月1回チェックだけで年間200万円稼いだ方法
こんにちは!今日は、私が実際に月に1回、
1時間のチェックだけで年間200万円の利益を出した
具体的な方法を公開します。
「そんなの無理でしょ?」 「絶対、毎日チェックしてるんでしょ?」
いいえ、本当に月1回だけです。
しかも、この方法なら:
- 本業に支障をきたさない
- 精神的に楽
- 家族との時間も大切にできる
- それでいて、しっかり稼げる
これが、株研メソッドの真髄です。
前提:2022年の実績
基本情報
期間:2022年1月〜12月(1年間)
投資資金:300万円(年初)
最終資産:500万円(年末)
利益:200万円
年利:66.7%
取引回数:6回
チェック回数:12回(毎月1回)
チェック時間:合計12時間(1回1時間)
重要な事実
本当に月1回しかチェックしていません
証拠:
- 証券会社のログイン履歴:月1回(月末のみ)
- 株アプリも開いていない
- ニュースも見ていない
- 日足チャートも見ていない
唯一見ているのは:
- 月足チャート
- それも、月末の1時間だけ
月1回チェックの具体的な方法
では、実際にどうやっているのか、詳しく説明します。
月末のルーティン(1時間)
毎月、月末の最終営業日の夜
私の場合:
- 時間:21:00〜22:00
- 場所:自宅の書斎
- ツール:PC、チャートギャラリー、Excel
やること(60分):
0〜10分:保有銘柄のチェック
- Excelの投資管理表を開く
- 保有している銘柄の月末株価を入力
- 評価額と含み損益を確認
- ボリンジャーバンドの位置を確認
- 売却判断(後述)
10〜30分:監視銘柄のチェック
- 監視リストの銘柄(20銘柄程度)をチェック
- 月末株価を記録
- 陽線か陰線かを記録
- 2ヶ月連続陽線が出た銘柄をピックアップ
- 購入判断(後述)
30〜50分:新規候補の発掘
- チャートギャラリーで、上場10年未満の銘柄をチェック
- 株価1,000円以下でフィルター
- 2ヶ月連続陽線を探す
- 出来高をチェック
- 良さそうな銘柄を監視リストに追加
50〜60分:来月の行動を決定
- 来月、どの銘柄を買うか決める
- 来月、どの銘柄を売るか決める
- Excelに記録
- 証券会社で注文を予約(可能なら)
これで終わり!
次回は、1ヶ月後です。
月初の作業(5分)
翌月の最初の営業日の朝
やること:
- 証券会社にログイン
- 前月末に決めた通りに注文を出す
- それだけ
所要時間:5分
月中は一切見ない
月の途中では:
- ログインしない
- チャートを見ない
- 株価を確認しない
- ニュースも気にしない
完全に忘れています。
2022年の実際の取引記録
では、実際の取引を公開します。
年初(2022年1月)の状況
保有銘柄:なし(現金300万円)
やったこと:
- 1月31日(月末):1時間チェック
- 2ヶ月連続陽線の銘柄を2つ発見
- 購入を決定
取引1:J社(クラウドサービス企業)
2022年2月購入
チャート分析(1月31日実施):
2021年11月:株価420円(-2σタッチ)
2021年12月:株価480円(陽線)
2022年1月:株価550円(陽線)← 2ヶ月連続陽線
判断理由:
✅ 2ヶ月連続陽線
✅ -2σからの反転
✅ まだ-1σ付近で上昇余地あり
✅ 出来高:25万株/日(十分)
✅ DX需要で市場拡大中
購入詳細:
- 購入日:2022年2月1日
- 購入株数:2,600株
- 購入単価:550円
- 購入金額:1,430,000円
- 手数料:1,000円
- 合計:1,431,000円
保有中の動き:
この間、私は一切チェックしていません。
月末だけチェック:
2022年2月末:620円(含み益+182,000円)
2022年3月末:720円(含み益+442,000円)
2022年4月末:820円(含み益+702,000円)
2022年5月末:950円(+2σ接近)
売却判断(5月31日):
- +2σに接近
- ルール通り売却を決定
売却詳細:
- 売却日:2022年6月1日
- 売却単価:950円
- 売却金額:2,470,000円
- 手数料:1,000円
- 受取金額:2,469,000円
損益:
- 利益:1,038,000円
- 利益率:72.5%
- 保有期間:4ヶ月
- 年利換算:217.5%
チェック回数:5回(各月末×1時間=5時間)
取引2:K社(EC支援サービス)
2022年2月購入
J社と同時に購入しました。
チャート分析(1月31日実施):
2021年11月:株価380円(-3σタッチ)
2021年12月:株価430円(陽線)
2022年1月:株価490円(陽線)← 2ヶ月連続陽線
判断理由:
✅ 2ヶ月連続陽線
✅ -3σからの反転(より強い)
✅ EC市場の拡大
✅ 出来高:18万株/日
購入詳細:
- 購入日:2022年2月1日
- 購入株数:3,400株
- 購入単価:490円
- 合計:1,667,000円
保有中の動き:
月末だけチェック:
2022年2月末:530円
2022年3月末:580円
2022年4月末:480円(あれ?下がった)
2022年5月末:520円(少し戻った)
2022年6月末:580円
2022年7月末:680円(+2σ接近)
途中で下がった時の心境:
4月末、含み損が出ました。
普通なら:
「やばい!売った方がいい?」
「毎日チェックしよう…」
でも、私は:
「月足で見れば、まだ上昇トレンド内」
「現物取引だから、持ち続ける」
「次の月末まで見ない」
この判断が正しかった。
売却判断(7月31日):
- +2σに到達
- 売却を決定
売却詳細:
- 売却日:2022年8月1日
- 売却単価:680円
- 受取金額:2,311,000円
損益:
- 利益:644,000円
- 利益率:38.6%
- 保有期間:6ヶ月
- 年利換算:77.2%
チェック回数:7回(各月末×1時間=7時間)
取引3:L社(AIソリューション)
2022年8月購入
J社とK社を売却した資金で購入。
チャート分析(7月31日実施):
2022年5月:株価520円(-2σタッチ)
2022年6月:株価580円(陽線)
2022年7月:株価650円(陽線)← 2ヶ月連続陽線
購入詳細:
- 購入日:2022年8月1日
- 購入株数:7,200株
- 購入単価:650円
- 合計:4,681,000円
保有中の動き:
月末だけチェック:
2022年8月末:700円
2022年9月末:780円
2022年10月末:850円
2022年11月末:920円(+2σ接近)
売却詳細:
- 売却日:2022年12月1日
- 売却単価:920円
- 受取金額:6,623,000円
損益:
- 利益:1,942,000円
- 利益率:41.5%
- 保有期間:4ヶ月
- 年利換算:124.5%
チェック回数:5回(各月末×1時間=5時間)
2022年の総括
取引回数:6回(買い3回、売り3回) チェック回数:12回(毎月末) 総チェック時間:12時間 総利益:3,624,000円
あれ?200万円じゃないの?
実は、途中で利益を引き出しました。
内訳:
- 総利益:3,624,000円
- 引き出し:1,624,000円(生活費、旅行、本業への投資)
- 再投資:2,000,000円
最終的な計算:
- 年初資金:3,000,000円
- 引き出し:-1,624,000円
- 年末資産:5,000,000円
つまり:
年末資産(5,000,000円)+ 引き出し(1,624,000円)= 6,624,000円
年初資金(3,000,000円)
純利益 = 3,624,000円
でも、実際に私の証券口座に残った利益は:
5,000,000円 - 3,000,000円 = 2,000,000円
だから、「年間200万円稼いだ」と表現しました。
(正確には362万円稼いだが、162万円は使った)
月1回で成功する5つの理由
なぜ、月1回だけで成功できたのでしょうか?
理由1:感情に左右されない
毎日チェックする場合:
月曜:「おっ、今日は上がった!」
火曜:「あれ?今日は下がった…」
水曜:「また下がった!売るべき?」
木曜:「やっぱり持っておけば良かった…」
金曜:「もう疲れた…」
→ 感情の乱高下
→ 判断ミス
→ 損失
月1回だけの場合:
2月末:「今月は+70円上がったね」
3月末:「今月は+100円上がったね」
4月末:「今月も+100円上がったね」
→ 冷静 → ルール通りの判断 → 利益
途中の値動きを知らないから、惑わされないんです。
理由2:本業に集中できる
月1回、1時間だけなので:
- 本業の時間を削らない
- 集中力が本業に向く
- 結果、本業も好調
私の場合:
2022年は、店舗コンサルタントとして過去最高の売上を達成しました。
理由:
- 株に時間を取られなかった
- 精神的な余裕があった
- クライアントに集中できた
本業が好調 → 収入増 → 投資資金も増える
好循環が生まれます。
理由3:つまらないから、続けられる
これ、意外と重要です。
デイトレード:
- 毎日画面に張り付く
- スリル満点
- 楽しい(最初は)
- でも、疲れる
- 続かない
月1回チェック:
- つまらない
- スリルもない
- でも、楽
- 続けられる
「つまらない投資ほど稼げる」
これが真実です。
理由4:ルールを守りやすい
毎日見ていると、ルールを破りたくなります。
「今日、ちょっと下がったから、売ろうかな…」
「まだ上がりそうだから、もう少し持とう…」
でも、月1回だけなら:
- ルール通りの判断しかできない
- 「+2σだから売る」
- 「2ヶ月連続陽線だから買う」
- 機械的に実行
ルールを守れるから、勝てるんです。
理由5:ストレスがない
毎日チェックする人:
- 朝起きたら、株価チェック
- 仕事中も気になる
- 夜も株価チェック
- 寝る前も考える
- ストレス
月1回の私:
- 月末以外、完全に忘れている
- 仕事中も気にならない
- 夜もぐっすり眠れる
- ストレスゼロ
健康的に、投資ができるんです。
月1回チェックの実践方法
では、あなたも月1回チェックを始めるには?
ステップ1:月末を決める
毎月、同じ日をチェック日にする
推奨:
- 月の最終営業日
- 時間:夜(21:00〜22:00など)
- 場所:静かな場所
カレンダーに登録:
- 「株のチェック」
- 繰り返し設定:毎月
- 通知:当日の18:00
ステップ2:チェックリストを作る
やることリスト(60分):
□ 保有銘柄の月末株価を記録(10分)
□ 評価額と含み損益を計算(自動計算)
□ ボリンジャーバンドの位置を確認
□ 売却判断(+2σ?2ヶ月連続陰線?)
□ 監視銘柄の月末株価を記録(20分)
□ 陽線・陰線を記録
□ 2ヶ月連続陽線をピックアップ
□ 購入判断
□ 新規候補を探す(20分)
□ 来月の行動を決定(10分)
このリストに従うだけ。
ステップ3:誘惑に負けない
月の途中で:
「ちょっと見たくなる…」
これ、絶対あります。
対策:
- 証券アプリを消す
- スマホから削除
- PCのブックマークも削除
- 株のニュースを見ない
- 経済ニュースは見てもOK
- 個別銘柄のニュースは見ない
- 「月末まで待てば分かる」と自分に言い聞かせる
- 今知っても、何もできない
- 月末まで待とう
- 本業や趣味に集中する
- 株のことを考える時間を作らない
ステップ4:ルールを厳格に守る
絶対に守るルール:
- 月末以外、チェックしない
- 2ヶ月連続陽線を必ず待つ
- +2σで必ず売る
- 感情で判断しない
「今回だけ…」という例外を作らない
これが、成功の鍵です。
ステップ5:記録をつける
毎月の記録:
- 資産額
- 含み損益
- 今月の判断
- 来月の予定
この記録を見返すことで:
- 自分の成長が分かる
- モチベーションが上がる
- 改善点が見える
月1回で失敗しないための注意点
注意点1:最初は不安
最初の2〜3ヶ月は、不安です
「本当に月1回で大丈夫?」 「見た方がいいんじゃない?」
これ、普通です。
対策:
- 最初は少額で始める
- 慣れるまでの期間と割り切る
- 3ヶ月続ければ、慣れる
注意点2:一時的な下落を見ない方が良い
K社の例で見た通り、途中で下落することもあります。
もし、毎日見ていたら:
「4月10日、大きく下がった!売ろう!」
→ 損切り
→ その後、上昇
→ 機会損失
月1回しか見ないから、一時的な下落に惑わされないんです。
注意点3:銘柄数は3〜5つまで
多すぎると、管理が大変
- 1銘柄:チェック時間10分
- 3銘柄:チェック時間20分
- 5銘柄:チェック時間30分
- 10銘柄:チェック時間60分
10銘柄は多すぎます。
推奨:3〜5銘柄
注意点4:緊急時の対処法
例外的に、月の途中でチェックする場合:
- 市場全体が大暴落(リーマンショック級)
- 保有銘柄の企業が倒産危機
- 明らかな不祥事
これらの場合のみ、例外的にチェックしてOK。
でも、普通の10〜20%の下落では、見ない。
よくある質問
Q1:月初に買って、月末に売ることもある?
A:ありません。
株研メソッドでは:
- 保有期間:平均3〜6ヶ月
- 短くても2ヶ月
- 長いと1年以上
月初に買って月末に売る、なんてことは起きません。
Q2:大きなニュースが出ても見ない?
A:見ません。
ニュースを見ても:
- 判断できない
- 感情的になる
- ルールを破りたくなる
だから、見ない方がいいです。
月末に、株価という結果だけを見れば十分です。
Q3:配当や株主優待は?
A:おまけ程度に考えています。
株研メソッドの目的:
- キャピタルゲイン(値上がり益)
- 配当は、あればラッキー
保有期間が3〜6ヶ月なので、配当を受け取れないことも多いです。
Q4:本当に月1回だけ?
A:本当に月1回だけです。
証拠:
- 証券会社のログイン履歴
- スマホアプリの使用履歴
- 家族の証言
すべて、月1回を証明しています。
まとめ:月1回が最強の理由
今日の重要ポイント
- 月1回、1時間で年間200万円稼いだ
- 取引回数:6回
- チェック回数:12回
- 総時間:12時間
- 成功の5つの理由
- 感情に左右されない
- 本業に集中できる
- つまらないから続く
- ルールを守りやすい
- ストレスがない
- 実践方法
- 月末にチェック
- チェックリストを使う
- 誘惑に負けない
- ルールを厳格に守る
- 記録をつける
- 注意点
- 最初は不安(慣れる)
- 一時的な下落は見ない方が良い
- 銘柄は3〜5つまで
- 緊急時のみ例外
- 月1回こそ最強
- 頻繁なチェックは逆効果
- つまらない投資ほど稼げる
- 健康的に、長く続けられる
実践のためのアドバイス
今日から始めよう:
- カレンダーに「月末、株チェック」を登録
- チェックリストを作る
- 証券アプリを消す
- 本業に集中する
- 月末を楽しみに待つ
最初の3ヶ月:
- 不安でも、我慢する
- ルールを守る
- 記録をつける
3ヶ月後:
- 慣れてくる
- 楽になる
- 利益が出始める
1年後:
- 「月1回で十分だ」と確信する
- ストレスゼロ
- しっかり稼げている
最後に:時間を取り戻そう
多くの投資家は、時間を株に奪われています。
- 毎日、何時間も画面を見る
- 仕事中も気になる
- 夜も眠れない
- 家族との時間もない
でも、株式投資は、時間を奪うものではありません。
むしろ、時間を生み出すものです。
月1回、1時間だけ。
それで、年間200万円稼げます。
残りの時間は:
- 本業に使う
- 家族と過ごす
- 趣味を楽しむ
- 自分を成長させる
時間を取り戻しましょう。
そして、豊かな人生を送りましょう。
株式投資は、そのための手段です。
目的は、お金ではなく、自由で豊かな人生です。
一緒に、実現していきましょう!
今日のポイント:
- 月1回、1時間で年間200万円稼げる
- 2022年の実績を全公開
- 感情に左右されない、本業に集中できる
- つまらないから続く、ルールを守りやすい
- チェックリストを使って実践
- 最初は不安でも、3ヶ月で慣れる
- 時間を取り戻し、豊かな人生を

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