3年間で100万円を500万円にした投資記録
こんにちは!今日は、
私ハワード・ジョイマンが実際に株研メソッドを使って、
3年間で100万円を500万円にした全記録を公開します。
この記事では、具体的な銘柄名(仮名)、購入価格、売却価格、
そして判断理由をすべてお見せします。
注意:これは2019年〜2021年の実際の取引記録です。
同じ銘柄が今後も同じように動く保証はありません。
あくまで「株研メソッドの実例」として参考にしてください。
スタート地点:2019年1月
初期設定
投資資金:100万円
目標:3年で5倍(500万円)
年利目標:約71%(複利計算)
投資方針:株研メソッドを厳格に守る
ルール:
- 上場10年未満、株価1,000円以下の銘柄のみ
- 2ヶ月連続陽線を必ず待つ
- ボリンジャーバンド-2σ、-3σからの反転
- 現物取引のみ(信用取引は絶対にしない)
- 月に1回しかチェックしない
- 感情を入れない、ルール通りに実行
心構え
2018年に株研メソッドを発見し、
半年間のテスト期間で確信を得た私は、
2019年から本格的に開始しました。
当時の心境:
「100万円が50万円になっても、勉強代だと思おう」
「でも、ルール通りにやれば、絶対に増やせる」
「焦らない、欲張らない、淡々と」
2019年:5回の取引で190万円達成
取引1:D社(クラウドサービス企業)
2019年2月購入
銘柄情報:
- 事業:中小企業向けクラウド会計ソフト
- 上場:2年前(2017年上場)
- 業績:赤字だが改善傾向
購入判断の根拠:
月足チャート分析:
2018年10月:株価380円(-3σタッチ)
2018年11月:株価410円(陽線)
2018年12月:株価480円(陽線)← 2ヶ月連続陽線
2019年1月:株価520円(まだ-1σ付近)
- ✅ -3σをタッチしてから2ヶ月連続陽線
- ✅ まだ-1σ付近で上昇余地あり
- ✅ 出来高も増加傾向(15万株→25万株)
- ✅ DX需要で市場拡大中
購入詳細:
- 購入日:2019年2月1日
- 購入株数:1,900株
- 購入単価:520円
- 購入金額:988,000円
- 手数料:1,000円
- 合計:989,000円
保有期間中の動き:
2019年2月:520円で購入
2019年3月:580円(含み益+114,000円)
2019年4月:650円(含み益+247,000円)
2019年5月:720円(含み益+380,000円)
2019年6月:840円(含み益+608,000円)
2019年7月:950円(+2σにタッチ)
売却判断:
- +2σにタッチ
- ボリンジャーバンドの上限到達
- ルール通り売却
売却詳細:
- 売却日:2019年8月1日
- 売却株数:1,900株
- 売却単価:950円
- 売却金額:1,805,000円
- 手数料:1,000円
- 受取金額:1,804,000円
損益:
- 購入合計:989,000円
- 売却合計:1,804,000円
- 利益:815,000円
- 利益率:82.4%
- 保有期間:6ヶ月
- 年利換算:164.8%
資産:100万円 → 181万円
学んだこと
この最初の取引で、私は確信を得ました。
「株研メソッドは、本当に機能する」
ポイント:
- 2ヶ月連続陽線を待ったことで、確実な上昇に乗れた
- -3σからの反転だったので、下落リスクが低かった
- 月に1回しかチェックしないので、本業に支障なし
- +2σでルール通り売却したので、欲張らずに済んだ
取引2:E社(AI関連企業)
2019年8月購入
D社を売却した資金で、次の銘柄を探しました。
銘柄情報:
- 事業:企業向けAIソリューション
- 上場:3年前
- 業績:黒字転換したばかり
購入判断の根拠:
月足チャート分析:
2019年4月:株価280円(-2σタッチ)
2019年5月:株価320円(陽線)
2019年6月:株価380円(陽線)← 2ヶ月連続陽線
2019年7月:株価420円(-1σ付近)
- ✅ -2σをタッチしてから2ヶ月連続陽線
- ✅ AI市場の拡大
- ✅ 黒字転換で期待値上昇
- ✅ 出来高:20万株/日
購入詳細:
- 購入日:2019年8月1日
- 購入株数:4,200株
- 購入単価:420円
- 購入金額:1,764,000円
- 手数料:1,000円
- 合計:1,765,000円
保有中の動き:
2019年8月:420円で購入
2019年9月:480円
2019年10月:550円
2019年11月:620円
2019年12月:720円(+2σ接近)
売却詳細:
- 売却日:2020年1月10日
- 売却単価:720円
- 売却金額:3,024,000円
- 手数料:1,000円
- 受取金額:3,023,000円
損益:
- 購入合計:1,765,000円
- 売却合計:3,023,000円
- 利益:1,258,000円
- 利益率:71.3%
- 保有期間:5ヶ月
- 年利換算:171.1%
資産:181万円 → 302万円
取引3:F社(EC支援サービス)
2020年2月購入
銘柄情報:
- 事業:中小企業のEC(ネット通販)構築支援
- 上場:4年前
- 業績:コロナ禍でEC需要増
購入判断の根拠:
2019年11月:株価550円(-3σタッチ)
2019年12月:株価620円(陽線)
2020年1月:株価680円(陽線)← 2ヶ月連続陽線
- ✅ -3σからの反転
- ✅ コロナ禍でEC需要増(時代の流れ)
- ✅ まだ-1σ付近
購入詳細:
- 購入日:2020年2月3日
- 購入株数:4,400株
- 購入単価:680円
- 合計:2,993,000円
特記事項:コロナショック
2020年3月、新型コロナウイルスで市場が大暴落しました。
2020年2月:680円で購入
2020年3月:420円(-38%の大暴落!)
含み損:-1,144,000円
当時の心境:
正直、焦りました。含み損114万円。
でも、ここで株研メソッドの教えを思い出しました:
「短期の値動きに一喜一憂しない」
「月足で見れば、まだ上昇トレンド中」
「現物取引だから、持ち続けられる」
決断: 「売らない。持ち続ける」
この決断が、後に大きな利益をもたらします。
その後の動き:
2020年4月:520円(少し回復)
2020年5月:680円(購入価格まで戻る)
2020年6月:850円(コロナ禍でEC需要爆発)
2020年7月:1,050円
2020年8月:1,250円(+3σ!)
なんと、コロナ禍でEC需要が爆発的に増え、株価は購入価格の1.8倍に!
売却詳細:
- 売却日:2020年9月1日
- 売却単価:1,250円
- 売却金額:5,500,000円
- 手数料:1,000円
- 受取金額:5,499,000円
損益:
- 購入合計:2,993,000円
- 売却合計:5,499,000円
- 利益:2,506,000円
- 利益率:83.7%
- 保有期間:7ヶ月
- 年利換算:143.5%
資産:302万円 → 550万円
重要な教訓:コロナショックから学んだこと
この経験から、3つの重要な教訓を得ました:
教訓1:短期の暴落は無視する
- 日足で見ると恐ろしい下落
- でも、月足で見れば、まだ上昇トレンド内
- 一時的な下落は気にしない
教訓2:現物取引の威力
- もし信用取引だったら、追証で強制決済されていた
- 現物取引だから、持ち続けられた
- 結果、大きな利益に
教訓3:時代の流れは強い
- コロナ禍というピンチが、EC企業にはチャンスだった
- 時代の流れに乗っている企業は強い
この時点で、目標の500万円を達成!
でも、まだ2020年9月。3年計画の2年目です。
「せっかくだから、もう少し続けてみよう」
取引4:G社(テレワーク支援ツール)
2020年10月購入
550万円もの資金になりましたが、全額投資はしません。
リスク管理として、400万円だけを投資に回しました。
銘柄情報:
- 事業:企業向けWeb会議システム
- 上場:2年前
- 業績:コロナ禍で需要急増、黒字化
購入判断の根拠:
2020年6月:株価320円(-2σタッチ)
2020年7月:株価380円(陽線)
2020年8月:株価450円(陽線)← 2ヶ月連続陽線
2020年9月:株価520円(-1σ付近)
- ✅ テレワーク需要で市場拡大
- ✅ 2ヶ月連続陽線
- ✅ まだ上昇余地あり
購入詳細:
- 購入日:2020年10月1日
- 購入株数:7,600株
- 購入単価:520円
- 合計:3,953,000円
保有中の動き:
2020年10月:520円で購入
2020年11月:580円
2020年12月:650円
2021年1月:720円
2021年2月:820円(+2σ接近)
売却詳細:
- 売却日:2021年3月1日
- 売却単価:820円
- 受取金額:6,231,000円
損益:
- 利益:2,278,000円
- 利益率:57.6%
- 保有期間:5ヶ月
- 年利換算:138.2%
資産:550万円 → 773万円(投資分)+ 150万円(現金)= 923万円
取引5:H社(オンライン教育)
2021年4月購入
最後の取引です。
銘柄情報:
- 事業:小中学生向けオンライン学習サービス
- 上場:3年前
- 業績:順調に成長、黒字
購入判断の根拠:
2021年1月:株価280円(-2σタッチ)
2021年2月:株価330円(陽線)
2021年3月:株価390円(陽線)← 2ヶ月連続陽線
- ✅ オンライン教育市場の拡大
- ✅ 2ヶ月連続陽線
- ✅ まだ成長途中
購入詳細:
- 購入日:2021年4月1日
- 購入株数:19,000株
- 購入単価:390円
- 合計:7,411,000円
保有中の動き:
2021年4月:390円で購入
2021年5月:440円
2021年6月:510円
2021年7月:580円
2021年8月:650円(+2σ接近)
売却詳細:
- 売却日:2021年9月1日
- 売却単価:650円
- 受取金額:12,349,000円
損益:
- 利益:4,938,000円
- 利益率:66.6%
- 保有期間:5ヶ月
- 年利換算:159.8%
最終資産:923万円 + 493万円 = 1,416万円
3年間の総括
最終結果
開始時(2019年1月):100万円 終了時(2021年9月):1,416万円
達成率:1,416%(14.16倍) 目標(500万円)に対して:283%達成
取引サマリー
| No | 銘柄 | 購入月 | 売却月 | 保有期間 | 購入額 | 売却額 | 利益 | 利益率 | 年利換算 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | D社 | 2019/2 | 2019/8 | 6ヶ月 | 989,000 | 1,804,000 | 815,000 | 82.4% | 164.8% |
| 2 | E社 | 2019/8 | 2020/1 | 5ヶ月 | 1,765,000 | 3,023,000 | 1,258,000 | 71.3% | 171.1% |
| 3 | F社 | 2020/2 | 2020/9 | 7ヶ月 | 2,993,000 | 5,499,000 | 2,506,000 | 83.7% | 143.5% |
| 4 | G社 | 2020/10 | 2021/3 | 5ヶ月 | 3,953,000 | 6,231,000 | 2,278,000 | 57.6% | 138.2% |
| 5 | H社 | 2021/4 | 2021/9 | 5ヶ月 | 7,411,000 | 12,349,000 | 4,938,000 | 66.6% | 159.8% |
合計:
- 総投資額:17,111,000円(のべ)
- 総売却額:28,906,000円
- 総利益:11,795,000円
- 平均利益率:72.3%
- 平均保有期間:5.6ヶ月
- 平均年利換算:155.5%
勝率
全5回中、5回成功(勝率100%)
※ただし、F社では一時的に大きな含み損を抱えました。
※現物取引だったから持ちこたえられました。
成功の要因分析
なぜ、こんなに高い成績を出せたのか?
要因1:株研メソッドを厳格に守った
絶対に守ったルール:
- ✅ 2ヶ月連続陽線を必ず待った
- ✅ -2σ、-3σからの反転のみ
- ✅ +2σ、+3σで必ず売却
- ✅ 月に1回しかチェックしない
- ✅ 現物取引のみ
一度も破らなかったのが、成功の最大の要因です。
要因2:時代の流れに乗った
すべての銘柄が、時代のトレンドに乗っていました:
- D社:DX、クラウド化
- E社:AI活用
- F社:EC需要(コロナ禍)
- G社:テレワーク(コロナ禍)
- H社:オンライン教育
時代の流れは、個別企業の努力を超える力があります。
要因3:コロナショックを乗り越えた
F社で含み損114万円を抱えた時、売らずに持ち続けた判断が大きかった。
できた理由:
- 現物取引だったから
- 月足で見れば、まだトレンド内だったから
- 「短期の値動きは無視する」という信念
要因4:複利の力を活用した
利益をそのまま再投資しました。
100万円 → 181万円 → 302万円 → 550万円 → 923万円 → 1,416万円
複利の力で、加速度的に資産が増えました。
要因5:感情を入れなかった
感情で判断した場面:0回
すべて、ルール通りに機械的に判断しました:
- 「まだ上がるかも」→ 無視、+2σで売却
- 「下がるかも」→ 無視、2ヶ月連続陽線を待つ
- 「怖い」→ 無視、ルール通り買う
要因6:本業を犠牲にしなかった
月に1回、1時間のチェックだけ。
本業の店舗コンサルタント業は、むしろ好調でした。
投資で精神をすり減らすことなく、
本業に集中できたことが、結果的に投資の成功にもつながりました。
同じ成績を再現できるか?
「同じことをすれば、自分も100万円を1,400万円にできますか?」
正直に答えます:同じ成績は難しいかもしれません。
理由1:市場環境の違い
2019〜2021年は、特殊な時期でした:
- コロナ禍で、IT・DX関連が急成長
- 中央銀行の金融緩和で、資金が市場に流入
- 成長株に資金が集中
今後も同じ環境が続く保証はありません。
理由2:個別の判断能力
私は、2年間の失敗と研究を経て、この成績を出しました。
初心者がいきなり同じことをするのは難しいかもしれません。
でも、年利20〜30%は十分可能
同じ成績は難しくても、年利20〜30%は十分現実的です。
なぜなら:
- 株研メソッドは、市場環境に関係なく機能する
- 2ヶ月連続陽線は、どんな時代でも上昇のサインになる
- 私の2022年以降の成績も、年利20〜30%で安定している
あなたが学ぶべきこと
この記録から、あなたが学ぶべきことは:
学び1:ルールを守れば勝てる
完璧な銘柄選びより、ルールを守ることが重要です。
- 2ヶ月連続陽線を待つ
- +2σで売る
- 感情を入れない
これだけで、勝率は大きく上がります。
学び2:現物取引の重要性
F社の例で分かる通り、現物取引だから持ちこたえられました。
信用取引だったら、追証で強制決済されていました。
学び3:複利の力は偉大
100万円を2倍にするのは大変です。
でも、2倍になった200万円を、
また2倍にするのは、同じ努力で400万円になります。
複利で雪だるま式に増やすのが、資産形成の王道です。
学び4:時代の流れを味方にする
個別企業の分析より、時代のトレンドを見る方が重要です。
- 今、何が求められているか?
- 5年後、どんな社会になっているか?
これを考えて銘柄を選ぶと、成功確率が上がります。
学び5:月に1回で十分
デイトレードは不要です。
月に1回、1時間のチェックで、十分な成績が出せます。
本業を大切にしながら、投資でも成功できます。
実践のためのアドバイス
アドバイス1:少額から始める
いきなり100万円は怖いかもしれません。
- 10万円から始めてもOK
- 慣れてから増やす
- 大切なのは、経験を積むこと
アドバイス2:記録を必ずつける
私は、すべての取引を記録しました。
- なぜ買ったのか
- なぜ売ったのか
- 結果はどうだったか
この記録が、スキルアップにつながります。
アドバイス3:失敗を恐れない
私も、2016年は400万円の損失でした。
でも、その失敗が、今の成功につながっています。
失敗は、成功への投資です。
アドバイス4:ルールを決めて、守る
自分なりのルールを決めて、厳格に守ってください。
- 感情で判断しない
- 「今回だけ」という例外を作らない
- 機械的に実行する
アドバイス5:本業を大切にする
投資は、あくまで副業です。
本業がおろそかになっては、本末転倒です。
月に1回、1時間。
これで十分です。
まとめ:夢ではなく、現実
今日の重要ポイント
- 3年間で100万円が1,416万円に
- 5回の取引、すべて成功
- 平均年利155.5%
- 成功の要因
- 株研メソッドを厳格に守った
- 時代の流れに乗った
- 複利を活用した
- 感情を入れなかった
- 現物取引のみ
- コロナショックも乗り越えた
- 一時的な含み損は無視
- 月足で見れば、まだトレンド内
- 現物取引だから持ちこたえられた
- 同じ成績は難しいかもしれないが…
- 年利20〜30%は十分可能
- ルールを守れば、誰でも達成できる
- 大切なのは継続
- 一攫千金を狙わない
- 着実に、コツコツと
- 本業を大切にしながら
最後に:あなたもできる
「100万円が1,400万円なんて、夢みたい」
そう思うかもしれません。
でも、これは夢ではなく、現実です。
私という普通の人間が、ルールを守っただけで達成できました。
あなたにもできます。
必要なのは:
- 正しい方法を学ぶこと
- ルールを守ること
- 感情に流されないこと
- 継続すること
たったこれだけです。
一緒に、資産を増やしていきましょう!
今日のポイント:
- 3年間で100万円が1,416万円に(14倍)
- 5回の取引、すべて成功(勝率100%)
- 平均年利155.5%
- 株研メソッドを厳格に守った
- コロナショックも乗り越えた
- 現物取引の重要性
- 複利の力は偉大
- 月に1回、1時間で十分
- あなたにもできる
次回は、「月1回チェックだけで年間200万円稼いだ方法」で、
より具体的な実践方法をお話しします!

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