実際に3.4倍のリターンを得た投資記録を公開
こんにちは。株研メソッドを教えているハワード・ジョイマンです。
今日は、私が実際に投資したシャープ株で3.4倍のリターンを得た体験談をお話しします。
- 購入価格:550円
- 売却価格:1,880円
- 利益:1,330円 × 1,000株 = 133万円
- 投資期間:約1年4ヶ月
この成功は偶然ではありません。株研メソッドのルールを忠実に守った結果です。
なぜシャープ株を選んだのか?
2021年当時のシャープの状況
会社の基本情報:
- 上場:1949年(古い会社ですが、特別な事情がありました)
- 事業:電子機器、液晶パネル製造
- 2016年に台湾の鴻海(ホンハイ)に買収
- 実質的には「生まれ変わった新しい会社」
選んだ理由1:株価が1000円以下
- 2021年8月時点で550円
- 株研メソッドの基準「1000円以下」をクリア
- 下落リスクが限定的
選んだ理由2:業績回復の兆し
- 台湾鴻海の経営で黒字転換
- 液晶パネル事業の需要回復
- 新しい経営陣による改革効果
選んだ理由3:上昇トレンドの確認
- 月足チャートで上昇の流れを確認
- 特別な条件(詳細は有料講座で公開)が揃った
- 感情ではなく、データで判断
投資のタイミング:なぜ2021年8月に買ったのか?
買い判断の決め手
2021年7月までの状況:
- 株価は長期間低迷(300円台〜500円台)
- 多くの投資家が見向きもしない状態
- 「誰も注目しない時に買う」という原則通り
2021年8月の変化:
- 月足チャートで特別なサインを確認
- 出来高(売買量)の増加を確認
- 機関投資家の動きを察知
実際の購入記録
購入日:2021年8月30日
- 購入価格:550円
- 購入株数:1,000株
- 投資金額:55万円
- 手数料:約1,000円
「本当にこのタイミングで良いのか?」という不安もありましたが、株研メソッドのルールを信じて購入しました。
保有期間中の心理的な変化
購入直後(2021年9月〜12月)
株価の動き:550円 → 600円前後
- 少し上がったが、大きな変化なし
- 「本当に上がるのかな?」という不安
- でも、ルール通り月1回のチェックだけ
転機(2022年1月〜6月)
株価の動き:600円 → 1,000円
- 徐々に注目され始める
- メディアでシャープ復活の記事が増える
- 「売った方がいいかな?」という誘惑
大きな上昇(2022年7月〜12月)
株価の動き:1,000円 → 1,880円
- 業績好調のニュースが続く
- 液晶パネル需要の回復
- でも、感情に流されず継続保有
売却のタイミング:なぜ1,880円で売ったのか?
売却判断の基準
2022年12月の状況:
- 株価が1,880円まで上昇
- 上昇トレンドに変化の兆し
- 利益確定の条件が揃った
具体的な売却理由:
- 目標価格(2,000円)に近づいた
- 月足チャートで売りサインを確認
- 他に投資したい銘柄が見つかった
実際の売却記録
売却日:2022年12月15日
- 売却価格:1,880円
- 売却株数:1,000株
- 売却金額:188万円
- 手数料:約2,000円
- 純利益:約133万円
この投資から学んだ5つの教訓
教訓1:ルールを守ることの重要性
- 感情的に売買しない
- 月1回のチェックを徹底
- 株研メソッドの基準を信じる
教訓2:「誰も注目しない時に買う」の威力
- 550円の時は誰も買いたがらなかった
- 1,500円を超えてから注目され始めた
- 早めに仕込んでおいた価値
教訓3:保有期間中の我慢の大切さ
- 購入から半年間はほとんど上がらなかった
- 「失敗したかな?」と思う時期もあった
- でも、長期視点で我慢した結果
教訓4:利益確定のタイミング
- 「もっと上がるかも」という欲を抑制
- ルール通りに機械的に売却
- 十分な利益で満足する
教訓5:分析の重要性
- なぜ上がったのかを後で分析
- 成功パターンを他の銘柄にも応用
- 経験を次の投資に活かす
シャープ投資の詳細な月次記録
2021年8月:購入
- 株価:550円
- 心境:「本当に大丈夫かな?」
- 行動:株研メソッド通りに購入
2021年9月〜12月:様子見期間
- 株価推移:550円→620円
- 心境:「まだ大きく上がらないな」
- 行動:月1回チェック、何もせず
2022年1月〜3月:上昇開始
- 株価推移:620円→800円
- 心境:「やっと上がり始めた!」
- 行動:継続保有を決断
2022年4月〜6月:本格上昇
- 株価推移:800円→1,200円
- 心境:「売った方がいいかな?」
- 行動:ルールに従って継続保有
2022年7月〜9月:急上昇
- 株価推移:1,200円→1,600円
- 心境:「こんなに上がるとは!」
- 行動:売却タイミングを慎重に検討
2022年10月〜12月:ピークと売却
- 株価推移:1,600円→1,880円
- 心境:「そろそろ売り時かな」
- 行動:1,880円で利益確定
他の投資家の反応
購入時(2021年8月)の周りの反応
投資仲間A: 「シャープなんて古い会社でしょ?」
投資仲間B: 「もっと人気のIT株を買った方がいいよ」
家族: 「大丈夫?損しない?」
売却時(2022年12月)の周りの反応
投資仲間A: 「すごい!どうして分かったの?」
投資仲間B: 「僕も真似して買えばよかった…」
家族: 「やっぱりあなたは投資が上手ね!」
でも、これは偶然ではありません。株研メソッドを忠実に実践した結果です。
よくある質問
Q1:なぜシャープを選んだのですか?他にも安い株はありましたよね?
A1:具体的な選定基準があります
単に安いだけでは買いません。
- 上場10年以内の基準は満たしていない
- でも、2016年の買収で実質的に新会社
- 特別な上昇サインが出ていた
- 詳しい選定基準は有料講座で公開
Q2:途中で売りたくなりませんでしたか?
A2:何度も売りたくなりました
- 800円で2倍になった時
- 1,200円で3倍近くなった時
- でも、株研メソッドのルールを信じて継続
- 感情ではなく、ルールで判断
Q3:もし損失が出ていたらどうしましたか?
A3:損切りルールも決めています
- 購入価格から20%下落したら損切り
- シャープの場合:440円になったら売却
- 幸い、そこまで下がることはなかった
- 損失を限定するルールも重要
この成功を再現するために必要なこと
1. 正しい銘柄選定基準を学ぶ
- 上場年数の考慮
- 株価水準の重要性
- 業界選択のポイント
2. エントリータイミングの見極め
- 月足チャートの活用
- 特別なサインの確認
- 感情を排した判断
3. 保有期間中のメンタル管理
- 月1回のチェック徹底
- 短期的な値動きに惑わされない
- ルールへの信頼
4. 適切な利益確定
- 欲を抑えた売却判断
- 次の投資機会への準備
- 成功パターンの分析
現在の投資状況
シャープ売却後の投資戦略
2023年1月以降:
- 利益の一部を再投資
- 新たな上場10年以内銘柄を発掘
- 同様の手法で複数銘柄に投資
現在の成果:
- 複数銘柄で利益を積み重ね
- 年利20%を安定して維持
- 株研メソッドの有効性を再確認
まとめ:成功の秘訣
シャープ投資成功の要因
- 正しい銘柄選定:条件に合った銘柄の選択
- 適切なタイミング:上昇トレンド確認後の購入
- 感情的判断の排除:ルール通りの機械的判断
- 十分な保有期間:短期的変動に惑わされない我慢
- 適切な利益確定:欲を抑えた現実的な売却
あなたも再現可能
この成功は特別な才能や運によるものではありません。
- 正しい知識
- 適切なルール
- それを守る意志
この3つがあれば、あなたも同様の成功を収めることができます。
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次回予告
次回は「個人投資家vs機関投資家【勝負にならない現実】」をお話しします。
なぜ個人投資家は不利なのか?
どうすれば機関投資家の動きを味方につけられるのか?
市場の裏側を詳しく解説します。
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