長期保有で配当+値上がり益を両取りした方法

長期保有で配当+値上がり益を両取りした方法

こんにちは!今日は、私の最高の投資成功例をシェアします。

「配当と値上がり益のダブル獲得」

「配当ってどうなの?」
「値上がり益だけじゃダメ?」
「両方取る方法は?」

長期投資の最大の魅力は、配当と値上がり益の両取りです。

今日は、私が3年間保有して、
配当+値上がり益で+150%以上のリターンを得た実例を完全公開します。

目次

はじめに:配当の力

配当とは?

基本的な定義

配当:
企業が株主に分配する利益

頻度:
日本企業:年1〜2回
米国企業:年4回

金額:
企業の業績による

株を持っているだけで、
お金がもらえる

これが配当

配当利回りとは?

計算式

配当利回り = (年間配当金 ÷ 株価) × 100

例:
株価:1,000円
年間配当金:30円

配当利回り:
(30 ÷ 1,000) × 100 = 3%

株価に対して、
年間3%のリターン

配当の魅力

魅力1:確実なリターン

値上がり益:
不確実
上がるか分からない

配当:
確実(業績悪化しない限り)
持っているだけでもらえる

安定収入

魅力2:複利効果

配当金を再投資:
株数が増える
→ 配当金も増える
→ さらに再投資

雪だるま式に増える

複利の力

魅力3:下落時の緩衝材

株価下落:
-10%

でも:
配当利回り3%もらえる

実質的な損失:
-7%

配当がクッションになる

成功例:QQ株での3年保有

背景(2020年3月)

コロナショック

2020年3月:
世界的な株価暴落
コロナショックと呼ばれる

日経平均:
-30%の大暴落

でも:
「これはチャンス」

冷静に分析開始

銘柄選定:QQ株(配当優良株)

企業概要

QQ株(仮名):
- 業種:インフラ系(通信)
- 上場年数:25年(安定企業)
- 事業内容:通信インフラ、安定需要
- 業績:黒字継続
- 配当:連続増配10年以上

安定した優良企業

なぜこの銘柄を選んだのか?

理由1:配当利回りが高い
コロナショックで株価下落
→ 配当利回り5%超え
通常は3%程度

理由2:減配リスクが低い
インフラ事業:需要安定
コロナでも影響小
業績悪化の可能性低い

理由3:株研メソッドの条件も満たす
-3σまで大暴落
2ヶ月連続陽線出現の兆し
株価800円(1,000円以下)

配当 + 値上がり益の両狙い

購入(2020年4月初旬)

購入時の状況

日時:2020年4月2日

株価:800円
(コロナショック前:1,200円)

年間配当金:40円(予想)

配当利回り:
(40 ÷ 800) × 100 = 5.0%

非常に高い配当利回り

購入の判断

月足チャート確認:
✅ -3σまで下落(底値圏)
✅ 3月に反転の兆し
✅ 4月、陽線の可能性

配当:
✅ 配当利回り5%
✅ 10年連続増配
✅ 減配リスク低い

購入決定:
株価:800円
株数:1,000株
投資額:800,000円

購入理由:
「配当5%を確保しつつ、
 値上がり益も狙える」

一石二鳥

購入後の設定

損切りライン:
680円(-15%)

逆指値注文:
設定済み

売却目標:
+2σ到達
または、配当利回りが3%以下になったら

長期保有前提

保有1年目(2020年4月〜2021年3月)

株価の推移

2020年4月:800円(購入)
2020年6月:850円
2020年9月:900円
2020年12月:950円
2021年3月:1,000円

1年で+200円(+25%)

配当受け取り(1年目)

中間配当(9月):
1株20円 × 1,000株 = 20,000円

期末配当(3月):
1株20円 × 1,000株 = 20,000円

年間配当:
合計40,000円

投資額800,000円に対して:
配当利回り5%

実際に5%もらえた

1年目の状況

購入価格:800円
現在株価:1,000円
含み益:+200円/株 × 1,000株 = +200,000円(+25%)

受取配当:
+40,000円

トータルリターン:
+240,000円(+30%)

1年で+30%

順調

心理状態

含み益+25%:
「売りたい...」
「+2σまではまだだけど...」

でも:
配当利回りまだ4%(1,000円÷40円)
まだ十分高い

+2σ:約1,400円
まだまだ上

判断:
保有継続

配当ももらえるし、
まだ上がる余地がある

我慢

保有2年目(2021年4月〜2022年3月)

株価の推移

2021年4月:1,000円
2021年6月:1,050円
2021年9月:1,100円
2021年12月:1,150円
2022年3月:1,200円

さらに+200円(+20%)
累計:+400円(+50%)

配当受け取り(2年目)

中間配当(9月):
1株22円 × 1,000株 = 22,000円
(前年比+10%増配)

期末配当(3月):
1株22円 × 1,000株 = 22,000円

年間配当:
合計44,000円

2年間の累計配当:
40,000円 + 44,000円 = 84,000円

配当だけで+10.5%のリターン

2年目の状況

購入価格:800円
現在株価:1,200円
含み益:+400円/株 × 1,000株 = +400,000円(+50%)

受取配当(累計):
+84,000円

トータルリターン:
+484,000円(+60.5%)

2年で+60.5%

非常に順調

心理状態

含み益+50%:
「もう十分じゃない?」
「売りたい...」

でも:
+2σ確認:約1,400円
まだ届いていない

配当利回り:
1,200円で3.67%
まだ悪くない

判断:
保有継続

我慢が辛いが、
ルールを守る

保有3年目(2022年4月〜2023年3月)

株価の推移

2022年4月:1,200円
2022年6月:1,250円
2022年9月:1,350円
2022年12月:1,400円(+2σ到達)
2023年1月:1,420円
2023年2月:1,450円

ついに+2σ到達

配当受け取り(3年目・途中まで)

中間配当(9月):
1株24円 × 1,000株 = 24,000円
(さらに増配)

この時点での累計配当:
40,000円 + 44,000円 + 24,000円
= 108,000円

配当だけで+13.5%

売却判断(2022年12月)

株価:1,400円
+2σ:1,400円

ルール:
+2σ到達で売却

でも:
期末配当(3月)も欲しい...

葛藤:
「あと3ヶ月待てば、期末配当ももらえる」
「でも、ルールは+2σで売却」

どうする?

最終判断

結論:
期末配当を待つ

理由:
1. +2σ到達後も上昇継続
2. 配当利回りまだ3.43%(まだ悪くない)
3. 長期保有の特典として、期末配当も受け取る

妥協案:
2023年3月の期末配当受取後、すぐ売却

これで決定

売却(2023年3月末)

期末配当受け取り

期末配当(3月):
1株24円 × 1,000株 = 24,000円

3年間の累計配当:
40,000円 + 44,000円 + 24,000円 + 24,000円
= 132,000円

配当だけで+16.5%のリターン

売却実行

日時:2023年3月末

株価:1,430円
(期末配当権利落ち後も高値維持)

売却:
1,430円 × 1,000株 = 1,430,000円

購入:
800,000円

値上がり益:
+630,000円(+78.8%)

トータルリターン

値上がり益:
+630,000円(+78.8%)

配当収入(3年累計):
+132,000円(+16.5%)

トータル:
+762,000円(+95.3%)

約3倍に近いリターン

投資期間:3年
年利:約+27.2%

大成功

この投資から学んだこと

教訓1:配当は安定収入

3年間の配当:
毎年約4〜5万円

確実にもらえる
株価下落時の心理的支え

「配当もらえるから、待てる」

配当の力

教訓2:値上がり益との両取り

配当だけ:+16.5%
値上がり益だけ:+78.8%

両方:+95.3%

ダブルでおいしい

両取りが最強

教訓3:長期保有の威力

1年保有:+30%
2年保有:+60.5%
3年保有:+95.3%

長く持つほど、リターンが大きい

我慢の価値

教訓4:配当利回りの高い時が買い時

通常:配当利回り3%
コロナショック時:5%

高配当利回り = 株価が安い = 買い時

配当利回りも銘柄選びの指標

配当+値上がり益を狙う銘柄の選び方

条件1:連続増配企業

なぜ重要か?

連続増配:
企業が毎年、配当を増やしている

意味:
業績が安定
株主還元意識が高い

安心して保有できる

確認方法

企業のIRページ:
「配当の推移」を確認

過去10年:
毎年増配していれば理想的

証券会社の銘柄情報:
「連続増配年数」を確認

条件2:配当性向が適正

配当性向とは?

配当性向 = (配当金 ÷ 利益) × 100

例:
利益:100億円
配当金:30億円

配当性向:30%

利益のうち、何%を配当に回しているか

理想的な配当性向

30〜50%:
理想的

理由:
- 配当に回す余裕がある
- 成長投資にも回せる
- 持続可能

70%以上:
やや危険

理由:
- 無理して配当を出している
- 減配リスクがある

注意

条件3:業績が安定

確認ポイント

過去5年の業績:
安定して黒字

売上・利益:
右肩上がり、または横ばい

赤字がない:
重要

安定企業を選ぶ

条件4:事業内容が理解できる

重要性

理解できない事業:
リスクが読めない

理解できる事業:
将来性が予測できる

例:
通信インフラ、電力、鉄道、日用品

分かりやすい事業を選ぶ

条件5:株研メソッドの条件も満たす

両立させる

配当狙い:
上記の条件1〜4

値上がり益狙い:
株研メソッドの条件
(2ヶ月連続陽線、-2σ付近等)

両方満たす銘柄:
最強

両取りできる

配当再投資の威力

配当を再投資する

方法

配当金を受け取る
↓
その配当金で追加購入
↓
株数が増える
↓
配当金も増える
↓
さらに再投資

繰り返す

実例

初年度:
保有株数:1,000株
配当:40,000円

配当で追加購入(株価1,000円):
40株購入

2年目:
保有株数:1,040株
配当:1,040株 × 44円 = 45,760円

配当で追加購入(株価1,150円):
約40株購入

3年目:
保有株数:1,080株
配当:1,080株 × 48円 = 51,840円

雪だるま式に増える

複利の力

10年後のシミュレーション

初期投資:800,000円(1,000株)
配当利回り:年5%
株価成長率:年5%
配当再投資:あり

10年後:
株価:約1,300,000円
配当累計:約350,000円
(再投資による株数増加を含む)

トータル:約1,650,000円

リターン:+106%

複利の力

よくある質問

Q1:配当狙いと値上がり益狙い、どちらが良い?

A:両方狙うのが最強です。

配当のみ:
安定だが、リターン小

値上がり益のみ:
リターン大だが、不確実

両方:
安定 + リターン大

最強の組み合わせ

Q2:配当利回り何%以上が良い?

A:3%以上が目安。5%以上なら買い時。

日本企業の平均:
約2%

3%以上:
高配当

5%以上:
かなり高配当
買い時の可能性

でも:
業績も確認必須

Q3:配当は必ずもらえる?

A:業績悪化すれば、減配・無配もあります。

配当:
企業の業績による

業績悪化:
減配、無配の可能性

リスク:
ゼロではない

だから:
業績が安定した企業を選ぶ

Q4:配当にかかる税金は?

A:約20%の税金がかかります。

配当金:
40,000円

税金(約20%):
約8,000円

手取り:
約32,000円

税金は自動で引かれる
確定申告で一部取り戻せる場合も

まとめ:配当+値上がり益で最強の投資

今日の重要ポイント

  1. 配当の魅力
    • 確実なリターン
    • 複利効果
    • 下落時の緩衝材
  2. 成功例:QQ株
    • 購入:800円
    • 売却:1,430円
    • 値上がり益:+78.8%
    • 配当収入:+16.5%
    • トータル:+95.3%
    • 保有期間:3年
  3. 銘柄選びの条件
    • 連続増配企業
    • 配当性向30〜50%
    • 業績安定
    • 事業内容が理解できる
    • 株研メソッドの条件も満たす
  4. 配当再投資の威力
    • 雪だるま式に増える
    • 複利効果
    • 10年で2倍以上も
  5. 教訓
    • 配当は安定収入
    • 両取りが最強
    • 長期保有の威力
    • 高配当利回り時が買い時

実践のためのアクションプラン

今週末やること

□ 連続増配企業をリストアップ
□ 配当利回りをチェック
□ 株研メソッドの条件も満たすか確認
□ 候補銘柄を3〜5つ選ぶ

来月やること

□ 候補銘柄の業績を詳しく調査
□ 配当性向を確認
□ 減配リスクを評価
□ 購入タイミングを待つ

長期的に

□ 配当を再投資
□ 3〜5年保有
□ 配当+値上がり益の両取り

最後に:長期保有で資産を築く

配当+値上がり益の両取りは、長期投資の醍醐味です。

短期投資:
値上がり益のみ
不確実

長期投資:
配当 + 値上がり益
確実性が高い

長期が有利

私の実例

QQ株:
3年保有
配当:+16.5%
値上がり益:+78.8%
トータル:+95.3%

両取りで、ほぼ2倍

長期保有の威力

あなたも、配当+値上がり益の両取りを狙ってください。

ポイント:
1. 連続増配企業を選ぶ
2. 配当利回り3%以上
3. 株研メソッドの条件も満たす
4. 長期保有(3〜5年)
5. 配当を再投資

これで勝てる

一緒に、配当+値上がり益で、資産を築いていきましょう!


今日のポイント

  • 配当 = 確実な収入、複利効果、心理的支え
  • 成功例QQ株:3年で値上がり+78.8%、配当+16.5%、合計+95.3%
  • 銘柄選び:連続増配、配当性向30〜50%、業績安定、理解できる事業
  • 配当再投資で雪だるま式に増える、複利の力
  • 配当利回り5%超えは買い時のサイン
  • 長期保有で配当+値上がり益の両取りが最強
  • 両取りが投資の醍醐味
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この記事を書いた人

株研主宰者:ハワードジョイマン

本業を頑張るあなたへ。
副業で「株でも勝てる」を届けたい。

私はこれまで、全国の店舗経営者を支援するコンサルタントとして、1,000店舗以上の現場に関わり、100億円超の売上アップをお手伝いしてきました。
しかし、ある時、ふと気づいたのです。

「商売でお金を稼げるようになっても、資産として増えていかなければ意味がない」と。

多くの経営者仲間が、売上が上がった後にFXや株を始め、そして資金を減らしていく様子を目の当たりにしました。
スマホの画面を見ながら、美味しい料理にも手がつかない。旅行中も仕事中も株価が気になって仕方がない。
そんな“チャートに振り回される人生”を見たとき、私は強く感じました。

「このままでは、みんな本業も人生も失ってしまう」

私自身も、最初の6年間で2,000万円以上の損失を出しました。
チャートを毎日眺め、下がっては損切り、上がっては見逃し、信用取引でさらに傷を深くする──。
その苦しさは、痛いほどわかります。

だからこそ私は、
「本業に集中できる投資」
「スマホに縛られない投資」
「兼業でも着実に収益を積み上げる投資」
これを徹底的に追求しました。

たどり着いたのは、月足チャートをベースに、
「最安値も狙わず、最高値も狙わず、でも着実に勝ちを重ねる」
そんな手堅い投資法でした。

これは、個人投資家がプロの機関投資家と戦うこの不公平な市場で、
「月に100万円」という収益を現実にする、たったひとつの方法です。

この方法を、同じように苦しんでいる経営者仲間と共有したところ、
彼らも次々と成果を上げはじめました。

そこで立ち上げたのが、
副業投資コミュニティ『株研』です。

ここでは、チャートに縛られず、スマホに依存せず、
「仕事に集中しながら、株でも収益が出せる人生」
を実現するための投資哲学と実践方法を学べます。

私がここまで来られたのは、
「株で失敗した人の気持ちがわかるから」
そして、
「その悔しさを、本物の学びに変えたから」です。

もし、あなたが「本業を犠牲にせず、株でも勝てる方法」を探しているのなら、
私の経験と失敗、そして再起から生まれたこの株研が、
きっとあなたの役に立てると信じています。

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