を待つ。
底値:分からない
反転:分かる
反転してから買う方が安全
Q4:初心者でもできる?
A:初心者は、まず通常時で練習。
ステップ:
1. 通常時に株研メソッドで練習
2. 経験を積む
3. メンタルを鍛える
4. 暴落時に挑戦
焦らない
まとめ:暴落は最大のチャンス
今日の重要ポイント
- 実例:2020年コロナショック
- SS社:+214.5%(1年3ヶ月)
- TT社:+193.6%(1年5ヶ月)
- 合計:約+300万円
- 成功の要因
- 暴落時に買う勇気
- ビジネスモデル理解
- 反転を待った
- ルールを守った
- 若い企業を選んだ
- 教訓
- 最大の利益は暴落時に生まれる
- 恐怖を乗り越える
- 底値では買わない
- 追い風の業界を選ぶ
- ルールを守る
- 注意点
- さらに下がるリスク
- 精神的負担が大きい
- 資金が拘束される
- 銘柄選びが重要
- 初心者には難しい
- 次の暴落への準備
- 現金を用意
- 候補銘柄リスト作成
- メンタル準備
- ルールを決める
最後に:準備した者だけがチャンスを掴む
暴落は、恐怖です。
でも、準備した者には、最大のチャンスです。
99%の人:
恐怖に負けて売る
→ 損失
1%の人:
恐怖を乗り越えて買う
→ 大きな利益
あなたは、どちらになりますか?
準備しておけば、1%の側に立てます。
次の暴落は、必ず来ます。
その時、慌てないように。
今から、準備しておきましょう。
一緒に、次の暴落で大きく稼ぎましょう!
今日のポイント:
- コロナショックで2銘柄投資、合計+300万円達成
- 暴落時が最大のチャンス(通常の6倍のリターン)
- 成功の鍵:恐怖を乗り越える、追い風業界選択、ルール遵守
- 底値では買わず、反転サイン待ち
- 注意:リスク高い、初心者は経験積んでから
- 次の暴落への準備:現金確保、候補リスト、ルール設定
- 準備した1%だけが大きく稼げる

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