感情を抑えて機械的に売買した成功例
こんにちは!今日は、私の最も重要な成功体験をシェアします。
「感情を捨てて、ルール通りに売買した話」
「感情的になって、失敗した…」
「ルールを破って、損した…」
「どうすれば、感情を抑えられる?」
投資の最大の敵は、自分の感情です。
今日は、私が感情をコントロールして機械的に売買し、
大きな成功を収めた実例を完全公開します。
はじめに:感情が投資を壊す
私の過去の失敗
2016年、感情に支配されていた時代
買う時:
「絶対上がる!」(欲望)
→ 高値掴み
保有中:
「もっと上がるかも」(欲張り)
→ 売り時を逃す
下落時:
「怖い...売ろう」(恐怖)
→ 底値で売却
損切りすべき時:
「まだ戻るかも...」(希望的観測)
→ 塩漬け
すべて感情
→ すべて失敗
1年で-400万円
転機:2017年、ルールの確立
「もう感情で売買しない」
「ルールを作る」
「機械的に実行する」
この決意が、人生を変えた
成功例1:II株での機械的売買(2018年)
背景
2018年3月
状況:
株研メソッドを確立して1年
ルールは守れるようになってきた
でも:
まだ感情が揺れる
「本当にルール通りでいいのか?」
不安はあった
II株との出会い
銘柄選定(2018年3月末)
II株(仮名、IT企業)
月足チャート確認:
2017年12月:-3σにタッチ(底値圏)
2018年1月:陽線(反転)
2018年2月:陽線(2ヶ月連続陽線)
2018年3月:さらに陽線
株価:680円
位置:-1σ付近
条件確認:
✅ 上場8年(10年未満)
✅ 株価680円(1,000円以下)
✅ 2ヶ月連続陽線(1〜2月)
✅ -3σから反転、現在-1σ
✅ 出来高15万株/日
✅ 事業内容理解できる
すべての条件を満たす
購入判断
ルール:
「すべての条件を満たしたら、買う」
感情:
「でも、3ヶ月連続陽線だよ...」
「もう上がりすぎじゃない?」
「今から買って大丈夫?」
不安が襲う
ここが分かれ道
旧:感情に従う
「不安だから、見送ろう」
→ チャンスを逃す
新:ルールに従う
「すべての条件を満たしている」
「ルール通り買う」
→ 購入
私は、ルールを選んだ
購入(2018年4月2日)
購入実行
日時:2018年4月2日
株価:700円(月初で少し上がった)
株数:1,000株
投資額:700,000円
購入理由:
ルールを満たしているから
感情は無視
機械的に購入
購入直後の心境
感情:
「本当に良かったのかな...」
「下がったらどうしよう...」
でも:
「ルールを信じる」
「感情は無視」
葛藤はあった
保有期間:感情との戦い
1週間後(4月9日):680円(-2.9%)
株価が下がった
感情:
「やっぱり...」
「買うのが早かったかも...」
「売った方がいいかも...」
恐怖が襲う
でも:
ルール確認
「-15%で損切り」
損切りライン:595円
現在:680円
まだ大丈夫
ルール:
「-15%まで待つ」
行動:
何もしない
保有継続
感情を無視
ルールに従った
2週間後(4月16日):720円(+2.9%)
株価が戻った
感情:
「よかった...」
「でも、また下がるかも」
「利確した方が安全かも」
不安が残る
でも:
ルール確認
「+2σで売却」
+2σ:約1,100円
現在:720円
まだまだ
ルール:
「+2σまで待つ」
行動:
何もしない
保有継続
感情を無視
ルールに従った
1ヶ月後(5月1日):780円(+11.4%)
株価が上昇
感情:
「+11%も上がった!」
「利確しようかな...」
「欲張ると危ないかも...」
欲張りと不安の混在
でも:
ルール確認
「+2σで売却」
+2σ:約1,100円
現在:780円
まだまだ
ルール:
「+2σまで待つ」
行動:
何もしない
保有継続
これが一番辛かった
でも、ルールに従った
2ヶ月後(6月1日):850円(+21.4%)
株価がさらに上昇
感情:
「+21%!」
「もう十分じゃない?」
「売りたい...」
強い誘惑
でも:
ルール確認
「+2σで売却」
+2σ:約1,100円
現在:850円
まだ
ルール:
「+2σまで待つ」
行動:
何もしない
保有継続
ここで売っていたら、
その後の大きな利益を逃していた
ルールを守って良かった
3ヶ月後(7月2日):950円(+35.7%)
株価がさらに上昇
感情:
「+35%!すごい!」
「もう売ろう!」
「これ以上は危ない!」
売りたい衝動が強い
でも:
ルール確認
「+2σで売却」
+2σ:約1,100円
現在:950円
あと少し
ルール:
「+2σまで待つ」
行動:
何もしない
保有継続
ここが最も辛かった
でも、踏ん張った
4ヶ月後(8月1日):1,050円(+50.0%)
株価がさらに上昇
感情:
「+50%!!」
「信じられない!」
「絶対売る!」
でも:
ルール確認
「+2σで売却」
+2σ:約1,100円
現在:1,050円
もうすぐ
ルール:
「+2σまで待つ」
行動:
何もしない
保有継続
あと一息
4ヶ月半後(8月15日):1,120円(+60.0%)
株価が+2σに到達
ルール確認:
「+2σで売却」
+2σ:約1,100円
現在:1,120円
+2σ到達
ルール:
「売却」
感情:
「まだ上がるかも...」
「もうちょっと待とうかな...」
欲望が出る
でも:
「ルールを守る」
「感情は無視」
行動:
売却注文を出す
機械的に実行
売却(2018年8月15日)
売却実行
日時:2018年8月15日
株価:1,120円
株数:1,000株
売却額:1,120,000円
売却理由:
+2σに到達したから
感情は無視
機械的に売却
損益
購入:700円 × 1,000株 = 700,000円
売却:1,120円 × 1,000株 = 1,120,000円
利益:+420,000円(+60.0%)
保有期間:4ヶ月半
年利換算:約+160%
大成功
売却後の展開
売却後1週間(8月22日):1,180円
売却後も上昇
感情:
「まだ上がってる...」
「売るのが早かったかも...」
「もっと持っていれば...」
後悔が襲う
でも:
「ルール通りに売った」
「これで正解」
取れなかった60円(1株あたり):
魚の尻尾
くれてやった
これでいい
売却後2週間(8月29日):1,200円(天井)
さらに上昇
天井を形成
感情:
「やっぱり...」
「500円(1株あたり)も損した...」
後悔が強くなる
でも:
「これは結果論」
「天井は誰にも分からない」
「ルール通りで正解」
後悔を振り切る
売却後1ヶ月(9月15日):1,050円
天井から下落
感情:
「下がってきた...」
「やっぱり売って正解だった」
安堵
ルール通りで良かった
売却後2ヶ月(10月15日):900円
さらに下落
感情:
「もし持っていたら...」
「+20%まで利益が減っていた」
「ルール通りに売って、本当に良かった」
確信
ルールの正しさを実感
この成功から学んだこと
教訓1:ルールは感情より正しい
感情:
- 買う時:「高すぎる?」
- 保有中:「売ろうかな...」
- 売却時:「まだ持とうかな...」
すべて間違い
ルール:
- 買う時:「条件を満たす」→ 買う
- 保有中:「+2σまで待つ」→ 保有
- 売却時:「+2σ到達」→ 売る
すべて正解
ルールを信じて良かった
教訓2:感情は必ず揺れる
感情は:
- 不安になる
- 恐怖を感じる
- 欲張る
- 後悔する
これは避けられない
でも:
感情に従わない
ルールに従う
これが重要
教訓3:機械的な実行が成功の鍵
機械的に:
- 条件を満たしたら買う
- +2σまで待つ
- +2σで売る
感情は一切無視
これで+60%の利益
成功例2:JJ株での損切り(2019年)
背景
2019年5月
II株の成功で自信がついた
「ルール通りなら勝てる」
でも:
次のテストが待っていた
それは「損切り」
JJ株での失敗(機械的損切り)
購入(2019年5月)
JJ株(仮名、小売業)
条件:
✅ すべて満たす
購入:800円
株数:1,000株
投資額:800,000円
下落開始(購入1週間後)
株価:750円(-6.3%)
感情:
「やばい...」
「すぐ戻るよね...」
不安
さらに下落(購入2週間後)
株価:720円(-10.0%)
感情:
「かなり下がった...」
「でも、売りたくない...」
「損失を確定したくない...」
恐怖と否認
損切りライン接近(購入3週間後)
株価:690円(-13.8%)
損切りライン:680円(-15%)
感情:
「あと少しで損切り...」
「もう少し待てば戻るかも...」
「損切りしたくない...」
強い抵抗感
でも:
II株の成功を思い出す
「感情を無視」
「ルールに従う」
心の準備をする
損切りライン到達(購入4週間後)
株価:680円(-15.0%)
損切りライン到達
ルール:
「-15%で損切り」
感情:
「売りたくない...」
「まだ戻るかも...」
「もう少し待ちたい...」
でも:
「ルールを守る」
「II株で成功したのは、ルールを守ったから」
「今回も守る」
行動:
売却注文を出す
機械的に実行
手が震えた
でも、やった
損切り実行(2019年6月)
売却
日時:2019年6月初旬
株価:680円
株数:1,000株
売却額:680,000円
損失:-120,000円(-15.0%)
感情:
「12万円損した...」
「辛い...」
でも:
「ルール通りに実行した」
「これで良かった」
自分を褒める
損切り後の展開
損切り後1週間
株価:650円
さらに下落
感情:
「損切りして良かった...」
「もし持っていたら、もっと損していた」
安堵
損切り後1ヶ月
株価:580円(-27.5%)
大きく下落
感情:
「損切りして、本当に良かった」
「ルールに従って正解だった」
確信
もし損切りしなかったら:
-220,000円の損失
損切りしたから:
-120,000円で済んだ
10万円の差
損切り後3ヶ月
株価:520円(-35.0%)
さらに下落
感情:
「もし塩漬けにしていたら...」
「-28万円の損失だった」
ルールの重要性を再認識
この損切りから学んだこと
教訓1:損切りも機械的に
損切りは:
誰でも嫌だ
でも:
ルールだから実行する
感情を無視
機械的に損切り
これで損失を最小化できた
教訓2:損切りは「負け」ではない
損切り:
「負け」ではなく「リスク管理」
-15%で切ったから:
-35%を避けられた
損切りは成功
教訓3:勝率100%は不可能
II株:+60%(勝ち)
JJ株:-15%(負け)
でも:
トータルでプラス
勝率100%は目指さない
トータルで勝てばいい
成功例3:KK株での長期保有(2020年)
背景
2020年3月
コロナショック
株価が全体的に暴落
でも:
「これはチャンス」
冷静に分析
KK株での購入
銘柄選定(2020年3月末)
KK株(仮名、サービス業)
コロナで-50%暴落
株価:500円
でも:
事業は健全
コロナ後に回復する見込み
月足チャート:
-3σを大きく下回る
条件:
✅ すべて満たす
購入:500円
株数:2,000株
投資額:1,000,000円
保有期間:1年以上
2020年4月〜12月:横ばい
株価:500円前後で推移
感情:
「全然上がらない...」
「失敗したかな...」
「売ろうかな...」
不安が続く
でも:
ルール確認
- 損切りライン:425円
- 現在:500円前後
まだ大丈夫
ルール:
「+2σまで待つ」
行動:
何もしない
保有継続
9ヶ月間、我慢
2021年1月〜3月:上昇開始
ワクチン接種開始
経済回復の兆し
株価:
1月:550円
2月:620円
3月:700円
感情:
「やっと上がってきた!」
「でも、まだ+2σには遠い...」
期待と不安
ルール:
「+2σまで待つ」
行動:
保有継続
2021年4月〜8月:急上昇
株価:
4月:780円
5月:880円
6月:980円
7月:1,050円
8月:1,150円(+2σ到達)
感情:
「すごい!」
「+130%!」
「信じられない!」
興奮
でも:
ルール確認
「+2σで売却」
行動:
売却
機械的に実行
売却(2021年8月)
売却実行
日時:2021年8月
株価:1,150円
株数:2,000株
売却額:2,300,000円
損益:
購入:1,000,000円
売却:2,300,000円
利益:+1,300,000円(+130.0%)
保有期間:1年5ヶ月
大成功
この成功から学んだこと
教訓1:長期保有の忍耐
9ヶ月間:
全く上がらなかった
でも:
ルールを信じて待った
結果:
+130%の大きな利益
忍耐は報われる
教訓2:感情に流されない
横ばい期間:
「売りたい...」
でも:
ルールを守った
これが成功の鍵
機械的売買を実現する5つの方法
方法1:ルールを紙に書く
【私の投資ルール】
買う条件:
1. 上場10年未満
2. 株価1,000円以下
3. 2ヶ月連続陽線
4. -2σ付近から反転
5. 出来高10万株/日以上
売る条件:
1. +2σ到達
2. 2ヶ月連続陰線
3. -15%の損切り
これを見えるところに貼る
毎回確認する
方法2:逆指値注文の活用
購入と同時に:
逆指値注文を設定
設定:
「購入価格の-15%で、成行売り」
これで自動損切り
感情が介入しない
最強の方法
方法3:投資日記をつける
毎回記録:
- 購入理由(ルールのどれを満たしたか)
- 購入時の感情
- 保有中の感情
- 売却理由
- 売却時の感情
振り返り:
「感情に従った時 → 失敗」
「ルールに従った時 → 成功」
パターンが見える
→ ルールを守る動機になる
方法4:月1回しか見ない
株研メソッド:
月1回、月末だけチェック
理由:
毎日見ると、感情的になる
月1回:
冷静でいられる
感情をコントロールしやすい
方法5:成功体験を思い出す
感情が揺れた時:
過去の成功を思い出す
「II株では、ルールを守って+60%」
「JJ株では、損切りして損失最小化」
「KK株では、忍耐して+130%」
ルールを守れば勝てる
これを思い出す
→ ルールに従える
よくある質問
Q1:どうしても感情が揺れる…
A:それは正常です。感情を無くすのではなく、従わないだけ。
感情:
誰でも揺れる
それは正常
大事なのは:
感情に「従わない」こと
感情は感じてもいい
でも、行動は機械的に
Q2:ルール通りで本当にいい?
A:はい。ルールは過去のデータに基づいています。
株研メソッド:
過去のチャート分析から導き出された
統計的に勝率が高い
感覚より、統計を信じる
Q3:機械的すぎて、チャンスを逃さない?
A:一部のチャンスは逃しますが、トータルで勝てます。
機械的売買:
一部のチャンスは逃す
でも:
大きな失敗も避けられる
トータルで見れば、プラス
まとめ:感情を捨てれば、勝てる
今日の重要ポイント
- 成功例1:II株
- 購入時:「高すぎる?」→ ルール通り買う
- 保有中:「売ろうかな」→ +2σまで待つ
- 売却時:「まだ持とうかな」→ ルール通り売る
- 結果:+60%
- 成功例2:JJ株
- 下落時:「損切りしたくない」→ ルール通り損切り
- 結果:-15%で済んだ(-35%を回避)
- 損切りも機械的に
- 成功例3:KK株
- 横ばい期間:「売りたい」→ 忍耐して保有
- 結果:+130%
- 長期保有の勝利
- 共通点
- すべて感情を無視
- すべてルールに従った
- すべて成功
- 機械的売買の実現方法
- ルールを紙に書く
- 逆指値注文
- 投資日記
- 月1回チェック
- 成功体験を思い出す
最後に:感情は敵ではなく、味方にできる
感情は、敵ではありません。
感情:
「こんなに不安だ」
「こんなに欲張りたい」
これを認識する
→ 「今、感情が揺れているな」
→ 「でも、ルールに従おう」
感情を認識することで、
逆にコントロールできる
感情を味方にする
機械的に売買すれば、必ず勝てます。
私がそうでした。 あなたもできます。
一緒に、感情をコントロールして、勝ち続ける投資家になりましょう!
今日のポイント:
- 投資の最大の敵は自分の感情
- 成功例①II株:感情無視、+2σまで保有、+60%達成
- 成功例②JJ株:感情無視、-15%で機械的損切り、損失最小化
- 成功例③KK株:1年以上の忍耐、+130%の大成功
- 機械的売買の方法:ルール明文化、逆指値、日記、月1回チェック、成功体験想起
- 感情は揺れて当然、従わないことが重要
- ルールは統計に基づく、信じて実行

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